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06/27/2018 水曜日
卵巣癌で亡くなったAさん(享年62歳)の娘さんが、お世話になったご近所さんに挨拶をしたいとのコトで、お昼過ぎAさん宅に行きました。

長女さん、30代前半だと思われます。
4歳・2歳・8ヶ月の3人女児のママ。

母親Aさんのお見舞いに毎日病院に行っていました。
小さい子供を抱えながら、毎日、大変だっただろうと思います。

長男・長女は独立しているので、現在Aさん宅は住人がいません。(大きなおうちなのに、なんかもったいない〜〜)

Aさんのお骨は長男さん宅にあるそうで、お墓がないので、しばらくお骨と一緒暮らしになるそうな。

私は、「寂しがりやのAさんにとって、おうちにいられてお孫ちゃん達と暮らせるほうが、お墓に入っちゃうよりいいんじゃない」と言いました。

長男さんのトコは男の子ばっかり3人。

「四十九日は、またお骨を持ってこちらの家に来ますから、よろしくお願いします」と長女さん。

(この際、骨Aさんの誕生日会とか、骨Aさんとのお盆とか、イベントやればいいのに)とすら思った私でした。



06/26/2018 火曜日
散らかり放題の3階・居間の大掃除。

なぜか私の掃除はオオゴトになりがちです。始めると丸1日かかってしまうのは何故なのだらう?

日曜日に3度目の脱走をしていたコクワガタのくわちゃん。
隙間をお散歩したらしく、発見時には猫毛&埃まみれでした。
(つーか、発見されて、おうちに戻されるのが凄いと思うの。普通、見つからないでしょ?そして、そのまま死亡でしょ?)

くわちゃんを安全地帯に置いて、私は大掃除。

ひぃ〜〜汗だく〜〜。

夏、毎日掃除していたら痩せると思う。

昨日、体育館に行ったら、すーさんが肥えていた。
「アンタ、2週間、体育館にこなかっただけで、そこまで太るか?」
「ヤバイですよねぇ〜〜」と、すーさん。

私は3コマ出ました。
太ったすーさんは2コマで挫折。

3コマ目の腹筋がむちゃくちゃキツイ方法での腹筋で死にました。


06/25/2018 月曜日
日記に書くほどのコトが何もないので、ラジオ出演の話を後出しします。

当日は10時にTBSラジオ局に行きました。
出演は10時45分。

打ち合わせ時間中、私は金地病院・院長山田恵美子先生に病気の質問をぶつけまくりでした。
「発病時、私のTRAbは2523でした」(正常値180未満)と、言うと。
「ああ、最近、この数値も改訂されましたが、1000以上だと眼球突出しますね〜」。

「私の友人で男性でバセドウ病になった人がいますが、彼が言うには(やたらと脚がつる)そうです」と、言うと。

「男性特有の症状が低カリウム血症で、筋力低下が激しくなって腰が抜けて歩けなくなる方もいます。疲れたと思って、お饅頭など甘い物を食べると、悪化するので気をつけてください」。

他にも山のように質問をしていたら、出演時間になってしまいました。

なので、待ち時間にアガることはなく、スタジオに入ってからいきなりアガったんですよ〜。
荻上チキさんとアナウンサー南部広美さんは放送し続けているのでご挨拶はできませんでした。

南部広美さんは甲状腺の病気だと病院でも見落とされ続け。「不定愁訴ですね〜」とか言われると、本人も「そうなのかな〜でも違うんだよな〜〜」と、もどかしかったそうです。
いろんな検査をしまくった挙げ句、心臓の検査を受ける時にクリーゼを起こして意識不明に。そしてそのまま入院。

クリーゼとは病気の症状が急激に増悪するコトを言います。

南部さんの場合、甲状腺の病気によって気絶したので「甲状腺クリーゼ」。

バセドウ病、人によっては意識不明の重態になるんだ・・・・。

勉強になりまくった夜でした。



06/24/2018 日曜日
久しぶりにコストコにお買い物に行きました。
(西田屋さんは2週間ぶりですが)

駐車難民。

あの巨大なコストコの駐車場がいっぱいだなんてぇ〜〜。
そして、空くのを待つのに30分以上かかったなんてぇ〜。

混んでいて、ゆっくり商品を見る気分じゃなかった。残念。

夜、あまりの眠気にサッカーを見ずに就寝。

06/23/2018 土曜日
お昼12時半、大泉学園・Oちゃん宅。

「発表会お疲れ様会」

ボレロ・チーム4人と教室の大御所大先輩Tさんの5人で料理を持ち寄ってワイワイ。こんな風に発表会打ち上げをバレエ仲間とやるのは初めてです。

5人とも仕事の都合で、発表会が終わってから1ヶ月半後の打ち上げになりました。

1番頑張ったOちゃんは、未だに発表会を思い出すと情緒不安定に陥って涙ぐみます。

辛すぎて楽しかった。全員の感想です。

大先輩Tさん。
「今だから告白するケド〜〜発表会の日、私は左足薬指を骨折してましたぁ〜〜〜〜〜足指に力が入らなくて大変でした〜〜」。

えええ〜〜〜???

