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06/29/2019 土曜日
午前中、動物病院。
食事介助すれば、食べるモル。元気になってきて、たまにカリカリも食べるようになっていたので、もう大丈夫だと思っていました。

モル、優等生患畜!
自分からキャリーバックから出て来て、おとなしく採血され。
採血が終わると、自分からキャリーバックに入る。

「凄い猫ちゃんですね〜」と先生に言われ。
「家とは別猫です」と答える私。

血液検査の結果、貧血が悪化していて、そのままエコー検査するコトになりました。

青天の霹靂!

私も西田屋さんも、おそらくモルも、(もう大丈夫、良くなってる)と思っていましたし、実際、モルは元気です。

「検査に時間がかかるので、夕方4時半にお迎えに来てください」と言われた私。ガーーーーーン。ショック。

西田屋さんの車で病院まで送ってもらった私は。(病院の駐車場が満車だったので、西田屋さんには帰ってもらった)

傘を持っていませんでした。私だけを迎えに来てとも言い出せず。
霧雨の中を徒歩で帰宅。

なんで?悪化してんの?モル、食べるようになったじゃん!
帰宅して。

「腹部エコー検査だって、夕方迎えに来てだって」。

「じゃあ、トウモロコシの苗を買いに行こうか、アンタも一緒に」と言う西田屋さんに。

「モルが心配だから家にいるよ」と言うと。

「検査なんだし、病院にいるんだから、アンタは何もできないでしょ!逆に安心して出かけられるでしょ」。

「ああ・・・・そうか・・そうだね。うん、行く」。

西田屋さんは、ジャガイモを収穫し終えて、次に何を植えようか考え中。夏植えのトウモロコシを探しているようです。

が、私は上の空。(モルに腫瘍が見つかりませんように)

川口の道の駅でヤマモモ購入。
そのそばのコメリで肥料購入。畑に寄って、肥料を置いて帰宅。

一休みして動物病院。

モルはデブ猫として軽い脂肪肝でしたが、それは問題なしとのこと。エコー検査の結果も問題なし。脊髄でもちゃんと血液は作られている。

対処療法として、造血剤、鉄剤、ビタミン剤、抗生剤が出されました。まるで、貧血症の女子中学生の処方箋。

毛を刈られて、お腹ハゲのモル。

「モルちゃん、検査でもおとなしくて良い子でしたよ〜〜」

帰宅してガブガブと私の手からご飯を食べるモル。

西田屋さんは友人との飲み会に行きました。(モルのお迎えで飲み会を遅刻させちゃった)

私は疲れ寝。お布団にモルも来て隣で添い寝をしてくれました。

どっちが病人(猫)だか、わからんな、こりゃ。

06/28/2019 金曜日
あまり眠らないまま午前中からバレエレッスン。
産休に入ってしまうYちゃん先生の「やさしいバレエ」。

そのまま、お昼クラス。

前回もそうでしたが、バレエを2コマ出ると身体を壊します。
前回2週間前、汗で身体が冷えて、首をピキッとやった後。

首から背中、腰、股関節と順番に痛みが出て、今、膝が故障中。(全部左半身)

お昼クラスの途中から膝の痛みが増してきて、ポワントレッスンを離脱しました。

先生のストレッチポールをお借りして、尻ほぐし。(お尻カチカチ)

考えて見れば、24時間内で3コマレッスンをしてたワケで、こりゃ疲れるハズだわ。

首から来る故障を何度か経験しているうちに、「首を冷やさない」を学びました。汗で身体が冷えたままレッスンを続行すると、ピキッ!と、やっちゃう。で、やっちゃうと1,2ヶ月、あちこち具合が悪くなる。

帰りの電車の中で疲労困憊。「どよぉ〜〜ん」としてました。
い・・・池袋駅が遠い・・・・はぁ〜乗り換えだ・・・・・。
私の家って、こんなに遠かったっけ?な帰宅でした。


06/27/2019 木曜日
早朝、西田屋さんと畑に行ってジャガイモ(インカのひとみ)を収穫。

区の貸し出し畑、タタミ10畳の土地をチマチマと耕して野菜を植え付ける区民。田舎で畑をやってる人はどう思うのかしらね。

他にも、木になるつもりなのか?サニーレタスとコリアンダー(パクチー、シャンツァイとも言う)も作物として終わりかかっていたので、引っこ抜いてきました。

人によっては「カメムシ臭くて食べられない!」と評判の悪いパクチーですが、私も西田屋さんも好物です。

へちまのように育ってしまったオバケキュウリはスライスして「酢の物」に。男のくせして酢の物大好き西田屋さん。

大量に肉も食べるが野菜も食べる夫婦。

畑を趣味にしている管理人さんは、「自分は食べないケド作ってみたくてやってる作物」もあるみたいです。

確かに、収穫は楽しい。

ジャガイモ収穫後、西田屋さんは出勤。
私は掃除とモルのご飯。

夜、バレエレッスン。

06/26/2019 水曜日
「アルプスの少女ハイジ」を読み返してから、久々に読書モードのスイッチが入りまして。

何度もチャレンジし続けた「指輪物語」を読み始めました。
読書好きな人、数人から「指輪は出だしの序章が長い上にかったるいから飛ばせ!あそこを読んでいるうちにイヤになっちゃうんだよ!」

