△最近の日記をみる   △過去の日記をみる   △日記検索   ▲TOP

月ごとにアルバムを表示します。
・下のセレクトボックスより月を選択し、アルバムをみるを押してください。
・アルバムでの編集/削除はできません。

03/15/2025 土曜日
毎晩、私が寝室に入ると猫の場所取り合戦が始まります。

三毛猫・ウルルVS白い巨体猫・タマちゃん。

私の枕元、左側がタマちゃんの定番位置になり。
それが面白くないウルルがタマちゃんの顔をひっぱたきに来る!

爪を出してマジ。激しいパンチ。「グルル〜ガウガウ・シャー」。
タマちゃんは負傷して、時々こめかみから出血!

(喧嘩をやめて〜2匹を止めて〜アタシのために争わないで〜もうこれ以上〜)って、なんだか歌の歌詞みたい。

それでもどかないタマちゃん!
「ボクチンはココで寝るんだ!絶対どくもんか!」。
「ムカつく、キィィィ〜〜」(パンチ・パンチ)

「コラ、ウルちゃん!やめなさい!」

「え?アタシ?アタシが叱られんの??なんで?」(グルル〜)

枕元左側で私の顔に張り付いて寝るタマちゃん。
その20センチ後ろでブーブー言いながら寝るウルちゃん。

ボチボチ換毛期、猫毛にまみれる私です。

ヒメちゃんは西田屋さんにベッタリ。でもマイペース猫ちゃんなので、好き勝手なトコで寝ます。寝室にはめったに来ない。(もの凄く寒い夜に右側脇の下に潜り込むコトはある)。

03/14/2025 金曜日
掃除・洗濯〜〜。中国ドラマ〜。

こんなに中国語に触れているのに、一向にわからないままです。
韓流ドラマで韓国語をマスターしてしまうおばちゃん達が沢山いるのに・・・・。

接骨院の若い娘ちゃんスタッフのお母さんも中国ドラマ廃人。
「うちの母親、1日中見てますよ。スマホでも見てます。父に「いつ、中国語を話せるようになるの?」って言われてます!」。

「わはは〜〜ん。アタシも人から同じ事言われてるよ〜。おんなじ・おんなじ」。

最近わかった事。
中国ドラマの買い付けを中国、香港、台湾のどこで買ったかでお話の数が違うっぽい。

今見てる「後宮の涙」は台湾版。中国版より話の数が少ないんですケド〜〜〜〜。気になる〜〜〜。

03/13/2025 木曜日
「拍手は君を育てもするが墜落もさせる」

森繁久彌が人気絶頂中の柏原郁恵ちゃんに贈った色紙の言葉。

郁恵ちゃんはこの言葉を胸に抱いて生きて来たそうです。
それにしても森繁、やっぱスゲェなぁ〜〜。とことん偉大。

最近、テレビ草創期に活躍した「喜劇人」が気になってます。
もはや死語です。喜劇人。

私の中では最後の喜劇人は伊東四朗と志村けんだと思っていましたが志村けんも逝っちゃったし・・・・。

ドリフターズは語れても、今時の「お笑い」を何一つ語れない私です。信じられないホド無知。芸人さんやコンビの名前を知らないにもホドがある!

昔の漫才ブームの時点で脱落してます。
「やすきよ」で終わってる・・・・・ぎゃー!・・・・ウンナンと伊集院と爆笑が出てきたとき「おっ!」と思ったんだケド、お笑いのチェックをしないし、そもそもお笑いアンテナを持っていない私です。

03/12/2025 水曜日
お昼・接骨院。
夜・東京文化会館(上野)。

上海歌舞団の舞劇「朱鷺」。
10年前に見て号泣したケド、今回も鼻が詰まるホド泣きました。

朱鷺を愛する青年の輪廻転生の物語。

会場のお花に松山バレエ団・清水哲太郎・森下洋子という名前を見かけたので。(もしかしたら、招待を受けて見に来ているかも〜)と思っていましたら。

やっぱり見に来てましたよ〜〜。

終幕後、会場を出るときに(ん?んん?あの一団は松山バレエ団、団員スタッフでは!?)と思われる人々がいました。
全員黒いパンツスーツ姿で髪の毛はピシッとまとめてお団子ヘア。
デターーーシミテツーー。あ、ヨーコ先生もイターーー!

