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04/07/2017 金曜日
昨日の夜。

「また、今月から金曜レッスン、よろしくお願いします」などと、ミニーマウス大先生にご挨拶したばかりなのに・・・・。

「ギックリ首で休みます」と、レッスンを休みました。
とほほ〜〜〜首は、脚が痛いより、諦めがつきます。
な〜んもできん。ごろり・ごろごろ。

思わぬ休日。

とはいえ、一刻も早く治したい。
昨日は帰宅して、スグ入浴して、首・肩を自力で揉みまくり。
効くか効かないかわからないけど、とにかくモーラステープを貼りまくり。・・・・・・あとは安静。

痛みが引いてきた夕方に接骨院に行きました。

院長と世間話。

「昨日さ〜接骨院の後、バレエに行くとき、東武東上線の電車が遅れててサ〜〜」と、言うと。

「そうそう、東武練馬で電車に飛び込んだ人の写真がネットにアップされてますよ」。

「え〜〜何それ〜〜」と、言うと、スマホで写真を見せてくれました。

あり得ない写真でした。電車のフロントガラスに上半身が電車の中で下半身が外。飛び込んだヒトは無事だった模様。電車は30000系。(フロントガラスが3つに分かれてる電車)

そして、「頭部頭上線」・・・・・。う〜〜ん、困る・・・笑える・・・。

「コレで無事だったのが凄いね〜〜。車掌さんも無事だったのかなぁ〜。昔、飛び降りに巻き込まれて亡くなった人ってのもいるから、心配だよう〜。しかし、凄いね〜。こーやって何でもネットにアップされちゃうんだね〜」

どこのばぁーさんだよ?アタシ。

ギックリ首、良い感じに回復しそうな気配です。




04/06/2017 木曜日
目・首・肩・腕・腰・股関節・膝・・・・・。

関節とか筋肉とか、ヤバイです。

こりゃ仕事になんねぇ〜や!と、デスクワークをとっとと諦めまして。
バレエ勉強会の復習をして、夕方、接骨院。

首か?脚か?
保険診療で、どちらを施術してもらうか非常に悩みました。

首が凝りすぎて、視力低下している。
しかし、左股関節と膝の具合も良くない。

う〜〜〜〜。これからレッスンだし、やっぱ脚か!

で、脚を診ていただいてからレッスンに行きました。

そして、ストレッチの時、コキュ!と首を捻りまして・・・・ギックリ首〜〜〜〜。だぁ〜〜〜〜やっぱり、接骨院で、首・肩を施術してもらうんだったぁ〜〜〜〜!!!

今月からまた、木・金でレッスンに行こうと決意した矢先のギックリ首・・・・・。

カチカチ肩こり・首こり、あなどれませんよ。

右を向けないヒトになってしまいました。

04/05/2017 水曜日
11時。友人にチケット&チラシを渡すために池袋で待ち合わせ。

来週、中国国家京劇院を見に行く前に渡したかったんです。
チケットよりもチラシを。

チラシに書いてある演目のお話の説明。コレ、大切。
いきなり見ても「なんのこっちゃ?」になるから。

「太真外伝」(たいしんがいでん)玄宗皇帝と楊貴妃のお話。
「西遊記・金銭豹」(さいゆうき・きんせんひょう)西遊記をもとに京劇用に創作した、西遊記にはないお話。
「鎖麟囊」(さりんのう)嫁入りに持って行く財布(鎖麟囊)によって運命が分かれる裕福な娘と貧乏な娘の人情劇。

の、説明チラシ。

私も友人も京劇を見るのは初めてです。楽しみ〜〜。
シャンシャン・ゴウンゴウン(銅鑼)音楽が凄そうです。
中国のオペラ?ミュージカル???

私の京劇の知識は、映画「さらば我が愛・覇王別姫」しかありません。昔の京劇は日本の歌舞伎のように男性演者しかいませんでしたが、最近は女性も舞台に立つようです。

チケット&チラシを受け取った友人は、そのまま劇団四季「ノートルダムの鐘」を見に旅立ちました。楽しんできてね〜〜。

帰りに駅の本屋でNHKテキスト100分で名著4月号の「三木清 人生論ノート」を買おうとしたら・・・なんと売り切れ〜〜。

本屋のお姉さん「三木さんのですよね・・・・午前中でなくなっちゃいました。また入ると思います」。

うう〜3月号の宮沢賢治はたくさん売れ残っているのにぃ〜。
(人気があるので発行部数が多いのだと思う)

南口に1軒だけ潰れずに頑張っている本屋にて購入。
最後の1冊でした〜〜ラッキー!
つーか・・・・三木清、こんなに人気があるのか?驚いた。
(ココでも宮賢は売れ残ってた・・・いったい、どんだけ刷ったんだ?)