Tさん、発表会の時に必ず大怪我しているヒト。
内転筋の肉離れ(筋肉の断裂)で、太ももが真っ青になってた時も踊りきったスゲェ人です。

「今回のTさんの踊り、むちゃくちゃ良かったじゃないですか〜気魄というか、オーラが出てましたよ」と言うと。

「それはね、骨折してたから。あははは。おほほほ。」

いや〜驚いた!

今回初めて発表会に出たKさんの感想は「楽しすぎてうれしすぎて幸せで、気持ち良くて、もっと舞台の上にいたい」でした。

なんとこの感想はKさんの娘さんMちゃんが発表会に出た時と全く同じ感想だそうで、バレエスタジオの先生は「やっぱ親子だわ〜。同じコト言ってるわぁ〜〜」と大笑いしていました。

Mちゃんは現在中学校教師になりましたが、バレエスタジオのプリマでした。(何年も主役を踊ってきた子)

これで発表会気分もひと区切り。

秋になれば今度は「勉強会」の練習が始まります。ひぃ〜・・・・。

06/22/2018 金曜日
昼からバレエ。金曜昼クラスに行きました。

モコ本を売りに。

ええ、1冊でも買ってくれる方がいるならば1500円のレッスン料を払って1200円の本を売りますよッ!(あれれ?)

過去の私は、自分の本が出ても他人事(ひとごと)のようにしていました。売ることの努力は一切しませんでした。
「恥ずかしいから」が、主な理由でしたが、貧乏を経験して「恥ずかしがってる場合ではない!グイグイと行け!」になりました。

テレビやラジオの出演があっても、誰にも言わず、事後に公表するタイプでした。

性格的には今もそうなんですが。

なんかね、応援してくれる人って、こんなアタシにもいるんだなって、気づかされて。気づかされたら、無性に申し訳ない気持ちになって。

恥ずかしいとか言ってる場合じゃないじゃん!
そもそも、その恥ずかしさって何なのよ?プライドなの?はぁ?

ラジオも事前に公表しておけば、知ってる人が出るよ!って楽しむ人がいるかもしれないし、笑ってくれる人もいるだろうし・・・ある意味「祭り」みたいなもんなんだから、気取って秘密にしておく必要なんてないじゃん!

と、今更ですが、プロ漫画家としての自分を考えさせられまして。

あけすけなオープンハートな人生を生きてやるぅ〜!

さらに開き直りをこじらせて、深めてみました。
中途半端なら「開き直り」とは言わないしね。

押し売りモコ、と呼んでください。


06/21/2018 木曜日
コクワガタのくわちゃんのために100円ショップで買って来た昆虫ゼリーをあげました。

私が作る砂糖水(はちみつ入り)のほうが喜んで舐める気がします。

虫が苦手、大嫌いな方には申し訳ない。

先週の金曜日、午前中のバレエクラスは「乳児とママ」も参加OKのバレエストレッチで。

ママがストレッチ中、赤ん坊はスタジオ内を自由にハイハイしているんですが、その光景が。

クワガタとかカブトムシにしか見えません!
(甲虫着ぐるみ着せたいワ〜〜)

赤ん坊のハイハイは虫っぽい。時々、凄い速さでシャカシャカとハイハイしているさまはゴキブリを思わせます。きゃ〜〜。

カエル。そのスペクタクルな生態が好きなんですが、昆虫はもっとスペクタクルです。

ヤバイ。昆虫の世界はカエルより果てがない・・・・・・。

06/20/2018 水曜日
お昼・接骨院。
帰宅して、夜まで掃除。

月曜日の体育館での筋肉痛が治りません。
つーか、この11年、筋肉痛の上に筋肉痛を重ねる生活です。

50代突入とともに。

あからさまに全身ガチガチ人間になり。

最近は股関節の可動域も狭くなり。
首の状態悪化で、指に痺れが出る有様です。

接骨院の先生に「いっぺん、リセットするべく、運動を全部やめて、ダラダラしてみたらコリはなくなるのかなぁ〜?」と、ぼやいてみたところ。

「それはダメですね〜このまま前進あるのみですね!行けるトコまで行きましょう」と、言われてしまいました。

立ち止まらず、振り返らず、前進あるのみの運動生活。

・・・・・気分は、八甲田山 死の彷徨なんですケド・・・・。
私の筋肉が遭難します。アブ・アブ・アブー!

前進あるのみなのか・・・・・・。言われるとしんどい50代。

その前進の先に何があるって言うんですかー?天国?

06/19/2018 火曜日
良い天気。朝、洗濯して。

後縦靱帯骨化症で入院している友人のお見舞いで、八潮に行きました。

2年ぶりのお見舞い。
2年ぶりのつくばエクスプレス。

八潮周辺は開発中でした。

モコ・オヤジが入院していた「ふじみ野」周辺も当時(今から15年ぐらい前)開発中で、オヤジが亡くなる頃には巨大ベッドタウンに変貌しました。

街(町)って作られていくのねぇ〜。

モノスゲー良い天気!
車椅子を押して外出。「うぉぉ〜〜直射日光で死ぬる〜〜〜」

マクドナルドでハンバーガーセットをおごってもらいました。

つくばエクスプレスに乗ると「そーだ、筑波山!まだ登ってない山」と、思います。

鋸山と筑波山は、行こう行こうと思いながら、なかなか行かない近い山。行かねば。

06/18/2018 月曜日
郵便局に行ったり。野菜を買ったり。洗濯したり(部屋干し)。

夜、体育館で3コマ運動。

ヨガ。ステップ台。体幹トレーニング&ストレッチ。

へとへとです。

もとはと言えば、すーさんに付き合うかたちで月曜日に体育館に行き始めたハズなんですが・・・・・・。

自転車で来るすーさんは、雨の日はお休みです。

で、私のボディが月曜日も運動するルーティーンになってしまい・・・すーさんがいなくても体育館にいるワケです。

なんじゃそりゃ?

天候に左右されずに体育館に来られる心と体になるんだ!すーさん!

とはいえ、すーさんの意識と身体も運動系になりつつあるようで。

ヨガの先生が恵比寿でやった「お試しクラス」に参加したようです。

運動大嫌いすーさんにしては凄いコトです。

すーさんは180度開脚ができるバレエ向きボディ。
そぉゆうボディの奴に限って、「全然興味ないでーす」なんだよなぁ〜。ああ、もったいない。

06/17/2018 日曜日
HPの更新をしただけで、ボウ〜〜としていました。

昨日、今日と、晩ご飯は西田屋さんに作ってもらいました。

夜、WOWOWシネマで「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 2016年アメリカ作品

を、見ました。普通に映画です。主演がマイケル・キートン。

マクドナルドが世界進出していくさまを描いた映画。
面白いです。

真夜中、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団「ジゼル」。
うおぉぉぉ〜〜〜アクラム・カーンの振付・演出版にたまげた。

私・・・・タマラ・ロホがあまり好きではなかったんですが。
今のロホは好きかも。

その真逆で、マニュエル・ルグリが好きだったんですが、芸術監督になってからそこのバレエ団の映像を見て・・・苦手になってしまった。

ダンサーの人生悲喜こもごも。
芸術監督になると、その人の隠されていた信念や、野望や、優しさや、いやらしさが噴出しますな。ルグリ、変態だよ。ダンサーの容姿にこだわりすぎでブキミです。

バレエファンも薄情なモノで、「今、凄い!」を追っかけてしまいます。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ。赤丸急上昇中なり。

06/16/2018 土曜日
初代バレエ恩師がゲストで踊られるので応援に行きました。
練馬文化センター。

私は、何の発表会でも誘われれば見に行く派です。

バレエ教室って横のつながりで、ゲストダンサーに声をかけるので、「ああ、この王子は余所の教室の発表会でも踊っていたワ」ってなコトになります。

それも面白いんですケドね。

発表会を見る事は本当に勉強になります。

プロとアマの差を考えさせられます。

自分の納得のいく踊りにこだわるあまり、見ている観客のことが目に入らない踊りを踊るヒトもいれば、チビのくせして一人前にお客さんにアピールをする子供もいます。

この差は何なんだろう?