私、バレエオタクでミーハーなんでスンマセン。

松山バレエ団は中国との繋がりが太いので、招待されるのは当然。周恩来にベタ褒めされたバレエ団ですからーー。

作品に感動して号泣するわ。
生シミテツ&ヨーコ先生をお見かけできて、ミーハー心も満たされるわ。幸せな夜でした。

バスに乗り込むダンサー達も見られた!ラッキー。

それにしても凄い踊りでした。踊りレベル、半端ない!もっと来日して欲しい舞踏団です。

03/11/2025 火曜日
昨日は東京大空襲で。
今日は東日本大震災。1分間黙祷しました。

声をかけようにも・・・かける言葉が見つからない悲惨で不幸な出来事はあります。

手を差し伸べようにも、それすら差し出がましい、おこがましいように感じて何もできない。そぉゆう悲惨で不幸な出来事は起きます。

只々呆然とその人の斜め後ろに立っている事しかできない。

「明るく前を向いて生きていこうね」とか馬鹿な励ましを送るヤツは必ずいます。本人は励ましているつもり。良いことをしているつもりだったりします。

でも、この励ましを受ける側だったら、耐えられない。
私だったら激しく怒るし。悲しさ苦しみ倍増だと思う。

(励ましちゃイケナイ事ってあるよな)と毎年この時期、考えるのでした。

03/10/2025 月曜日
東京大空襲から80年の日。
10万人が亡くなりました。モコ・バアチャンとモコ・ママが戦火をくぐり抜け生き残ったおかげで私がいるのかと思うと。

東京大空襲、太平洋戦争は私にとって身近です。

私はママが36歳の時の子供で、今では珍しくもありませんが、当時は相当な高齢出産でした。

お友達のママと10歳違う。

明治生まれの祖母と昭和3年生まれの両親。
家庭の中では戦時中の話がよく話題になりました。

環境が人を作る。
私は、同年代の子供の中ではヘンテコに浮きまくってました。

NHKドラマ「おしん」を見ながら祖母は「へっ!笑っちゃうね。奉公に出されるとあんなもんじゃない!もっと酷い。」と言いました。

バアチャン、地獄を生きた女。

バアチャンに育てられたからでしょうか?私はジイサン・バアサンにシンパシーを感じます。なので高齢者ウケが良いです。

先日も85歳のご近所さんから「モトコさん、これ貰って。アナタなら着られるでしょ。パンタロン。コレ、オーダーメイドで作ったのよ、35年前だケド」

・・・・・・なんか・・・パンツ2本頂きました・・・。
(生地も縫製も昔の服って凄いよね!丁寧。だから長持ちしちゃうんだケドさ)

03/09/2025 日曜日
午後1時。パパリンの実家・田無。

パパリンのお父さん。西田屋兄弟から見てお爺ちゃん・お婆ちゃんの家。次男の嫁モコは初めて来るお家。

お爺ちゃん・お婆ちゃんが亡くなり、末娘さんがしばらく住んでいましたが、2年前から空き家になっていて、ちょこちょこと片付けていたようです。

昭和に建てた家。部屋数はあるわ、収納スペースもたっぷりあるわな家でした。

「よく、ここまで空っぽにできましたね〜大変でしたねぇ〜」と叔母さん2人に言いますと。

「この収納スペースと押し入れ全部に物が詰まってたのよう〜。もうホント、大変だったわ〜〜。昔の人って物を捨てないから!!」。

(わかる・・・私も実家を処分したから。ネズミと虫で、全部ダメになってたから家をまるごと処分した)

お庭も広くて、沢山の植木。梅に水仙、サザンカに椿。
東日本大震災で倒れっぱなしの灯籠と壁のヒビ。

パパリン・ママリンから聞いていた「田無の家」。
来ましたよ〜。

お庭に咲いているお花を頂いて、パパリン・ママリンの写真の横に飾りました。

03/08/2025 土曜日
西田屋さんが良き豚肉を大量に低温調理してくれたので、「酢豚もどき」を作りました。

「これは、もどきじゃなくて、ちゃんと酢豚だよ」と言ってもらえて嬉しい。

私的には余り物野菜を使って衝動的に作ったので「もどき」。
セロリの欠片とか小松菜とか入ってるしな。が、しかし調理手順は酢豚と同じなので、ちょい面倒くさかった。

年々、この、「ちょい面倒くさい」との闘いが増えています。

料理とは献立さえ決まればほぼ8割終わってると言っても過言ではない!