と、言われたので、ゴソッと飛ばして読み始めたら「面白い!」。

おお〜読めるぞ〜、長年、私と相性が悪い本だと思っていた「指輪物語」〜〜〜。

読書の素晴らしさ、読書の不思議はコレです。

「あ、ダメだ。この本とは相性悪いわ」とか。
「う〜ん、わかんない」とか、思っていても虎視眈々と(いずれ楽しんでやる!)と思い続けていると、ちゃんと楽しめる。

「いずれ克服して食べられるようになってやるからなッ!納豆」と思い続けていたら36歳で食べられるようになった私。

心の底から(こーしたい、こーなりたい)と願って、コソコソと努力。

なのに「トウシューズでバレエを踊りた〜い」は未だ叶わず。
いや、半分は叶っている・・・・はず・・・つもり・・・の今日この頃。

06/25/2019 火曜日
なんと晴れの日は、今日と明日の2日間だけー!と言う天気予報に焦って洗濯!洗濯機を4回まわしたー。もう干す場所がない。

3階・居間のプチ大掃除。
手のひらに猫のご飯。モルを追っかけまわして、こぼれ落ちる猫ごはん・・・・・それが乾燥して、居間が大変なコトになっていました。

1日中掃除とモルの食事介助。

薬が効いてきたのか?よく食べるようになりました。
あとは、置いてあるご飯を食べてくれるようになれば、ほぼ完治。

お腹が空くと、私の腕を叩いて「ご飯ください。お口のそばまで、持って食べさせてください」と意志表示します。

・・・・・・まさか、このままずっと、モルの食事介助をしなくてはならないのかーーーー????

06/24/2019 月曜日
食事介助をすれば、食べるようになったモル。

「姫、このご飯はいかがでしょうか?」と手にご飯を乗せて口元まで運ばないと食べてくれません。

とはいえ、食べたくない猫に強制給餌するよりは、全然良いです。

自分から食べてくれるなら一安心。

安心感からか、完全ダウンで寝てました。
すーさんからの体育館のお誘いメールに気づかずに寝てました。
(結局、すーさんも体育館に行かなかったらしい)

くたびれ腰痛で、さすがに今日は動く気になれませんでした。
オトコ先生とのパ・ド・ドゥ講習会の筋肉痛も残ってるし。

漫画「鞄 図書館」芳崎せいむ を数ページ読んでは眠るを繰り返していました。

ゴロゴロ・グダグダ。



06/23/2019 日曜日
お絵かき教室の教え子だったムスメちゃんが就職して、本日、うちに遊びに来る予定だったのですが。

約束をキャンセルしてもらって、モルを動物病院に連れて行きました。

が、昨日と打って変わって今朝のモルは調子が良さそう・・・・。
一瞬、病院行きをためらいましたが、昨日の晩はマジぐったり、フラフラ、何も食べないだったので、西田屋さんに車を出してもらいました。

午前10時。
日曜の動物病院は大混雑! 15日の土曜日の午後も混んでいましたが、その3倍。

待ち時間1時間半。

そして、モルは病院では元気になる変な猫でした。
血液検査の結果、わずかですが、貧血の数値は改善していました。

吐き気があり、食べた後吐いたコト。食欲がないコトを言うと。

吐き気止め・食欲増進剤・ステロイド剤を出され、今飲んでいる抗生剤と合わせて4種類の薬になりました。

・・・・・病院に来たついでに、看護師さんにお薬も飲ませてもらっちゃったよ。ちゃんと代金に給餌・投薬代としてお金取られたケド。

病院の駐車場が満車だったので、一旦帰宅していた西田屋さんに迎えに来て貰いました。

12時40分帰宅。モル元気。

安心したので、午後から西田屋さんと畑。

畑の管理人のおじちゃんからアーティチョークを2つ貰っちゃった。

とはいえ、ひとつは紫色の花が咲く寸前・・・・・(食べられるのか?)

おじちゃんは花を楽しむために植えてたみたいで。
「花、もってく?アーティチョーク!知ってる?」と声をかけられて。
「アーティチョーク、花じゃなければ食べられるじゃないですかー」と言うと。
「食べ方知ってんだー。そうか、じゃ、咲いてないのあげる。俺は食べないんだケド、他にも5人の人から欲しいって言われてるから、あんまりあげられないケドー」。

咲いてないケド・・・明日咲くいきおいのヤツでした。
(つーか、全部もう育ち過ぎ)

西田屋畑の収穫物。サニーレタス、コリアンダー(パクチー)、きゅうり。

サニーレタスはご近所に配りました。

06/22/2019 土曜日
西田屋さんは「うどん会・BBQ」

羽村の河原で凧揚げ&BBQだったのですが、天気が悪いので、友人宅のガレージBBQに変更。(雨天決行BBQなのかッ!)

私も参加予定だったのですが、モルの体調が悪いので猫看病のお留守番。

モル、気圧に敏感な猫みたいで、昨日の夜から急激に元気が無くなりました。

心配で私の精神状態もダウン。

ばかものッ!過度な心配で私がダウンしてどーする?
こんな時こそ、私は強くなくてはいけない。

辛いのはモル。そしてモルの命はモルのものなのだから。
ヒトとして、出来る事をやり、後はモルにまかせるしか方法はないじゃないか!

猫でこの有様。

世のチビちゃんを抱えているママ達の心配は尽きない、と思いました。

明日、朝、モルを病院に連れて行こう。

06/21/2019 金曜日
モルにご飯を食べさせてバレエレッスン。

お昼からの通常レッスンに加えて、男性先生とのパ・ド・ドゥ講習会。

パ・ド・ドゥとは、2人で踊る事です。アン・ドゥ・トロワのドゥです。
この講習会に参加する生徒は5人。

で、私が一番ド下手です。4,5,6月で今回3回目。

4月、「当たって砕け散れ!アタシ」と思って参加したのですが。
首の具合が悪すぎたのと、大先生が心配して「この子はバレエシューズでお願いします」。
オトコ先生に当たる前に砕け散った感じでした。
バレエシューズでパ・ド・ドゥだなんて、何かの拷問かと思いました。

5月、当たって砕け散りましたー!ふくらはぎ死にました−!
オトコ先生が言う振りを覚えられず、大先生に「この子には無理なんで半分にしてあげてください」。半分にされたのに、その半分しか覚えられませんでした。バレエで必要なモノは「暗記力」なのかー!を痛感させられました。

そして本日。オトコ先生に「前よりは覚えられまちたね。」とニッコリされました。モトコは来月55歳、ほとんど幼児クラスの対応をされちゃいましたが、悔しくなんかありません。自分的には満足で「はい!」と笑顔で答えました。

私の記憶力のなさすぎに、呆れるどころかヤバイ!と思った大先生がなんと私の1M先でお手本を見せてくれていました。

スタジオの端から端まで走る振付。大先生、走る走る!「モコちゃん!こっちよ!こっちー!ここでアラベスクー上げた脚前に入れてー」

「うぇーん、先生、走らせちゃってごめんなさーい」と叫びながらオトコ先生に支えられてジャンプ!

どんなギャグだよ?もう一人私がいたら抱腹絶倒して笑い死にしてるだろうよ。

(実は心の中で大笑いしていました。自分を客観視できてしまうのも考え物ですな)

これは余裕ではないのです。ギャグ漫画を描く人間の業(ごう)です。喜怒哀楽すべてから「笑い」を抽出しようとしてしまうのです。

他の4人と違って私だけ人類じゃない感じでした。

出来なさすぎだと、悲しい気持ちにすらならないのだと理解しました。へこんで落ち込んだり、もっと頑張らなきゃ、と反省することが出来るのは・・・・・・そぉゆうレベルに達しているからです。

そこまでのレベルに達していなかった私は、晴れ晴れとした気分でレッスンを終えたのでした。あはははー。

ヤバイ、反省できなくなったら終わりじゃん。

06/20/2019 木曜日
なんと、モルに噛まれた傷口が塞がらずに穴からジクジクとリンパ液。
周辺部は真っ赤に丸く腫れています。
右手の肘までビリビリした痛み。

畜生にひっかかれたり噛まれたりの怪我に慣れてはいるものの。
久しぶりにガッツリやられた感。

飼い猫でも、やっぱり深く噛まれると腫れるんだなぁ〜。

午後、発表会の踊りのおさらいを2階でしていたら外から、「コラッ!お前は何度言えばわかるのッ!」という声が・・・・・。

あ、クゥーちゃんのママだ!

窓を開けて「クゥーちゃん!」と声をかけると、飼い主のクゥーちゃんのママ(60代前半)が、「あーこんにちはー」。

「ほれ、クゥー、お前もあいさつしなさいよ!」

電柱のニオイを嗅ぐのに忙しい柴犬のクゥーちゃん。
「ごめんなさいねー、コイツ、上を見上げない犬だから。下しか見ないのよー」。

なんか笑えた。2階の窓から顔を出してる私と、飼い主さんと道路を嗅いでる柴犬。

私は「クゥーちゃんのママ」と呼んでいますが、本当は飼い主さんじゃありません。娘さんの彼氏が本当は飼い主さん。
彼女の実家で同棲中。

柴犬に見えるミックス犬の花ちゃんと2匹でお散歩していましたが、花ちゃんは18歳で天寿を全うしました。(ミックスは長生きだよね)

花ちゃんが死んだと聞いて泣きましたよ。本当にかしこい犬でした。

夕方、体調が悪くてバレエレッスンを休もうか?と思いましたが。

宿題も覚えて、発表会の振りのおさらいもしたのに休むのは悔しい〜〜〜。で、行きました。頑張れモトコ、気合いダ!気合いダ!気合いダーーー!

06/19/2019 水曜日
2時過ぎ、かずちゃんが顔を出しました。

父親の介護施設の帰りで、かずちゃんは疲れていました。
 
「父親、ご飯、食べなくなっちゃった」。

時間とお金と気持ちを使う介護・・・・ストレスは大変なものです。

友達とおしゃべりするとか、読書に熱中するとか、カフェでボ〜〜っとするとか、私もオヤジの病院帰りは、気分転換が必要でした。いや〜あの頃は本を読んだワ−。人生の中で一番読書量が多かったかも。

かずちゃんにバレエで出された宿題を手伝ってもらいました。
(センターレッスンで毎週2名、覚えてきなさい!と指名されるの)

アッサンブレ・スーブルソー・アッサンブレ・スーブルソー・グリッサード・アッサンブレ・グリッサード・ジュテ・パ・ド・ブレ(左に)パ・ド・ブレ(右に)パ・ド・シャ・サンジュマン・・・というお経。

「パ・ド・ブーレからパ・ド・シャ、シャンジュマンがむちゃくちゃイヤ〜
頭で考えるから音からはずれる〜〜遅くなる〜」と私がぼやくと。

「パ・ド・シャからシャンジュマンはもたつくわー」とかずちゃんが台所で実演してくれました。

狭い台所で2人でドタバタ。

夜中、モルに強制給餌でご飯をあげていたらガップリ噛まれました。

「もう、食べたくないって言ってるでしょーッ!」という、モルのブチ切れた声が聞こえました・・・・。

右手、手の甲、手首に近いトコ。犬歯が突き刺さって穴があいた・・・・・。丁度その頃、西田屋さん帰宅。

「2階の暗がりでモルが神妙な顔してるよ」。
「アタシを噛んだんだよー」。
「やっちゃったー噛んじゃったーって反省してたのか」。

そうなの?モル?猫のきもちはわからない。

06/18/2019 火曜日
モルにご飯を食べさせていると、kazzyから電話。
「今日、プロレス、観に行かねぇ?」

うぉぉ〜〜観に行きたいが、モルの体調も心配。
(夕方ご飯を食べさせて、夜に帰れば大丈夫かな)

「行く」と返事をしました。

全日本プロレス 後楽園ホール

東京ドームではオレンジ色な人々が・・・・(お!今夜は巨人戦か)

久々のプロレス観戦。超〜〜気分がアガりましたよ〜〜。
大日本プロレスから菊田一美・河上隆一選手。

(私が行っている接骨院には大日本プロレスの選手が施術に来るので、ポスターが貼ってあります。
そして院長はフェンシング日本代表チームのマッサージャーもやっているので、先週から千葉出張中。)

やっぱりプロレスは面白いなぁ〜。

交通事故で亡くなった青木選手の追悼セレモニーもありました。
ゴングが10回鳴る。すすり泣く人、号泣の人・・・・ああ・・良い選手だったんだなぁ〜・・・「これから!」って時の事故。

水道橋の中華料理店で「海鮮あんかけ炒飯」を食べて帰宅。
一人前が大盛りすぎて、お腹がヤバイ!
完食した後で、(しまったーー金曜日はバレエで王子とのパ・ド・ドゥ講習会があるのに〜〜減量どころか増量してどーする?)

あとの血祭り。私はめったに外食しないので、外食するだけで1キロ増えるのでした。

帰宅してモルにご飯。




06/17/2019 月曜日
いきなりすーさんに誘われて映画「アラジン」を観ました。

吹き替え版。「アラジン」。

魔神が、まんま青いウィル・スミス!ゲラゲラゲラ。ヒィ〜。なんのギャグなんだコレ!

観終わってすーさんが「むちゃくちゃ、ウィル・スミスでしたねぇ〜。魔神がウィル・スミスになるお話でしたー」という感想が私の壺にハマって、爆笑しました。

ナイス!すーさん。もう、このアラジンはそぉゆうお話としか思えなくなっちゃったよ〜〜〜。吹き替え声優の山寺宏一にも責任がありそうです。吹き替え版じゃないほうで観ると、また違った印象になるのかなぁ〜?

魔法のランプを手に入れるまでが、丁寧に描かれすぎて、私は飽きちゃってました。(あーこの場面はどーでもいいから、さっさと先に行っちゃって〜)。それは私が、アニメ版を何度も観てしまっているせいなんですケドね。

でも、面白かったです。

そのまま、すーさんと体育館。「フープブーン」と「バレトン」の2コマ出て、その後私はマシーントレーニングの説明を体育館のヒトに聞いていました。

ええ、この夏、本気モードで筋トレをするために!(めらめら)
面白いからすーさんにもマシーンを使わせてみました。
広背筋を鍛えるプルダウンのフォームがとれず、ぐだぐだのすーさんに、体育館の係のヒトが2人がかりで教えていました。
「肩胛骨!下げてくださいッ!あー違う、そこに力を入れちゃダメです!」

やんややんや。

教える側も教わる側もけっこーな騒ぎでした。

私は、(そぉ〜よねぇ〜筋肉を意識しろ!と言われても意識できないのよねぇ〜。うんうん。)と、眺めていました。

「ちょっと、先生〜〜!先生がマシーンを使いたがってたのに、いつのまに私がこんなコトになってんですか〜!」。

「だって、私は、使い方さえわかれば、正しいフォームをとれるもーん」。

すーさんのトレーニング姿を笑いながら見ていました。

06/16/2019 日曜日
モルに強制給餌。
食べたくない動物に無理矢理食べさせるのは心が痛むのですが、そう言ってもいられません!

(モコオヤジの食事介助を思い出しました・・・・)

口にご飯を入れられてしまえば、諦めてモグモグと食べるモル。
吐いたり、下痢をしたりしていないので、安心して食べさせていますが。

基本的には自分で食べてもらいたいので、モルが気に入りそうなごはんを持って、「姫、このご飯はいかがでしょうか?」。

モルに「プイっ」とそっぽを向かれてイライラしています。

たまに「このご飯は食べてあげてもよくってよ」な状態になります。

でも朝と夜は栄養価の高いご飯を強制給餌。


06/15/2019 土曜日
どしゃ降り雨。

三毛猫・デブニャン・モルは2016年・8月に謎の大貧血を起こして、獣医師から「輸血できるお友達の猫ちゃんはいますか?」などと言われて。「輸血できるお友達はいません」と答えたら入院になりました。

以来、毎年6月〜8月にかけて貧血を起こす猫になりまして。
2017年・7月にも病院通い。

去年の6月は体調を崩したものの10日で復活したので、今年も様子を見ていたのですが・・・・。
ベロとお耳が真っ白。背中の皮をつまむと、脱水症状。
お顔はしっかりしてるケド、歩くとよろける・・・・・。

ああ〜〜〜もう動物病院に連れてく〜〜〜〜。

で、猫用キャリーバッグを出すと、自分から入ってスヤスヤ寝てます。(馬鹿なの?この猫、馬鹿なのかしら?)

キジトラいもこなんて、キャリーバッグを見ただけで、隠れちゃう猫だったのに・・・・。そういや、ドロちゃんも自分から入る子だったわー。

西田屋さんと車で行きました。

モルは病院では良い子になる変な猫です。
おとなしく体温を測らせ、(尻の穴にずっぷりと体温計を入れられるのに)、血液検査で血を採らせています。

「良い子ですねぇ〜〜」と若い美人先生に言われていました。

で、血液検査の結果、2017年の来院のときより、貧血が進んでいるコト。貧血が酷いので、脱水症状があっても点滴ができないコト(血液が薄まるから)を説明され。

試しにココで食べさせてみましょう。

出されたご飯を完食しまして、ついでにおとなしく薬も飲まされまして。

先生に・・・・「うふふ、この子可愛い〜」とつぶやかれました。

驚く私と西田屋さん。(うわぁ〜〜何、ガツガツ食べてんの〜?どぉゆうコトなのよぉ〜〜)

3年前に入院して以来、モルは外ヅラの良い子に変身しているようです。病院ウケの良い猫に。

精算を待っている時に来院した猫ちゃんが「鳴き叫ぶニャン」でした。その声につられて鳴くニャンもいました。(人間の赤ちゃんと一緒だね)

「太った猫は3日食べないと肝臓が悪くなるので、吐いたり下痢をしていない場合は無理矢理でも食べさせてください」と言われました。

モルはデブニャン。

06/14/2019 金曜日
午前中からのクラス「やさしいバレエ」に出て、そのままお昼からのクラスに出ましたら・・・・・。

汗でカラダが冷えたのか?
センターレッスン中に首をピキッ!とやりまして・・・・。

(は・・・はやくレッスンが終わって欲しい〜〜〜)と心の中で叫んでいました。

10分、あるかないかのトウシューズレッスンでは、首から腰、左脚に痺れが出てグダグダ。ヨロヨロでヘロヘロ。

レッスン後、みんなで喫茶店でお茶をしていた頃には、左脚をひきずるホド痛みが出てきました。

(やはり金曜クラスでの発表会を離脱して正解だったか・・・気分は王子と踊れなくて残念だけど・・・このボディじゃ無理だわ)

帰宅すると、いよいよモルちゃんが「何も食べたくないわようー」になってしまい、(明日、動物病院に連れていこう)と決心しました。


06/13/2019 木曜日
午前中に洗濯をして、お昼から隣町までお散歩。

夕方、モルにご飯を食べさせて接骨院&バレエレッスン。

7月から産休に入るYちゃん先生。
発表会の振り渡しを3月から始めているので、今は細かい動きの教えに入りたいハズだったのに・・・・・・。

振りをきちんと覚えていない木曜チームにマジ切れ!
めったに怒らない先生がワナワナしています・・・・・・。
本気モードで叱られて、全員ド緊張!

7人チームでしたが、風邪でお休みの人がいて。
2人いなくて、私の空間把握能力が粉砕されまして。

ぎゃー私、どの位置だっけ?
なんか列がギチギチで踊るスペースがない!ぶつかる〜〜。

・・・・で、先生切れました。そして悲しそう・・・・。

2回目のリハーサルは全員ド反省の踊りでした。

06/12/2019 水曜日
ああ〜〜またモルが食べない〜〜〜。

猫のご飯で一喜一憂する私・・・・。

録画していたドキュメンタリーを消化。
アナザーストーリーズ「落語を救った男 古今亭志ん朝」
世界のドキュメンタリー「愛を科学する」「ナチスのファーストレディ」

志ん朝と談志
志ん朝と正蔵(こぶ平)との関係が興味深かった。

談志とは時々、こっそり会ってたとか。
こぶ平を毎年、北海道に呼びつけてサウナに入りながら古典落語のポイントを伝授してたとか。

「愛を科学する」は中高年夫婦には痛いお話だった。

お互いふれあったりチュウすることでストレスホルモンのコルチゾールが減り、免疫機能が上がるので、中高年夫婦はもっとボディタッチをしろ!という話でした。・・・・・ドイツ発のドキュメンタリー番組。(案外ドイツってそっち系がむちゃくちゃなんだよね、ドイツのナイトクラブはフランスやアメリカより性的に過激という話も聞くからなぁ〜)

「ナチスのファーストレディ」
ヨーゼフ・ゲッペルスの妻マクダのお話。
超波瀾万丈でした。
ヨーゼフとは2度めの結婚だったのか。
自分の子供6人を道連れにしてゲッペルスと自決しました・・・。


06/11/2019 火曜日
モルにご飯を食べさせて、歯医者。
帰宅してモルにご飯を食べさせて、接骨院。

そのまま表紙原稿を渡しに少年画報社。

水道橋にある出版社なんですが、私は後楽園から歩いています。

東京ドームがまだ、後楽園球場だった頃。
私は高校生で、球場の横の喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしてました。全然、懐かしくはないです。
ここでマドンナの初来日観てます。
最初のBFにフラれて別れるのが確定しているのに、チケットがあるから一緒に行ったという、苦虫を囓る修行をさせられました。