私は漫画家になったばかりの駆け出し時代に編集者に「納得」について教えられました。

「一番ダメなのは、自分も読者も納得しない作品。
次にダメなのが、自分は納得しているが読者は納得しない作品。
その次にダメなのが、自分は納得していないが、読者は納得している作品。でも、これはプロになると起こる出来事だよ。

自分も読者も納得するのが一番だけどね。キミも考えてみるべきだよ、読者と自己満足について、ね」

衝撃でした。

でも、今思うと、そうやって私は育てられたんだと思います。
ありがとー!!!大昔の編集さん達!

内股でも、首がすわってなくても、へなちょこでも、舞台の上では笑顔な私。「お客さ〜ん、どうですか?」アピールだけは忘れません。

ええ、自問自答で「へたくそー!」と、心の中で叫んでいますケドね。(泣)

てなコトを考えながら舞台を見てたら疲れてしまいました。



06/15/2018 金曜日
早起きしたので、午前中から始まるバレエクラスとお昼からのクラスに出ました。

ひゃっほーい!今日はバレエと接骨院だけで、他の用事はなんにもなーい!

夕方、接骨院に行って帰宅して爆睡。

夜10時にモコ兄から電話。

「おっ、もとこ?お兄ちゃんだけど・・・」

だいたい、自らお兄ちゃんだけど、とかぬかしやがる時はたいてい、困っているか、酔っぱらって甘えたいかの、どれかです。

「もとこの本、5冊買って、みんなに配ろうと思って。今、T(スナックの名前)にいるんだけど、もとこ、今から来ない?」

「来ない!寝てたから」

「おいでよ〜来てよ〜待ってるからさ〜〜」ガチャン。

(なんなのよー!!!)で、ちょいムカつきながらスナックに行ったのが夜10時40分。

飲み屋のお姉ちゃんを2人つけて気持ちよさげにカラオケをしているモコ兄がいました。

このスナックには3回ほど呼び出されていまして、家庭の内情を知っているママさんと従業員(ホステスさん)の女の子達から。

(妹さん、なんか気の毒〜〜)

だいたい、兄妹と言っても同じ屋根の下で生活した事が一度もない兄妹です。

私を気の毒がる必要はありません。
だって私はラーメン屋と飲み屋の娘。こんな事は子供の頃からですもん。5歳、6歳で飲み屋にオヤジを探しに行く、じゃりん子チエみたいな生活でしたし。

「兄ちゃんサ、カラオケ好きならカラオケ屋で歌えばいいじゃん」と言うと。

「馬鹿かお前は!何にもわかっちゃいねぇな〜」と、言われました。

まぁね、わかるケドね。
昭和24年、団塊世代のジジイですからね。普通のカラオケ屋に一人で行けるハズもなく、ジジイ仲間で行くなんざぁ、もっとあり得ないですな。

で、モコ・オヤジが大好きで良く歌っていた歌ってのを歌ってくれました。森繁久彌「船頭小唄」。モコ・オヤジがカラオケで歌うとは知らなかった!(モコ兄はモコ・クソオヤジと仲が良かった)

「でな、とうちゃんの歌い方は特徴があって、こう歌うんだよ」

(でぇぇぇぇ〜〜〜やめてぇ〜〜なに、この、しみったれた歌い方〜〜オヤジらしくてイヤになるわぁ〜〜〜〜)

夜中の1時まで付き合わされました。帰宅して、いつも通りに晩ご飯を作りましたよ、私は。

そのスナックの棚にモコ兄が置いた私の本の隣に、平山瑞穂先生の本が2冊置いてありました。

「うちの常連さんなのよう〜」と、ママさん。

すっげー気になりました。

06/14/2018 木曜日
昼間、HPの更新。
夕方、接骨院。夜、バレエレッスン。

で、1日が終わってしまった・・・・・。おかしい、不思議だ。
たぶん、「ボウ〜〜〜〜〜」とした時間があったに違いない。

担当編集者さんと2人で書店営業に2回ほど行きました。
2人とも本が好きなハズなのに。

「本屋って疲れますよね〜。生命力を本に吸われるのかなぁ〜?
」と言うと。
「そうです。魂を吸われるんですよ!」とマジで答える編集者さん。
目が座ってて怖いよ。

この疲れ方は麻雀(半チャン)を4回やった時と同じ疲労感。

自分の本を売るために書店に行くなんてコトは初めてでした。

が、行ってみると、いろんな出版社や漫画家も営業に来ているとわかりました。

たぶん、本好きはマジで本と対峙するので疲れるのだろうと思います。

今、売れている本はどんな本?
自分と相性が良い本はどんな本?
装丁・デザインの流行は?
版元はどこ?

気にする部分が多いからなぁ〜。

今日は1日本屋めぐりだぁ〜!と、本屋をはしごできなくなったのは、単純に体力がなくなったんだとも思います。

書店に行く体力。読書体力。何事にも体力が必要なのだとしみじみしました。

06/13/2018 水曜日
午前10時・内科(内分泌科)
バセドウ病の薬を止めてみるコトになりました。おお〜〜!

4年と3ヶ月。
長かったような短かったような・・・・・不思議な感覚。

これから半年はこまめに血液検査。
まずは来月まで、数値が安定していることを祈るしかない。

夕方、モコ兄から電話。
「もとこ、お前、病気だったの?本、出たの?ラジオ出たんだって?娘と孫達から聞いてサーびっくりしちゃったよ」。

モコ兄、今年69になります。娘は47。孫娘達は25と23(かな)。

「アタシは元気だから安心して」。
「そーなの?」。
「とても元気だから、じゃあね」。
「オレさー今働いてるラーメン屋から・・・・・・」(10分経過)
「アタシ、今から体育館に行くから!じゃあね」。

体育館で暴れました。
3コマ出ようと思いましたが、ちょい風邪気味だったので2コマで終了。

モコ兄と妹モコは客観的に見れば漫画ですワ。

06/12/2018 火曜日
2時・担当編集者さんと新宿書店営業。

紀伊国屋書店 新宿本店。
上の階の健康・医学のコーナーに置いてありました。

福屋書店 新宿サブナード店
女性向けに特化している書店さんで面白かった。
持って行った色紙・ポップをすぐ設置していただいてありがたや。

ブックファースト 新宿店(コクーンビルの下)
さすが、モード学園のお膝元、山と積まれた「装苑」、ファッション誌に驚いた。
なんと、この書店さんでは漫画コーナーに置いてあったよう〜。
そして、私が着ていたポプテピピックTシャツにすぐさま気づいて「ポプテですね」と食いついてくれたよう〜。私も「お!気づいていただけましたか、ヲタですね」と、はしゃいじゃいました。

サイン本5冊頼まれて、むちゃくちゃうれしかったです。
サインを描きながら書店員さんとオタ話炸裂!

MARUZEN新宿京王店
こじんまりとした書店コーナー。

4時過ぎ終了。

6時・すーさんと「おふろの王様 光が丘店」。
このスーパー銭湯、6月30日で閉店です。
「19年間ありがとうフェア」で今なら390円で入浴できます。

私、行ったコトがなかったんで、すーさんに「行きたい、行きたい、絶対行きたい」と騒ぎました。

面白かった。閉店しちゃうのか、寂しいのう〜。志木店の割引チケットもらったから行ってみようかな。

06/11/2018 月曜日
午後・歯医者。院長先生に本を5冊買っていただきました。

「接骨院の院長先生は3冊買ってくれたよ」。
「じ・・・じゃあ5冊もらっとくか」。

ほとんど押し売りです。近所で何やってんだろアタシ。

夕方西田屋家の実家に顔を出しました。
パパリンは風邪。
ママリンは元気でしたが夫婦って、共倒れるワケにはいかないから、どちらかの体調が悪い時、どちらかは頑張って元気にしているもの。

元気とは、おそらく気力。

ママリンにお高い雨晴れ兼用傘を買ってもらった〜。
ずっと、(ちゃんとした傘を買わねば〜)と思っていたところだったので驚いた!どうもありがとうです。うれしー。

06/10/2018 日曜日
午前4時起床。
8時まで色紙・ポップ描きして、ちょいと居間でゴロ寝していました。

コクワガタのくわちゃん。
いつのまにか脱走して、私の太ももに張り付いていたよ・・・・。
ルームウエアーのズボンを穿いていたので気づかなかった。

寝返りを打とうと、左手が太ももに触れたとき(甲虫特有の手触り)にビックラこいて起き上がると。

私の太ももにくわちゃんがッ!!!