何の材料を使って、どんな味付けにするの?問題。
献立が決まらないと、まぁ、大抵「肉野菜炒め」ですな。

最近、インスタント味噌汁を使う事が増えまくり!
だって、簡単で美味しいんだもん。
今夜は昨日作った「ニラ汁」の残りだケドね。



03/07/2025 金曜日
お昼・バレエレッスン。2日連続だったので、トウシューズは履かず、スタジオの隅っこでストレッチ。

即行帰宅して掃除・洗濯。

昨日の夜「グッドドクター7・名医の条件ザ・ファイナル」を見ていたらドラマの中で「定型発達者」という言葉が使われていました。

主人公は天才的な能力を持つ自閉症でサヴァン症候群の外科医。シリーズ前回で父親になりました。

今シーズンで生まれた息子も自閉症かもしれない疑惑が浮上中。

で、定型発達者とはASD自閉症スペクトラム症ではない、(普通の)人の事を指します。

普通の人と、そうでない人。
定型発達者とASDの人。

ASDから定型発達者を見ると、生まれた瞬間に「人付き合い」という(ゲームの)ルールやガイド、ヒントやコツがぎっしり詰まった便利な説明書を持っている。ピート・ワームビー「世界は私たちのために作られていない」

んだそうです。
書評で(気になる本だなぁ〜)と思っていたらタイムリーにドラマで、この言葉が出てきました。

定型発達者の私でさえ、いつも「人付き合い」で躓くのに。
ASDにとっては、何が何だかパニックでしかない「人付き合い」。

そぉおゆう人々が確かにいる。想像以上にいるのだと、改めて思いました。


03/06/2025 木曜日
午前10時・美容室。
昼過ぎから活動を始める私にとって、朝の10時に美容室に行くなんて・・・・。(美容師の都合を優先させたらこーなった)

カットと白髪染め。

夜・バレエレッスン。
スタジオに行くと若いYちゃん先生が講師代行で。
発表会に出る主要メンバーの生徒が全員欠席。

こ・・・これは・・・インフルエンザか?コロナか?
「お休み」としかわからないまま、数年ぶりのYちゃん先生の夜レッスンを受けました。


03/05/2025 水曜日
雨。
お昼、目茶苦茶寒くなって(寒すぎる!夜、体育館に行きたくない〜)などと、昼の時点で心が折れていました。

が、実際に夜になってみると。
(ん?昼より暖かいかも。雨は霧雨)

体育館のストレッチルームにいたダンス・マダムも「今日はさすがに休もうかな〜と、お昼には考えてたんだケド、夕方から気温が上がってきたよね!雨も上がったし!もうルンルンで来たよー」。

去年の12月から「初めてクラシックバレエ」の前のクラス「オリジナルダンス」にも出るようになった私。

講師sarino先生はお母さんもこの体育館で講師をやってます。
母親はエアロビ、ヨガ、オリジナルダンス。
母娘で同じ職業です。

そうか、sarino先生のクラスが高齢者だらけなのは、お母さんのクラス生徒と被っているのか???
いやいや、お母さんのクラスも受講してたとしたら・・・・ここにいるバァさん連中は毎日体育館にいる事になる。

たぶん、そぉゆう強者生徒さんもいるだろう。
そして、今やダンス・マダムのように、ジャズダンスやコンテンポラリー、クラシックバレエにヒップホップとダンス全般が好きなオバサン。

つまり、「ダンスオバサン・ダンスババア」人口が増えてんだわ!

そーだよな、私もバレエを始めた時、40代で、辞めずに60代に突入してんだもん。

そりゃバァサンだらけにもなるわ。

若者達は若者達で、部活やサークル、ダンススタジオで踊ってると思われます。ま、区立の公共施設には来ない。

しかし!空手、ダンス、バレエに関しては、幼い子の「キッズクラス」小学生の「ジュニアクラス」はいつも定員一杯になっています。

親にしてみれば、安く済むから。本格的にやらせたいワケではなく、子供がやりたがるから入門編、そのジャンルを囓らせたい、で利用するのだと思われます。

区立体育館は子供と高齢者の世界なのでした〜。

03/04/2025 火曜日
お昼・接骨院。
久々の院長施術。容赦なく揉まれました。
プロボクサー中谷潤人選手のトレーナー兼マッサージャーでもある院長はロス出張が増えました。

「英会話教室に入ってもなかなか話せるようにはなりませんね」と、院長は言うけれど。

私から見れば、フェンシングの試合でヨーロッパ出張したり、カナダやら南米行ったりと、ワールドワイドに動きまくっている人です。

見上げた勇気と好奇心と行動力の持ち主さん。

帰宅して3階・居間、屋上に出る階段(ウルルが階段でウンコするクセがついたので、猫トイレは屋上に出るドア前に設置)の掃除。

風呂掃除。

晩ご飯は久しぶりに「味噌麻婆」を作りました。

私が作る麻婆豆腐は友人から「お味噌のミートソースにお豆腐が入ってる〜」と言われています。
もはや、麻婆豆腐ではないのかもしれない・・・・。
でも、これがうちの麻婆豆腐です。