フッ・・・・・・・。

帰宅してモルにご飯。もりもり食べてくれました。モル、今年の10月で14歳。

06/10/2019 月曜日
朝から土砂降り雨。

モルにご飯を食べさせるべく、あの手この手、あのご飯、このご飯。
家の中が猫のご飯のお皿だらけになります。

表紙デザインの構図指定をしたり、モルにご飯を舐めさせたりしていた一日でした。

子供の頃からたくさんの動物と暮らして来たし。送って来ました。
(あ、今モルが死んじゃうワケじゃないですよ、体調が悪いだけです)

40を過ぎたあたりから「死」を身近に考えるようになり。
50を過ぎたら、毎晩寝しなに数秒考えるようになりました。
(もとこ、今日はちゃんと生きたか?)

自分が若かった頃は、老人とか高齢者というものは「死を待っている人」なんだと勝手に思っていました。

大間違いでした!

死とは待つモノではないです!待つどころか死に向かって驀進ですよッ!まっしぐらです!

青年の頃は死に向かってまだ、はいはい、よちよち状態で。(だから高齢者の気持ちなんかわからなくて、自分とは住む世界が違う死を待ってる人だと勝手に思い込む)
30を過ぎてようやく二足歩行で歩き出し。
40を過ぎると早歩きになり。

50を過ぎると走ってます!

なので、高齢者ともなれば全力疾走で走ってるんじゃないかと思います。

死に向かって臨むから「臨終」なんですねぇ〜。それに気がついて衝撃が走りましたよ。やばい、マジで時間は大切じゃん!

ああ、そうか。そうなんだ・・・・・。待ってるんじゃないんだ。向かっていくんだ。

猫も西田屋さんも友人も大切にしょうと思いました。(なんじゃそれ?)


06/09/2019 日曜日
デジタル版「筋肉改造人間モコ!」の単行本表紙イラストに苦戦中。

デジタルで色つけしてくれるのは西田屋さんなんですが・・・。

イメージやら構図のアイデアがありすぎて決められない。

イメージが全く湧かないのも苦しいものですが、出過ぎも苦しいものです。

前後編で2枚必要なだけなのに、ラフで6枚、メインイラストの周りにちりばめて欲しいカットを15点ぐらい描いてしまい、収拾がつかなくなりました。

あー、もう編集クンにまかせよう。
とりあえず、全部、ペン入れしちゃえ。
後は、編集者&デザイナーさんに「おまかせ」だな、こりゃ。

選択肢が多くなるのも相手に迷惑だな〜と思いつつペン入れ作業。

紙原稿なら、「これが表紙です!」とガツンと決定・提出できるのに。
デジタルでデザイン作業が簡単にできるようになったせいで、変な悩みが増えました。

自分で決められない病。どの絵が良いのかわからなくなる病。
優柔不断をこじらせた感じ・・・・。むにゃむにゃむにゃ。

三毛猫・モルが「ご飯を食べない病」。
私の指の上でエナジーちゅ〜るがむなしく乾いていく〜。


06/08/2019 土曜日
クラオタ・イチャイチャスキーさんに誘われて「都響の定期演奏会」。ミルミルちゃんと3人。

東京芸術劇場。

ディアギレフとロシア・バレエ団へのオマージュ

ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」
ファリャ「三角帽子」

あれぇ?前に聴いた都響のキラキラ感がないわー。どーしたんだろ?と思っていましたら、指揮者の力不足だったようです。

恐ろしいホドに如実に現れちゃうんだね、指揮者が違うだけで、こんなに違うの?

とはいえ、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」は気が狂うホド難しいので、大変ですけどね。聴いてる私もどーにかなりそう。おまけにお話も悲しいし。バレエだと命を吹き込まれた人形のペトルーシュカはムーア人に殺される。

本日はこの手前「仮面」まででした。

バレエの「三角帽子」は知ってても、作曲家がファリャだと知らなかった私でしたー。あははー。

4時半、イチャイチャスキーさん、ミルミルちゃんと3人でポケモンGO!でモンスターの捕獲をしまくりました。途中で西田屋さんも加わりました。(ピンク色のナマケロを捕まえられなかったのは私だけでした・・・・悔しくて悲しいーーーー)

チェリーさんとも合流して、5人で「新珍味」という中華料理屋さんに行きました。

このお店、西田屋さんが見つけてきたんですが・・・・・。
台湾独立戦争の聖地らしいんですよ。5階で爆弾作ってたらしい。店主は100歳でまだ存命。

それはともかく、ミルミルちゃんは台湾にくわしいので、料理の注文はおまかせしました。

何を頼んでも全部美味しかった!ハズレなし!

ポケGOと新珍味で盛り上がりました。いかん、都響の演奏記憶が薄れていく〜〜〜。

8時過ぎに帰宅して、寝てしまい、夜中起きてイラストのペン入れ。

06/07/2019 金曜日
昨日はバレエレッスンをお休みしてしまったので、本日は午前中からのクラスにも出ました。

妊娠8ヶ月のYちゃん先生の「やさしいバレエ」クラス。
ストレッチがメインです。
赤ちゃん同伴OKなので、普段は赤ちゃんとママさん生徒がいるクラスなんですが、本日は雨でママさん生徒は全員欠席。

赤ちゃんがいると自転車やベビーカーを使うママは来られなくなるのが雨の日。

「モコさん、顔は寝ぼけてるケド、身体の動きはいつもより良いじゃないですかー!こんなに動けてるモコさんを初めて見ましたよー」。

・・・・・・。なんでだろ?と考えた結果。

「木曜、夜クラスはデスクワーク後で、カラダが硬く重くなっているのかもしれませーん」。

理由はそれしか考えられません。

そのまま昼クラス。自分がどんどん汗臭くなっていくのがわかりませた。生乾きのニオイ&汗の臭いで、どんどん細菌が活性化!