私は左太ももを上にして「くの字」で寝ていました。背中に三毛猫・モルちゃんも猫背をくっつけて寝てました。そして、私の太ももの上でコクワガタのくわちゃんも寝ていました。

何?この異様な風景。

気がつかずに寝返りを打ってたら、くわちゃん死亡してたわ。

親指と人差し指でくわちゃんを捕獲。ニジニジ・ヨジヨジと脚を動かしながらハサミを広げるくわちゃん。可愛い〜〜。

お昼1時。

王子に住んでいる知人と「北とぴあ」の上のレストランでランチ。

彼女の娘ちゃん2人(小学生)は小林恭バレエ教室に通っています。発表会のDVDを見せてもらいました。

小林恭先生がまだご存命の時の発表会映像。
ひゃ〜〜恭先生だぁ〜〜〜〜!
この方は昭和を代表する王子です。谷桃子先生の相手役。
数年前に亡くなられて、今は息子さんが継いでいます。

今度、発表会DVD、全部貸して〜〜。ゆっくり見たい〜〜〜。
凄い、レベル高い〜〜〜。興奮!

とても楽しいひとときでした。

06/09/2018 土曜日
Aさんの告別式には参列しませんでしたが、お骨になって家に1晩戻ってくるとの連絡を受けたので、Aさん宅を弔問。(って、何回弔問してんだ?私)

5月の後半から毎日ドタバタしていた疲れが出たのか?
夜、9時就寝。
(最近、土・日は眠気に逆らわず、眠くなったら素直に寝ています)

06/08/2018 金曜日
夕方6時・舟渡斎場。Aさん通夜。
板橋区民はここ、舟渡斎場か隣の戸田斎場を使います。
バアちゃんも、ママも、父ちゃんもココでした。(たぶんワシもな)

8時帰宅。喪服を着替えて9時10分に池袋。
担当編集者さんと赤坂TBSラジオ。(やばい、アクビが止まらん。緊張してる)

10時ちょい前に局入りして、10時45分までミーティングでしたが、ほとんど私が金地恵美子先生に病気の質問をしていました。

で。45分「スタジオ入りまーす」。えええ〜〜〜〜?心の準備が全くできてないよう〜。

まぁ、これぐらい準備ができていないぐらいで丁度良いのかもしれません。緊張している時間がないから。

NHKラジオだと、数日前にプロデューサーと打ち合わせ。本番前には台本があったりする。(これはこれで、放送まで時間があるので、上がりまくって何もしゃべれなくなるケドな)

難しかった。
荻上チキさんと話せばいいのか?
バセドウ病アナウンサー南部広美さんと話せばいいのか?
金地病院、山田恵美子院長と話せばいいのか?

どーすりゃいいのアタシ?でした。
途中、考え事してて話を聞いてなかったしな。

まぁ、喫煙のコトは突っ込まれるだろうと予想はしてたサ。

私の禁煙は、平成6年12月31日、実家でモコ・ママが死んでいるのを見つけて、警察が来るのを待っている時間に禁煙大失敗!

以来、本気モードの禁煙にチャレンジしていません。

全国放送で私がスモーカーだと言いふらした夜でした。あぎゃ〜。

12時20分、タクシーで帰宅。

帰宅後、普段通りに晩ご飯を作って、西田屋さんの帰宅を待ちました。鮭とキャベツとピーマンのオムレツ作った。




06/07/2018 木曜日
色紙・ポップ描き。

ラジオ出演決定しました。一緒に出演する医師が見つからず、てんやわんやしていた模様。甲状腺といえば伊藤病院の伊藤公一先生か?金地(かなぢ)病院だよな、と思っていました。

金地病院、院長の山田恵美子先生に決まりました。

夕方・接骨院。
夜・バレエレッスン。最近、Yちゃん先生が教えのチャレンジャーになっていて、トウシューズでいきなり「くるみ割り人形・アシ笛の踊り」をやらせたりします。

とっても楽しいんですが、撃沈です。あわあわあわ。

06/06/2018 水曜日
お昼1時・接骨院。

帰宅して、書店営業用の色紙・ポップ描き。

丁寧に描いているつもりでも、手首や指に力が入らず線が震えます。

これはバセドウ病の震えではなく、加齢なんだろうなぁ〜。
絵や文字が汚くなる。

夜・体育館。

06/05/2018 火曜日
午前10時20分。亡くなったAさんのご遺体がおうちから搬出されるのを見送りに行きました。この時点ではシーツにくるんでストレッチャーごと車に乗せるんだね。(バイバイ、Aさん。またお通夜でね〜)

午後2時・新橋。「ジョルジュ・ブラック展」 パナソニック汐留ミュージアム。

キュビズムのブラックが晩年に、ジュエリー、彫刻、陶磁器と立体をやっていたなんて・・・・全く知りませんでした。

美術・宝石・鉱石好きなミルミル、理華ちゃんの3人で見に行きました。

展示の仕方は良いのに。

場所がね。なんと申しましょうか・・・オフィスビルの一角みたいなトコで。社員がミーティングしてるよ、みたいな場所。う〜ん、どうなのよう〜ココ。コレでいいのか?