03/03/2025 月曜日
雨やら雪やら。寒いです。
ひな祭り。

ちらし寿司でも作ろうか?と思いつつ、結局「水餃子」。
雛あられは食べたよ。

録画してた映画「サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ〜」 2019年・アメリカ。

マイナーなメタルバンドのドラマー、ルーベン。
聴力が低下して、やがて聞こえなくなります。
自分の障害を受け入れるまでのお話。

高額なインプラント手術によって聴覚を取り戻せると知ったルーベン。手術を受けて得た「音」は・・・・・。

何ともいえん終わり方をする映画でした。
(あーあ。綺麗に終わらせちゃったよ。そこがちょいがっかり)
でも聴覚障害者達のコミューンとか生活が描かれていて、「ためになる映画」でした。

03/02/2025 日曜日
先月28日をもって「新宿アルタ」ビルが閉館しました。

昭和人にとって、待ち合わせ場所でした。

新宿メトロという名の雀荘によく行ったものです。
夜、8時頃に漫画家仲間と合流して徹マンして朝の5時か6時頃に新宿から帰る・・・・そんなただれた生活が懐かしい。

紀伊國屋書店と世界堂。
ライブハウスに芝居小屋。

すっかり遠くなった新宿です。

話は駄菓子に飛びますが、その頃「ベビースターラーメン」を作っていた会社は松田食品。
気がつけば、おやつカンパニーと社名変更されていて驚いた。

ワシが子供の頃は「ベビーラーメン」という名の即席麺のクズで出来たお菓子だったのに・・・・と、思いながらも今も食べてますピリ辛味の「「ラーメンおつまみ」。

03/01/2025 土曜日
久しぶりにすーさんと映画。
大抵いつも誘われるままに、すーさんの見たい映画を見ています。

今回すーさんが誘ってくれた作品が「トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦」。(コレ、見たかったヤツ)

「え?これ、香港アクション映画だよ。どーした?すーさん?」。と、聞くと。
「なんかネットで面白いと話題になってたんで」と、すーさん。

そう、すーさんはミーハー・オタ。
「パラサイト 半地下の家族」もすーさんに誘われて見たのでした。
この作品も、もう6年前なのねぇ〜〜。

「トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦」
原題・九龍城塞

お客さんがいつもと違う・・・・めちゃ映画ファンの匂い。

中国武侠ドラマファンの私から見ても(なんじゃコリャ〜)なやり過ぎ馬鹿アクションで、後から谷垣健治がアクション監督だったと知りました。音楽は川井憲次。

泣いた・・・・映画セットで泣いたのは初めてです。
再現された九龍城砦に身悶えるホドの激しいノスタルジーを感じて泣けた。

鼻を啜っていると後ろの席からも同じ音が。

あ、私と同じぐらいに九龍城砦好きがいる。

九龍城塞
1810年・海賊の襲撃に備えるために九龍城地区に軍事要塞が作られる。

1898年・英国と清国が「新界租借条約」締結。英国は香港防衛を理由に、新界地区を99年の期限付きで租借。
九龍城砦は清国の飛び地になるが実際の統治は曖昧になる。

1950年〜1980年・イギリス政府、中国政府、香港政府いずれもがこの地を管理せず三不官(イギリス・中国・香港の管轄外)の無法地帯になる。

1984年・1997年に香港が中国に返還される事が決定して「どーすんだ?九龍城砦問題が浮上する。

で、この映画は1980年代の香港・九龍城を再現してます。
再現の際、資料が香港には殆ど残されてなくて、日本・アメリカから借りたようです。

そう、香港人にとって九龍城砦は恥部、触れたくない場所だったので、歴史的資料を残さなかったのでした。

この映画は日本の香港マニアによって作られたと言っても過言ではない映画。

でも香港で公開したら、お爺ちゃん・お婆ちゃん・パパ・ママ・子供達3世代が家族連れで見る映画になって大ヒット!

香港アクション映画なのに、これはもう完璧に香港版「ALWAYS/三丁目の夕日」。

映画を見終わって、「こりゃ〜映画パンフを買うしかないわー!」と買いに行ったら、並んでるお客さん全員がこの映画のパンフを買ってました・・・・・。シネコンで他にも沢山、作品が上映されているのに
驚き!

映画パンフが欲しくなる作品でした。ああ、面白かった。
香港映画を知らないすーさんも楽しんでました。
「凄いイケオジだらけの映画でしたねー」(そこか!そこなのか?すーさん)。

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -