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07/22/2022 金曜日
3ヶ月ぶりに美容室。ブリーチ&毛染め(ピンク色)

人生の半分以上、黒髪だった事がない私。

街を歩いていると知らない人から声をかけられたりします。
「その髪色、どーやってるんですか?」。

大体、中高年の女性に尋ねられます。

「一度、レモン色になるまで脱色(ブリーチ)してから、色を入れるんですよ」と、言うと。

「そっか・・・脱色しないとダメなのか・・・ハードル高いわぁ〜。やってみたいんだケドな」。
てな会話をよくします。ピンクになったら、めちゃ声をかけられまくるように
なりました。

デボラ(デビー)・ハリーに憧れて・・・・。
私は今から40年前に脱色してド金髪になっているので、脱色(ブリーチ)に抵抗が全くありませんが。

やはり、脱色に激しい抵抗感がある方は多い。

40年前は薬剤が悪かったから、頭皮が火傷するわ、髪の毛、溶けてちぎれるわ、と、色々リスクもありました。

飛躍的に薬剤が進歩した現在でも、脱色の化学変化の理屈は変わってないので。

頭皮が弱い方、髪の毛が細い方は、脱色したくてもできないです。

あと髪の毛を大切にする方にもお勧めしません。

キューティクル・ゼロ!髪の毛がガサガサ・ボサボサに痛みます!

髪の毛を痛めたくない!にこだわる方には脱色も染色もしないのが一番です。

毛なんか放っきゃ生えてくるんだから!ぐらいの乱暴でガサツな性分でないと難しいです。

なので、男性の脱色は、30代までが限界かな。薄毛にお悩みの方に脱色は無理なので、ウイッグをお使いください。

髪色にしろ、カツラにしろ、昔より抵抗感が無くなって良い時代になったと思います。(昔はチンピラヤクザに絡まれたり、ジロジロみられたりしたものです)

07/21/2022 木曜日
居間で使っているカーペット(敷物)を洗おうとどかしたら・・・・・。

黄色い粉の山が!何コレ???

コタツの重さで生地がすり切れて穴があいていました。
あ・・・この敷物、キルト生地で間に黄色いスポンジが入ってたんだ。

安物買いの銭失い。

まさか、生地と生地の間に薄いスポンジが入っているとは思いませんでした。薄くのばした綿だと思ってたら。スポンジかいッ!

スポンジが劣化して、黄色い粉になったのかいッ!

21世紀の衣類とか布地の品質の悪さに愕然としました。

洗濯の前に掃除機がけの大掃除になっちゃったよ!
(捨てないのか!?アタシ!それ、洗って使う気なのか?)

キルト生地の間にまさかスポンジが入っているとは思わなかった。
粉になったスポンジ・・・・めちゃ身体に悪そうです。

07/20/2022 水曜日
アメショー柄のヒメちゃんが台所のシンクで遊ぶようになりました。

お水の中に前足を突っ込むお遊び。

水飲み皿でも手を突っ込んで遊んでいたから、この子は水遊びが好きみたい。タマはやらない。

猫の性格、猫の個性はどこからやって来るのだろう?

それは人間も同じコト。
容姿・性格、ひとつとして同じものはないのに。
当たり前すぎてその事を忘れてしまう。

今まで、ウルルが少し変わった性格の猫だとは思っていましたが。
タマとヒメが来て、ハッキリしました。気分と感情表現が間違ってる猫さん。

なでこなでこして。お喉ゴロゴロしながら、ウガー・シャアシャア!と唸って囓る事がよくありました。

気持ち良くなって理性が飛ぶ!(猫にも理性はあるんだよ)

ままある事ですが、ウルルの場合、脳内回路がちょい間違っているようです。

ウルルの唸り声を聞く度に。
「アンタ、今、怒ってんの?ゴキゲンなの?」と、わからない時がよくありました。

めっちゃ三白眼で睨み付けながら、唸りながら、仔猫を追っかけるウルルに。(猫は嫌いな物・苦手な物には近寄らないので、追っかけている行動じたいが、一緒に遊びたい・遊んでいる、と私は受け止めています。チビ達も楽しんでるのがわかるし)