パナソニック東京汐留ビルの4階。

絵画から立体造形に移行する芸術家は多い。ピカソも岡本太郎もそうでした。

ジョルジュ・ブラックはもともと装飾職人の家系の出だと知り、納得しました。

とにかくエレガントで美しい。

冷静で知的で哲学的なジュエリー、服飾芸術。

(このファッションセンス、美学、美意識はピカソにはないものだな)
と、思いました。

アンドレ・マルローが「ブラック芸術の最高峰」と絶賛したのも頷けました。

これぞフランス!まさにフランス!でした。眼福・眼福。

ブラック作品を立体にするために働いた職人たちの息づかいも聞こえてきます。。
ブラックと職人の人間関係も素晴らしかったのだと思います。

作品って、人が出るんだなぁ〜〜。

06/04/2018 月曜日
夕方、体育館に行く寸前に、担当編集者さんから電話。

「ラジオ出演の依頼が来ましたーーー!火曜夜です」。

「明日!?そりゃ無理ですよ。たぶん、(企画が)流れると思いますよ。明日は私、新橋でジョルジュ・ブラック展です。夜は空いてますケド」と、私。

テレビ・ラジオの世界は山のように情報発信の企画が生まれ、瞬時に死んでいく世界。

電話を切った後、何度かメールのやりとりをして。

「平常心のために今からヨガに行きます」と書いてマナーモードにしました。

だって、まだ決定もしていないのに、ドキドキしたり興奮したりで疲れたくないもの。

そして、テレビ・ラジオのマスメディアって、人の都合を考えずにねじり込んできて、人の時間を奪います。(私も取材でさんざんやってきたコトだケドな。お世話になった人・ご迷惑をかけた人、すんませーん)

なので、私は私の時間を大切にしなくては。

すーさんとヨガ。
そして今週もバレトンは休講で、ステップ台を使った踏み台昇降運動。

音楽に合わせて、ステップ台に乗ったり下りたり。楽し−。
斜め後ろにいるすーさんを見ると・・・・「ぐでたま」になっていました。

「アタシ、家に帰るとラジオのことでストレス感じちゃうから、もう1コマ運動するよ」と言うと。

「ワタシはもう無理です。今のステップ台の運動にやられました。ぐったりです」。・・・・・・・すーさん退場。

3コマ目のクラスが始まる前の数分間に電話がかかってきました。

「ちょっと時間的に明日は無理だというコトで金曜日になりました。木曜日に最終的なコトが決定するので、木曜日まで待っててください」。

「はーい」

人間は、いきなり降って湧いた大きな出来事に対処できないものです。

帰宅して胸に手を当て、ラジオ出演依頼を私は受けたいのか?受けたくないのか?考えました。

困ったな・・・わかんねぇや。

でも、本が話題になって売れるコトは喜ばしいので、受けるべき。
で、私は出演できると答えましたが、もう一人ゲストの医師が見つからず番組企画がどーなるかわからん状態。

これはもう、私にはどーするコトもできないので、出演決定・放送決定してから考えよう。脳の隅っこの箱の中に入れました。

06/03/2018 日曜日
神奈川県の長津田。友達の「バレエのおさらい会」。

私は発表会とかおさらい会を見るのが好きです。
プロ、素人に関わらず「舞台」を見るのが好きなのかな。

終演後、ロービーに出て来る友人、バレエ仲間・かずちゃんを待っていたら。
悲しいメールが入ってきました。

卵巣癌で入院していたAさんが亡くなりました。

「私、帰るのでかずちゃんによろしく伝えておいて!」と言い残して帰宅。

Aさん、62歳。
私の家から5軒先のご近所さんで、新聞配達のアルバイトは彼女から引き継いだんですよ。

先週、彼女のお家を掃除していました。

(Aさん、はやく元気になってこのお家に戻ってきて〜)

願いは叶いませんでした。

ご遺体がお家に戻っていると聞いたので、「Aさん〜〜」と叫びながら家に飛び込みますと・・・・・・。

ご近所さんは来てなくて。
家族だけがいる状況で(あんた誰?)状態。

私もAさんの家族を誰一人存じません。

「わ・・・わたしは、Aさんから配達の仕事を教わったり、先週、おうちを掃除していた者です」と、言うと、いきなり空気が変わりました。

「どうぞ、どうぞ、会ってやってください。さっき病院から戻ってきたんです」。

「Aさん、お帰りなさい。もうお腹痛くないね・・・・」と言った瞬間、涙腺決壊!