いやぁ〜〜ん、自分が納豆臭いんですケド〜〜〜。
発酵してんじゃーん。かもされてるわよー。

レッスン中ずっと、(先生ーこっち来ないでー私、臭いからー)。
(ああ、洗剤はナノ系にしよう)などと考えていて注意力散漫でした。

こんな日に限って、昼クラスの人数は少ないわ、先生は私に張り付くわ、でした。

06/06/2019 木曜日
漫画家の成見香穂先生に誘われて「ALICE」を観て来ました−。

日本武道館。

1時間早く家を出て、靖国神社の遊就館を見学するつもりだったのに27日まで休館中でした・・・・。つーか、いつのまにか色んなトコが綺麗になってた。前回、人間魚雷を観たのは何年前だったかしら?

というわけで、武道館周りをお散歩。

開場1時間前から、大変な人混みでした。最近では、グッズ販売所は会場外になったから、ファンは数時間前からいるんだった。
(そのことを忘れてたわー)

成見先生と先生のお母様と私。(先生のお母様とモコ兄は同じ年でした)

ALICE AGAIN 2019−2020 限りなき挑戦OPEN GATEツアー。明日はWOWOWで生中継ですって!

アリスの皆さん、70歳です。
谷村新司はわかる!堀内孝雄もわかる!(時々下の名前が出てこないケド)で、ドラム・・・・誰?ファンの人、すいませんすいません、ごめんなさーい。今回、覚えましたよ矢沢透!歌もピアノも下手すぎて。(つーか、今回は超特別に歌ったらしい。スーパーファンサービス)

わりと舐めてかかってました。アリス。アリスとファンの皆様に陳謝します。

すんげぇ〜良かったです。音も演奏も、サポートで入ってるミュージシャンも!素晴らし過ぎでした。

思えば、知らない曲のほうが少ないほど、ヒット曲を持ってますからね。何も知らずに見ても楽しめます。

アリーナ席、全員立ってました。おいおいおい、大丈夫か?

演奏者も観客も70代ですからね。ザックリ60代オーバー世代。

「はい!ご一緒に〜」と、歌詞を先行して教えてくれるんですよ。
谷村新司と堀内孝雄が。

うっひゃ〜〜歌声喫茶かよ〜〜状態。笑えます。楽しいです。

・・・キャリアとかバンドとしての格の違いを見せつけられました。ヤバイ、この人達、マジ凄い!マジ上手い!

熟練のエンターテイナーだ!

などと50代の私が言ったらボコられそうですが。

プレイヤーも客も超元気。(元気なのはこの日、この時だけかもしれない。普段はもっとグッタリしているのでは?)

それにしても凄い時代になったなぁ〜〜。

06/05/2019 水曜日
お昼・接骨院。

ぎゃー何度目だかわからん「ハイジ」の読み返しに突入してしまいましたー。

シュピリはゲーテの大ファンだったので、最初ハイジの原題は「第一部・ハイジの修業と遍歴の時代」と「第二部・ハイジは習ったことを役立てる」だったりします。

ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスターの修業・遍歴時代」ですね。
私は読んでませんケド。
ゲーテに行く前にトーマス・マンに行く予定なんですが・・・今世(現世)ではもう無理かもしれません。だってその前にデュマの「三銃士」シリーズも読まねばならん。(本当は長い三銃士)

で、「ハイジ」なんですが。
書かれた時代は1880年・81年です。

私は前に、このHPの日記に、「ハイジの原作のキリスト教臭さがちょっとイヤ」と書いたことがありましたが、今回読んでる時にはあまり感じませんでした。

シュピリはプロテスタント。1827年・スイス生まれです。
1847年、スイスではカトリックとプロテスタントの戦争が起きています。

読み返しで訳者のあとがきを読んで知ったんですが。
どうやら、シュピリの「ハイジ」の前から、ヨーロッパでは「アルプスの少女モノ」というジャンルがあったようです!

「スイスの女の子は、清らかな山の空気の中に生まれて、いわば地面に触れずに育っていく」という物語が数多くあったらしい。
当時(1800年頃)読み物として、美しいアルプスの自然と天使のような女の子が出て来る情緒溢れる小説がヨーロッパで売れた時代があったようです。

ロッテンマイヤーさんも、「アルプスの少女モノ小説」を読んでいて、スイスの女の子は上品な天使だと思っていたらしいくだりが出て来ます。

つーコトで、今回の発見はハイジの人間関係は全員プロテスタントでした。ああ、だからペーターのおばあさんに読んであげる詩集は「賛美歌集」だったのか。(カトリックだと聖歌)




06/04/2019 火曜日
2時・バセドウ病眼症専門眼科病院。

病院が原宿にあるので、大工事中の原宿駅を3ヶ月ごとに見ています。デカイ駅になるっぽい。

昨日の朝、私の左目は角膜の炎症で黒目のフチが大充血!
最初はチクチクと針で刺されたような痛みが出て、(時間的には数秒)その後はずっと涙ダダ漏れ。マブタが熱っぽくなります。

今回、丁度良く眼科。

とはいえ、何か治療をされるワケでもなく「あ〜また炎症、起こしちゃってるね。点眼回数、4回にしてね」。

これだけかーい!