「楽しいね〜。ウルちゃん」と声をかける私。

端から見たら異様ですが、家族みんな仲良しです!(たぶん)

07/19/2022 火曜日
タマちゃんが、お姉ちゃんのヒメちゃんより重くデカくなりました。
タマちゃんのタマタマもプリクリなふぐりになりました。

ひぃぃぃ〜〜雄猫〜〜。

ドロちゃんも雄猫でしたが、彼はフェミニンで性同一性障害ニャンでした。
仔猫にお乳を吸わせたり、いもことモルの毛繕いを一手に引き受けて、キジトラの毛玉とか三毛の毛玉を吐いてました。

いもこもモルも自分で顔を洗わなかったもの。
「お兄ちゃん、お顔洗って〜」と顔をドロちゃんの前に出す。

コミュ症ニャン・ウルルちゃんは、今日もシャーシャー・ウーウー唸りながらチビ達と遊んでいます。
「大きいお姉ちゃーん」と顔をすり寄せようとすると。

ウガー!パシパシパシ。と叩かれまくるヒメ。(叩くのを手加減してるのがわかる)

コロンと倒れて降参ポーズのヒメちゃん。

「ウルちゃん、ヒメちゃんに嫌われたら、淋しいのはアンタなんだからね」

「ヒメちゃん、こんな姉ちゃんだケド仲良くしてあげてね。嫌いにならないでね」

・・・・・・・猫相手に、何言ってんだろ、アタシ。

写真は般若顔で唸りながらタマちゃんの頭を毛繕いするウルル。
アタシが仔猫だったら逃げるよ!だって、怖い顔して唸ってるんですよ。
でも、タマちゃん・ヒメちゃんは大きいお姉ちゃんが好きみたいです。

07/18/2022 月曜日
録画した映画を見ました。

「ブータン 山の教室」 2019年・ブータン

気になってたんだよね。94回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされてたし。

標高4800Mの山奥に赴任してきた、やる気ゼロのぐーたら現代っ子の教員。電気がなくてスマホが使えない。教室には黒板もない。当然、教科書もノートも鉛筆もない。めちゃ寒い。火の燃料はヤクのウンコ。

教員は街ではめちゃダメ青年ですが。
山の村では、先生=もの凄く偉くて賢い人。
子供から老人に至るまで全ての村人から尊敬されます。

ダメ青年・・・・尊敬されるべく、どんどん変化・成長します!

「マイ・フェア・レディ」山奥ブータン編って感じ。

レディとはレディとして扱って貰う事でレディになるんじゃ、ボケ!(こんな台詞じゃなかったケド)と下町育ちの花売り娘が言います。

まさにコレ。現代っ子・やる気ゼロ・ぐーたら教員は、村人から尊敬され続けて本物の教師になっていきます。

どーして僕みたいなヤツを大切にするの?

先生は大切なお人だから。勉強を教えてくれる人だから。

たぶんこの映画、文科省推薦とかになってるんだろうなぁ〜。
オチがギャフンなトコが、リアリティーあります。




07/17/2022 日曜日
「キエフ・バレエ・ガラ 2022」 東京国際フォーラム

うおぉぉぉぉぉ〜〜〜待ってました〜〜。
去年12月26日の公演がオミクロン株のまん延で中止になり。
その後、今年の2月24日に始まったまさかの侵略戦争で・・・・もう無理なんだ・・・2度と見られないんだと思っていたですよ。

今回の超眼玉作品はバレエ団の芸術監督になったエレーナ・フィリピエワの「瀕死の白鳥」とウクライナの民族舞踊「コバック」。それ以外も全部眼玉でしたよ!ゴージャス!(でもロシア人作曲家の曲は無し)

こんな状況じゃなかったら、たぶんもうフィリピエワは踊らなかったと思う。

世話になった日本のファンに向けて最後の踊りを披露しに来たのがわかって泣けた・・・・。双眼鏡でガン見しながら、めちゃ泣いた。

舞台に上がってるダンサーの踊りが丁寧な事!
差し出す脚に、腕に(日本の皆さんどうもありがとう〜感謝と平和の為に踊ります)ってのがわかりました。

こちらこそ、来て踊ってくれてありがとう〜。

なんとカーテンコール5回!その全てにフィリピエワとダンサー全てが応えていました。

え〜・・・・・かつてのキエフ・バレエはやはりロシアで。
出演者は自分の出番が終わるとそのまま捌けちゃいます。自分の仕事、勤務時間は終わったよ〜って。(ここらへんが共産主義な感じ)
なので終幕の挨拶は3幕に出ていたダンサーのみとか、2部のダンサーだけとかになります。(酷い時はオーケストラメンバーも帰っちゃったりする)

そ・れ・が!今回、全てのカーテンコールに全てのダンサーが応えるだなんて・・・・資本主義な民主主義国家なら当然で当たり前なんですが。

ロシア文化を色濃く受け継いでいたキエフ・バレエが変わった!と、思いました。

バレエ団の名称もこの冬から「ウクライナ国立バレエ」になります。
ダンサーも若手が増えた!あの可愛かったムロムツェワちゃんがすっかり大人なお姉さんになってた〜〜〜!貫禄ついたわ〜〜〜。

楽しかった。至福。そして涙。

07/16/2022 土曜日
バレエの勉強会まであと50日。

5月にバセドウ病再燃で痩せ始め。一番痩せた時に衣装の採寸がありましたが・・・・・。

現在、薬の服用にて体重が戻り始めていまして・・・・・。
体重増加中なり!あと水太りなのか?浮腫もね!

う〜む。薬に抗うほどの減量が果たして可能なのか?
実に悩ましいボディです。

町山智浩の「本当はこんな歌」を読み返していたら。
KTタンストールの「サドゥンリー・アイ・シー」(映画「プラダを着た悪魔」の
挿入歌になり大ヒットした)は。

10代の頃、初めてパティ・スミスの「ホーセス」のジャケットを見た時の気持ちを歌った曲と知りまして・・・・・・。

大慌てでタンストールとパティ・スミスのCDを取り出しました。(どっちも持ってた)

ひゃ〜ホントだ〜タンストールのCD解説に書いてあるじゃん!
KT タンストールもパティ・スミスになりたかった女の子であったか〜!
ワシもぢゃ。

ワシは「ホーセス」(ロバート・メイプルソープ撮影)のジャケットとスージー・クアトロのジャケットを見て「こぉゆうヒトにアタシはなりたい」と思っていた女子でちた。そこにブロンディのデビー・ハリーも入ってくるのぢゃが・・・・。

グローリア!胃袋がこそばゆくなる。自分の青春?多感な年頃を思い出しました。


07/15/2022 金曜日
書き忘れ。
映画「スターダスト(2020)」を月曜日に見ました。

デヴィッド・ボウイファンを公言しながら、劇場公開で見てない!って・・・。
ファン失格〜〜。ひぃ〜〜。

この映画、ファンだと面白いです。1971年にボウイは何をやってたか?話。

「地球を売った男」発表後。
マネージャーに騙されてアメリカに行ったはいいが、書類の不備でライブができないグダグダな状況だった事はファンは知ってはいますが。

まさか、その時をピンポイントで切り取るとは!監督もマニアだな。

おまけにボウイ関連の映画に関して、ボウイったら意地悪だから、曲の使用許可を出してないのよね〜。なので、ボウイの曲は流れません!

ファンは映画を見ながら、(ああ〜この時のBGMはアレだな)とか脳内で曲を流しながら鑑賞。

それに比べ、「ベルベット・ゴールドマイン」は上手かった!
グラムロックの黄金期に焦点をしぼって、このキャラのモデルはボウイ。こっちは、ルー・リード。あっちはイギー・ポップと、わかりやすくて。おまけにボウイから楽曲の使用許可が出てないから、自力で作った楽曲がどれも素晴らしかった!ボウイの曲以外は流れたしね。カヴァー最高だったし。

ボウイの意地悪に負けなかった作品。
この「スターダスト」も健闘してますが・・・ボウイ知らずのお客さんが見て面白いのか不明です。なので、お勧めはしません。

07/14/2022 木曜日
理華ちゃんと練馬区立美術館。

「生誕100年 朝倉摂展」 彫刻家・朝倉文夫の長女で、日本画・絵画・舞台美術・絵本を描いたヒト。
大佛次郎の絵本「スイッチョねこ」の挿絵を描いたヒトでもあります。
妹は彫刻家の朝倉響子。摂の娘さんは文学座の俳優・富沢亜古。(従兄弟が大塚周夫。大塚明夫は従兄弟の長男)

めちゃ面白かったーー!

アーティスト、クリエイターってのは時代の空気の申し子なんで。
労働組合闘争やら60年安保闘争からアングラへ流れて行く様が。

絵画作品もキュビズムからプロレタリアートへ・・・・・。

歌舞伎を見に行く度に御着物を新しく作ったブルジョワジーの娘さんが描く労働者ってどーなんだろう?

ゴツゴツと節くれ立った手と日に焼けた肌を農夫は醜いと思っているのに。
服も肌も黒くなった炭鉱夫は恥ずかしいと思っているのに。

「それは美しいのだ!誇れ!」と言い張って絵や文学作品にするアーティスト・クリエイターがなんと多いことか。

やっちゃうんだよな。金持ちって。
貧乏アーティストも都会生まれだとやっちゃうんだよね。
田舎の貧しい農村に生まれ育つということが、どんなコトかわからないから。

そして金持ちは恥じている。生まれながらに金持ちであることを。
だから、労働者の手を美しいとか、バカぬかしちゃう。

炭鉱や漁村の労働者の絵を見ながら。

目の前に壁があるとき、社会革命家は壁を壊そうとする。
が、真の芸術家や文化人であるならば、壁の向こうに人がいる、友人がいるのだと考えて、壁の向こうの人を変えていかねばならない。問題は壁ではない、人なのだ。

誰が言ったか覚えてないケド、そんな言葉が頭の中で駆け巡りました。

作者がその時、何に感銘を受け、影響されたかが素直にさらけ出されていて、(見てるこっちが恥ずかし〜〜)と胃袋が痒くなりました。

摂さん、魅力的な人なんだと思います。8月14日まで。ご近所の方は是非!

夜、理華ちゃんと一緒にバレエレッスン。
(美術館で気力・知力・体力を使い果たしてました。わははーん。・・・美術鑑賞はスタミナ勝負!)

07/13/2022 水曜日
SF好きなバレエ仲間さんから「まさに今!の小説ですよ〜。マジ怖い名作SFです」と。

ネヴィル・シュートの「渚にて 人類最後の日」をプレゼントされました。
1957年に書かれたSF小説なんですが、全く古さを感じさせません。

第三次世界大戦が勃発、放射能に覆われた北半球の諸国は次々と死滅していった・・・・・かろうじて生き残った合衆国の原子力潜水艦「スコーピオン」は汚染帯をさけオーストラリアに退避してきた。

北半球の人類絶滅!かろうじて南半球の人々は生き残ってはいるが、刻々と放射性物質が南下してくる中、合衆国から断片的なモールス信号が届く。

はたして生存者がいるのだろうか?ってな小説。

いきなりソ連がミサイルを発射した!だがそれはソ連ではなくエジプトだった。勘違いから始まる第三次世界大戦!核兵器使いまくりで北半球死滅!って・・・・・。

ようやく半分読みました。文章は簡潔で明るく、読み始めればサクサク読めるんですが、気分的に読み始めがもたつきました。

だってコレ、今じゃん!現実的過ぎるよ!で、もたつきました。

この小説は読了するまで、作品解説・小松左京を読むまい。


07/12/2022 火曜日
西田屋さんの出勤日は、ガッツリと掃除する日。

屋上に出る階段を片付けました。
この階段・・・・階段という名の物置に・・・。しかも屋上で草花・野菜を育てている西田屋さんと三毛猫・ウルルが、足の裏に泥を付けて歩くので、泥だらけ階段〜〜〜。

掃除機をかけるとスグ、「クリーニング表示」が出て電源が落ちる!

掃除機を掃除して、再び階段掃除。クリーニング表示・電源落ちる。掃除機を掃除・・・・。
を繰り返しましたよ・・・・・。

夜、大雨。
頂いた真竹の水煮筍を全部調理。(痛まないうちに調理しないと勿体ないもの〜。筍ご飯、筍と牛肉の炒め物、八宝菜。冷蔵庫の残り物野菜はベーコンと一緒にガンボスープになってもらいました。(ここ最近のマイブーム、ケイジャンスパイス)

木曜日までのおかずの作り置き終了。

07/11/2022 月曜日
ヒメちゃんの柄は「アメリカンショートヘア」のクラシック・タビーと呼ばれる木の年輪みたいな輪っか模様が出ています。手触りはフワフワでクニャクニャ。

タマちゃんは、白猫になりそこねた茶トラですが体型が「シャム猫」。
手触りはゴワゴワでカチカチ。筋肉質で皮膚も硬い。毛が薄いので、抱っこすると直に体温が伝わって、熱い!

アメショーとシャム猫みたいな2匹ですが。
顔を見るとやっぱり姉弟なんだな、と思います。

2匹とも、鼻が長め。横から見ると、鼻の頭がツン!と上向き。

赤ちゃんの時、タマちゃんの変顔ぶりに、どんな顔になるんだろう?と思いましたが、ライオンちっくな美少年に!まだ少年じゃないか。幼児ぐらいか。

どこからみても「小さな猫」になりました。

録画した映画「リボルバー」1988年。

ジュリ〜主演作の中で「太陽を盗んだ男」の次に好きかも〜。
鹿児島の警察官(沢田研二)から奪われた拳銃がさまざまな境遇の人の手に渡っていくドタバタギャグでした。出演俳優、ゴージャス!(みんなまだ若くて駆け出し中)。藤田敏八監督作品。

07/10/2022 日曜日
昼過ぎ西田屋さんと参院選の投票に行きました。

寝室の掃除。

チビ猫達の2階の柵を開放!さぁ、何処へでも好きなところに行くが良い〜!でも1階に下りちゃダメ〜。(階段を柵で閉鎖)

お風呂場外の洗面台のタオル掛けにかけてあるタオルを全て落とし。
お風呂場内のタオル掛けのタオルも全て落とし。

ダカダカと3階・居間と2階を行ったり来たりで走り回り。
いつのまにか、走るの大好きウルルも一緒に走り回っていました・・・・。

チビ達とかけっこしてウルルは楽しくて嬉しいのに。
「ウゥ〜・シャァァ〜」とかしちゃうんですよ。

ウルちゃん。表情とか態度が間違ってる・・・・。
「ウルちゃん!楽しい時は唸らなくていいのよ〜。嬉しい時も唸らなくていいのよ〜!そんな怖い顔しないの〜〜」

ウルちゃん、めっちゃ楽しそう。(怖い顔で唸ってるケド)

次のミッションは、チビ達を抱っこして毛繕いをしてあげられるか!?がウルちゃんに課せられた大きなお姉さん猫としての使命なんですが・・・・。

(めっちゃ怖い般若の顔でチビ達を毛繕ってあげるのかなぁ〜)

三毛猫・ウルちゃんはコミュ症です。

07/09/2022 土曜日
お昼・西田屋さんの実家。
おうちの壁を綺麗にするのに食器棚を移動させるべく、棚の食器出しのお手伝い。

サクサクっと終了。

パパリン89歳・ママリン85歳・・・・・いつのまに!!!???

バンビ兄さん61歳になるんだからそりゃそーか!
西田屋さん56歳だし。私も58歳になりました。1年経てば確実に1歳年を取る。

でも年々、年齢がどーでもよくなってくる。なんだろ?この感覚?
どーでもいいと思っているあたりでコロナ禍で、あまり顔を合わさなくなった友人・知人の年齢を聞いて驚いたりしています。
2年時差ボケしてる〜。

最近、ご近所のAさんがよく、踏切のトコロで立ち往生。
「どーしたの?大丈夫?」と声をかけると。
「病院の帰りにスーパーで飲み物と洗濯用漂白剤買ったら、重くて、脚が痛くて、動けなくなっちゃった〜」。

Aさん、脚腰が悪くて杖をついてる。

「持つよ〜家まで送るよ〜」ってなコトが2回続きました。

Aさんは76歳で「自分はもう年寄り」と思っています。
きよしクン追っかけのTさんは82歳で「年齢なんか考えない!だって考えたって仕方ないでしょー」な人です。

ご近所ジジ・ババウォッチャーな私は思います。

ああ、人ってのは「考え方」で「生活が変わる」。
考え方が容姿や雰囲気に反映されるんだ・・・・。

つくづくそう思いました。ご近所には、めっちゃ元気な90代の顔なじみさんが3人います。本当に人生100年時代なんだと実感中。

07/08/2022 金曜日
チビ猫達のおかげで、朝起きるようになったのでお昼のレッスンに行こうかしら?と思ったら・・・・・。

西武池袋線が止まっているニュースが!

こりゃ、おとなしく家にいるしかないか。洗濯してお風呂掃除をしていたら・・・・・安倍晋三氏が銃撃されました・・・・・。

(参院選2日前に何してくれてんの!?犯人!)
と思った瞬間、(与党の厳しい選挙戦の追い風になったとわからんのか?犯人!わかるならこんなコトしないか)

が偽ざる心情。(良いも悪いも無党派層は自民に流れるなぁ〜)と、思いました。

警備がヤバイぐらいにがら空きでした。信じられません!

筍・小松菜・アスパラの牛肉炒め(中華風)を作りました。

中国の混合スパイス「五香粉」(ごこうふん・ウーシャンフェン)を使うようになった私。懐かしい30年前の香港の香りがする〜。この香りは好き嫌いがあると思います。煮豚に使う八角や丁字が苦手な人はダメかな。

夜、ご飯を食べながら録画した「ヒルコ 妖怪ハンター」1991年を見ました。

監督・塚本晋也 原作・諸星大二郎 カルトなバカ映画で面白いです。




07/07/2022 木曜日
七夕〜。雲の切れ間から星が見える七夕って珍しい〜。(大抵、曇か雨)

さてWOWOWで「キネマの神様」放送を記念して、今週は沢田研二特集。まぁ、ほとんど劇場公開で見ているんですが・・・・。
「ヒルコ 妖怪ハンター」と「リボルバー」は見てなかったので嬉しい!

昨日は「ときめきに死す」1984年でした・・・・・。
まったりのんびりしたテンポの音楽と物語の展開で、今時の若い人は見られないだろうなぁ〜。

映画を見るという行為には、根気と我慢と集中力が必要だと教えてくれる嫌な映画です。中途半端にハードボイルドな奇妙なお話。

20歳の時、映画館で見た感想と38年を経て見た感想が・・・・全く同じでしたわ〜〜〜〜!!あははは〜。

頂いた真竹の筍で「八宝菜」を作りました。
筍美味しい〜〜〜。

07/06/2022 水曜日
書こうと思っていたケド悩ましい問題なので寝かせていたら2ヶ月経っちゃったコト。

5月に池袋・北口の中華食材店で、中国のフリーペーパーを貰ってきました。中国語はわからないケド、眺めるのが好きなんです。

6ページにわたってプーチン特集!
ハンサムでカッコイイ写真ばかり掲載。・・・・ああ、中国語が読めなくても何が書いてあるかは想像できるよ。中国・ロシア友好。中国はロシアを応援するよ。プーチンは偉大な大統領って書いてあるに違いないよ。

フリーペーパーの中国新聞。
日本で生活する中国人に向けられた新聞ですが、(日本にいるんだから中国人も世界情勢はわかってるだろう)などと、私は高を括っておりました。

違うんだよね。中国の人は日本にいても中国から離れない生活を送っています。愛国教育で国を信じてる。世界情勢がわかっている中国人は本当にごく僅かです。

中国はグレート・ファイアウォール「金盾」と呼ばれる大規模なインターネット規制がかけられていますが、中国版ツイッターやチャットアプリがあるので不自由は感じていません。

中国・ロシア・カザフスタンあたりでは、たぶんSNSでゼレンスキー大統領が叫んでいる情報は一切知らないままだと思いますし。

インドやアフリカ諸国はロシアの侵略戦争に興味なし。(食料問題が浮上してきたのでそう言ってられなくなったと思うケド)

自分が知るネット情報は全世界に流れてるワケじゃない。
世界の中の特定の文化圏でしか通用してない。

ゼレンスキー大統領のSNSでの訴えに応じている国は、欧米・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・日本だけという記事を読んで衝撃を受けました。全然グローバルなんかじゃなかったよ〜〜〜ひぃぃ〜〜。

小さな島国育ちの私は欧米=世界、みたいに考えがちでした。

ウクライナ情勢を知ってる人は世界人口の4分の1。ぎゃー。

07/05/2022 火曜日
後縦靱帯骨化症で入院中のKOKUーCHANさんから「冷やし鯛焼き」が沢山送られてきました。どうもありがとうございます。

栃木の高橋家の皆さんからも「真竹の筍、メンマ、らっきょう」がこれまた沢山送られてきました。どうもありがとうございます。

お中元のハムもキターーー!

ヒメちゃんとタマちゃんは食材招き猫だ〜〜。食べ物が宝船に乗ってどんどこやって来るぞ〜〜〜。

幸せ過ぎて怖い・・・・。

頂き物を受け取った後、歯医者。
入れ歯の調節。2週間前から、入れ歯を入れると痛くて。
(食べ物に囲まれて幸せなのに、噛めない不幸。ああ、人生ってうまくできてやがるよ)
左奥の歯茎が傷ついていました。
調節後、今度は前歯の裏側歯茎が痛い。

う〜む、お口の中は粘膜でデリケートなんだねぇ〜。
入れ歯を使いたがらないジジ・ババの気持ちがよぉ〜くわかる。
気持ちよく、ジャストフィットする日は来るのだろうか?

高齢者のアレやコレがわかるようになってきたつーコトは、私も確実にその仲間入りなワケで・・・・あらあらあら。

07/04/2022 月曜日
ウクライナのキエフバレエ団の来日をテレビニュースで見て、「キャー来日したのねぇ〜。17日、見に行くよ〜」とテレビ画面に声をかけました。

書こうと思ってたのに書き忘れていたコト。(1ヶ月遅れ)
先月・6月の「100分de名著」は「安部公房・砂の女」でした。

講師ヤマザキマリがしゃべるしゃべるしゃべりまくる〜〜で。
(こりゃうるさくてたまらん!テキスト買おう)で。
テキストを買いましたら。

ヤマザキマリが語る語る語りまくる〜〜!で。

テキストを読んだだけでお腹いっぱいになってしまい、(ああもう、今さら読まなくてもいいか)気分になりました。講師というのはコレが難しいよね、視聴者に読ませたい気持ちにさせるべきなのに、語り尽くして読んだつもりにさせちゃマズイ。

キミの安部公房愛はよぉ〜〜〜くわかったから、ちょっと静かにしてくれたまえ!でしたよ。オタクだから仕方ないんだケド。

伊集院が言った「安部公房の砂の女と松本清張の砂の器が混ざって、どっちがどっちなんだか、わからなくなるんですよ」に笑った。うん、うん、わかるよ〜。

映画は見なくっちゃ!岸田キョンキョン今日子だもの。
今月は「太平記」。

チビ達は2匹で走り回っているので、写真が撮れない!
寝てる写真だらけになってきました。

07/03/2022 日曜日
昨日水田夫妻から頂いた「猫釣り竿」。

やっぱり、目の色が変わる〜大興奮!
何?この釣り竿、黒魔術の魔法でもかかってんの?ヤバ過ぎる〜〜。

「キネマの神様」 2021年・日本

WOWOWで見ました。ジュリ〜が劇場公開を遅らせまくった作品。
何だかんだ言ってもサ、やっぱジュリ〜は凄いんだよね。
若くて綺麗な沢田研二もジジイで汚れた沢田研二も軸がブレてないです。普通に面白い映画でした(酷い感想だな。松竹映画100周年作品だけあって細かいトコめちゃ手が込んでたのに、でも手のかけ方が地味で渋い〜)。何より山田洋次監督ですカラーーー!

才能があるのにプロになれなかった人のお話。
これは、画家・漫画家・小説家・音楽家、舞踊家・・・・自由業者にとって、掃いて捨てるホドいます。
あと一歩、目の前のチャンスを掴み損なった人のお話。

自分が漫画描きだからこの手の物語の評価が厳しくなるのだろうな。
見ていてムカムカ・モヤモヤします。

才能があるのにプロになれなかった人々を横目で見るのは非常に苦しい。運が良いとか悪いとかって確かにあるし・・・・(さだまさしの歌詞か!)

沢田研二と菅田将暉と志村けん。怖いぐらいに三位一体でしたー。
(その役者力を見る映画だったのかもしれん。見る価値あるよ〜ん)

07/02/2022 土曜日
午後4時過ぎ。

チビ猫発見者の水田恐竜先生・ちゃあちゃん夫妻が横浜から猫を見に来ました。みほちんも品川区から来てくれました。

2人とも電車に乗るのが数年ぶり!
水田氏はパーキンソン病の進行で歩くのが大変そうでした。来てくれて感謝!(この病気、動ける日と動けない日が極端だったりします。今日は調子が良いと言っていましたがそれでも大変そう)

夫婦で作った猫のオモチャ、「猫釣り竿」。
「釣り竿!コレ本物じゃん!、高いヤツなんじゃないのー?」と言うと。
「いいの。いいの。そんなに高いヤツじゃないから、俺、今年、釣りじまいしたから〜」。(60竿処分したそうです)
そして、猫釣り用のエサはちゃあちゃんが編んだお魚とボールの編みぐるみ!
「猫に勿体ないわよ〜〜!いやぁ〜ん、中に鈴が入ってるぅ〜。猫の気持ちがわかっていらっしゃる!」。

ご夫婦合作「猫釣り竿」に。
チビ猫達、マジで目の色が変わって、大興奮!
マタタビが入っているワケでもないのに、狂ったように遊んでます。

異様な興奮ぶりに怖くなって1時間でオモチャを取り上げました。
(このオモチャ凄すぎる!。ニンゲンの子供のゲームと一緒だ。1日1時間以上遊ばせたらイカン!ろくでなしなねこでなしになってしまう〜)

8時半・みんな帰って行きました。
楽しい時間でした。今度はそっちに遊びに行くねー。野毛山動物園、気になるです。

あ、そうだ。自分、誕生日だった。
栃木の高橋家の皆さんから「KAITUKAの冷やし焼き芋」を沢山頂きました。ありがとうございます。早速皆で頂きました。初めて食べる人は驚きまくる焼き芋です。



07/01/2022 金曜日
木曜日バレエレッスンが無かったので、本日、昼レッスンに参加。
9月にお勉強会を控えているので週2でお稽古したかったの。

めちゃむくんでます〜。バレエシューズのゴム部分がむくんだ足にめり込む、めり込む。ひぃぃ〜〜。トウシューズ、パンパンでシューズ内で足指が重なったらしく両足の薬指、血豆〜。(よくあるので慣れてる)

バレエ仲間のヨーコちゃんから誕生日のお祝いに福助のステテコとお菓子を貰っちゃった。わーい。ステテコ、ありがたーい。

書き忘れ最近見た映画。(WOWOWで6月26日録画)

DUNE/デューン砂の惑星 Part1 2021年アメリカ

監督はドゥニ・ヴィルヌーブ
主役はティモシー・シャラメ

SFファンの義務みたいなもんです。
クソ作品、駄作、最低!と叫ばれまくったデヴィッド・リンチ版「DUNE/デューン砂の惑星」(1984年)ですが。

私は大好きです!愛してます!。(言う度に映画ファンからボコられますが)
あの予算、あの尺(時間)でスゲエ頑張ったと思いますし、話だってオチつけたよーに見せてるじゃん!あの限られた時間で!本人だって、ホドロフスキーの企画を映画会社にやらされたワケだしさー。
カイル・マクラクランの顔と音楽の素晴らしさだけで私はOK!

カイル・マクラクランのお顔ですが、なんと若い時のデヴィット・リンチそのまんま!ぎゃーーリンチったら美青年〜〜。おまけに自分の若い頃と同じ顔したマクラクランを起用しまくるなんて、ナルシストさ〜ん!

さてシャラメ君のデューンはどーなるのでしょう?
Part2を見ないことにはまだ何も言えないわー。

夜中、チビ猫・ヒメちゃんがケージの天井に到達しました。
ボルダリング・にゃんころりん。
後ろ脚の筋肉が弱いタマちゃんは「うわーん、お姉ちゃんだけ、そんなトコに登ってズルイよー」でした。

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