この言葉に家族も泣かせてしまいました。(ひゃ〜何やってんのーアタシー!!!でもいいのよ、悲しいんだからみんなで泣こうよ!)

まるっと1週間、ドタバタな日々でした。

06/02/2018 土曜日
西田屋さんは飯能にキャンプに行きました。

私は、北区王子のホール「北とぴあ」で松山バレエ団の「シンデレラ」。

今日は森下洋子センセイがシンデレラ。

舞台というのは、つくづく「なまもの」「いきもの」なのだなぁ〜。

オーチャードホールの時とは舞台美術が違いました。(舞台の大きさで、運び込めないモノもあるからね)

洋子センセイが出演だからか?バレエ団じたいの空気が違いました。

それでも、この作品の演出は素晴らしくて、最後には泣けちゃうんですケドね。

夕方4時帰宅。ミートソースパスタを食べて5時から9時までグウグウ寝ました。

今夜は西田屋さんがいないので、晩ご飯はテキトー。

夜中、2階で漫画を読んでいたら・・・・・三毛猫・モルちゃんが、くわちゃんを咥えて持って来ました。

私の足元にポイッと投げ出しました。

コクワガタのくわちゃん!

脚、もげてません。元気です。

「アンタ!それ、どこから持ってきたの?どこにいたの?くわちゃん。
猫遊びしないで持って来てくれたの?ウソ!マジっすか?」

まさか、行方不明の虫をモルが持って来るとは思いませんでした。

新しく砂糖水を作り、タッパーに戻すと。

くわちゃんも、ご飯を食べて、葉っぱのお家にテコテコと入りました。

まるで、(ちょっと散歩に出たら迷子になってしまい、猫に助けられたよ)と、いう感じ。

・・・・・・・なんなの、この状況?

猫のモルがしゃべれたら。昆虫のくわちゃんがしゃべれたら。
と、本気で思った夜中でした。

明け方、これを西田屋さんにメールしたら。
「朝の焚き火中」という返信でした。

朝、4時半から何やってんだか。(アタシもな)

06/01/2018 金曜日
担当編集さんが住んでいる荻窪・西荻窪にて「お疲れ様会」。

夕方、電車に乗っていると、漫画家・はまのらまちゃん、Kazzy、くろいわこーじ先生から続続とメールが!

「土山しげる先生が亡くなった!知ってるか?」

慌ててネットニュースを見ると。本日付での発表で、5月24日にガンで逝去されていました。享年68歳。

・・・・・・私、先週、献本を送ってたんですよ・・・・しげる先生、しげどんに。

池袋駅で人目もはばからず泣いた。泣けて泣けてたまらんかった。

リイド社で仕事をしていた漫画家は全員、土山先生が好きでした。こんな良い人いない!な方でした。

大きな体躯、ぱっと見コワモテ(たいてい先生はいつもニコニコされていましたが、無表情になるとスゲコワ)

出版社のパーティーで2次会会場まで歌舞伎町を歩いていた時。

土山しげる先生と摩周子先生が並んで歩くと、人が左右に割れてモーゼの海が割れるシーンみたいになってました。

どこの親分・子分なんだよ?状態。(漫画家先生には多いです、コワモテさん。私もよく風俗嬢・立ちんぼに間違われていたしな。ははは)

そんな、ぱっと見は恐ろしい先生ですが、一言しゃべると、周りを笑顔にします。

土山先生は、声が高かったんです。そして、笑い声が「キョホホホ」だったんです。おまけに、大きな体格に似合わず虚弱でした。

「しげどん、また入院しちゃったんだって?」
「すぉ〜〜なんだよぉ〜いさやまさん、キョホホホ」

土山しげる先生を知っている人は、先生を思い出すとき、幸せな、楽しい気持ちしかありません。

人格も作品も偉大な漫画家。

涙をぬぐって、荻窪で編集さんのシャムニャンを見て。
西荻窪のお店で4人でご飯。

西田屋さんが、私にお疲れ様花束をくれました。
引っ越した担当編集者さん・週刊テーミス時代からの古い知り合いさんにも小さめ花束を用意していました。

うれしいやら悲しいやらの半日でした。



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