オーエス薬局で「休足時間」を6箱買い込んで帰宅。
足を冷却してくれるシートは私の必需品。バレエレッスンの後、アイシングして、さらにこのシートを貼ります。貼ると貼らないじゃ、次の日の痛みが全く違う。

今日6月4日は「天安門事件」から30年。
私は24歳でした。
「メンズ5」というバンドが天安門事件を歌ってました。

あれは、ケ小平が趙紫陽を失脚させたかったから起きた事件です。

ケ小平側についてる首相の李鵬が学生デモを「共産党転覆の動乱である」と発表。

軍の出動によって、1000人とも1万人とも言われる方々が亡くなりました。(共産党側の発表は200人)

人民を撃ち殺した軍側のダメージも大きかろうと想像します。

上の方で起こってる権力闘争の犠牲者が学生だなんて、なんとも悲し過ぎです。

などと思った夜でした。

06/03/2019 月曜日
夕方、美容院でローズレッドに白髪染め。
おでこの生え際とか、こめかみ付近が真っ白なので、顔に近い所がピカピカにローズレッド・・・・・・。

まぁ、今更私の髪色に驚く人もいませんが。
(時々、バレエの小学生クラスのチビ達に驚かれる程度)

夜、超久々にすーさんと区立体育館。

フラフープの先生に「二人でペアで来ていると安心します」と、言われちゃったよ。仕事で、すーさんだけの日とか、私だけの日とか、二人とも欠席が続くとか、よくある。

体育館常連コンビか?

帰宅して「100de名著」を観ました。
今回はヨハンナ・シュピリの「アルプスの少女ハイジ」なので、外せません!

のっけから、いかにアニメと違うかが強調されていましたが、講師先生・・・アニメを観る力が弱いかも。

だってハイジはちゃんと成長して大きくなっているもの。
第1話のハイジは5歳で、ちゃんと小さく描かれています。まぁ、顔がアレですから非常にわかりにくいんですケドね。

アニメ作品と小説での違いはズバリ山羊飼いのペーターなんです。ハイジと6歳違いだから、ハイジがフランクフルトのゼーゼマン家から再び山に戻ってきた時、ペーターは16歳なんですよん。

あと、クララが立つシーン。アニメとは全然違います!

などと、色んな訳者バージョンで「ハイジ」を読み続けてきた私は、講師先生に対してキツイ目で見てしまっているのも確かです。

でも、今、「ハイジ」を取り上げてもらうのはとってもウレシイです。
全ての人に読んで貰いたい名作中の名作だと私は思います。

一人の少女が成長していく中で、彼女に関わる全ての人が漏れなく成長してしまうと言う「人間関係読本」。

私の人生に影響を及ばした作品です。(マジかーー)



06/02/2019 日曜日
西田屋さんは畑に。
私は家でゴロゴロ。

ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール」を読んでいます。

実は私も7年前に男の子のバレエダンサーを主人公にした漫画のネームをきっていました・・・が、画力が無くて途中でほっぽり出してました。

「ダンス・ダンス・・・」が発表された時のヤラレタ感はもの凄かった。
でも、私がきったネームの100倍素晴らしかったので、作品の大ファンです。

漫画家には「なんかわからんが悔しくて読めない」作品があったりします。

漫画ファンのすーさんには無縁かと思っていたら。
プロデビューしてからのすーさんも、いろいろ思うコトがあったらしく。

「異世界モノはなんか悔しくて読めない作品がいくつかあります」とか、言っていました。(いつのまにか大人になってたすーさん)

時には漫画が嫌いになって、本屋に近寄れなくなったりもします。

(気になる小説があるけど、今、本屋には行きたくない)
ネットで買えばいい事なんですケド。本屋好きは本屋に行きたいものなのですよ。

ちなみにすーさんが悔しがってる漫画は「魔法使いの嫁」です。
私は面白く読んでるケドね!わはははー。ジェラシーの克服は修行だね。

06/01/2019 土曜日
4時過ぎに西田屋さんと畑を見に行きました。

区の貸しだし畑。

いつの間にか西田屋さんは畑の管理人のおじちゃんと仲良くなっていました。
私も虫を怖がらず「なんだ?このオレンジ色の子は?あ、葉っぱに丸い穴開けてる」とか言ってたら。

「そいつはウリハムシだよ」と教えてくれました。

3株しか植えていないカボチャがエライコトになっていました。
フリーダムに蔓を伸ばして、うじゅるうじゅるしてます。

・・・・・・なんか、私の仕事部屋のオーディオのケーブルみたいなコトになってるな・・・・と思いました。

管理人さんは超うれしそうに「ほらーだからカボチャは3株も植えちゃダメって言ったぢゃーん」

管理人さんからサニーレタスをもらっちゃった!ラッキー。

30分ほど畑を眺めて、三郷にあるコストコに行きました。
2人暮らしとは思えない肉の買方をしています・・・・・・。キロ買いです。・・・・・・単位がわからなくなってきた今日この頃。

ええと・・・普通は200グラムとか300グラムだったよね???

板橋のアメリカ人か?

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