若い頃に「人生論ノート」を読んだ人がたくさんいるのだなぁ〜。
まぁ、絶版することなく書店に置かれている名著だものなぁ〜。
思想犯として獄死している哲学者です。

04/04/2017 火曜日
午後・歯医者。

帰りに公園に寄って、桜を眺めました。
通り道にある板橋教育科学館、プラネタリウム上映5分前に通りがかりまして・・・・。

吸い込まれるように入ってしまいました。(年に1,2度吸い込まれる)

星空・・・・春の大三角を見た後から記憶がない。爆睡。
目が覚めたあたりで上映終了。

な・・なにしてんだ?アタシ。
科学館で取ってきたチラシ「理化学研究所・和光地区一般公開」を見せながら、西田屋さんに「行きたい、行きたい!コレ、行きたい!」と騒ぐと。

「この日、ムーミンバレエの日じゃん」。ぎゃふん!

さようなら理化学研究所見学・・・・。理研も創立百周年。
そーいや講談社ブルーバックスもなんか何周年とかやってたな。

本日・ドロちゃんの命日(2012年4月4日午前1時40分永眠)

彼を思うと泣ける。

04/03/2017 月曜日
さて、再び作業に戻らねばならないのですが。

目の調子が悪くて、机に近寄れません。

読みたい本も山積みなんですが、目が疲れていて読めません。

もう、いやぁ〜〜ん。

ぼんやりと家事。WOWOWで始まった「日本映画コレクション・「子連れ狼」全6作一挙放送。

昨日、1作目の「子を貸し腕貸しつかまつる」1972年を見てしまい。

今夜は2作目「三途の川の乳母車」1972年。

私、萬屋錦之介(中村錦之介)のTV版は全部見てるんですよ。子供の頃、ばぁちゃんと一緒に。それがモトで、中学・高校で劇画の「子連れ狼」の単行本を集める変な女子でした。

三隅研次監督・若山富三郎の映画版は初体験。

・・・・・ハマった・・・面白過ぎ。やっぱ三隅監督スゲェーなぁ〜。

おお〜ん。岸田森が出てた〜〜〜。

西田屋さんの帰宅を待って、「とんかつ・牡蛎フライ」を作りました。久しぶりの揚げ物。

「揚げ物ってさー誰が作っても美味しいよねー失敗しない料理」とかぬかす西田屋さんを、眼球突出した目でねめつけながら。

「それは、私が悲しくならないか?」と言うと。
「そぉゆう意味じゃなくて・・・・・」と西田屋さん。

「あんたが言いたいのは揚げ物は家でやれば、それなりに美味しい料理なのに、世の奥様連中は、家じゃ揚げ物をやらない人が圧倒的に多い。それは、後片付けが面倒だから。でも、家でやれば献立レシピに困らなくなるのに、もったいない!・・・と、言いたいんでしょ」。

「うん!そう、それ!」。

だが、しかし。彼の中での「揚げ物は簡単料理」と思っているコトは覆せないワケで・・・・結局、「誰が作っても美味しい」んじゃん。
そう考えると、作り手として、何か釈然としないが・・・・・。

かつて、衣がゴワゴワ・カチカチなフライを食べさせても「うまい」と言ったので、最終結論として。

西田屋さんは「家で食べる揚げ物なら何だって好き」ってコトにしょう。
そして、私が作るモノなら何だって文句を言わずに食う!それが彼の愛情の示し方なのだと思うコトにしょう。

丸く収まった。よしよし。


04/02/2017 日曜日
寺島令子先生の「うどん会」が板橋グリーンホールのMGMに出展するので、行って来ました。近所だし。

コミケ、コミティア、グルコミ、MGMと、いろんな同人誌即売会がありますが・・・・・・。

グリーンホールでのMGMは・・・・・なんか・・昭和のコミケにタイムワープした雰囲気でした・・・・。参加サークルが25と少ない上に、サークル主催者(描き手)さんの年齢が・・・・・。ワシより年上・・・・。

うわぁぁぁ〜〜会場に入るといきなり「漫画の手帖」ですもん〜〜!

「あの・・・私、30年近く前にゲストで描かせてもらったコトがあるんですよ。アニメーターの桜井美智代さんにお声をかけて頂いて。セディ特集だったかな・・・」と、お店番オジサンに声をかけますと。

名前を聞かれまして。「おお、そうでしたかー存じ上げていますよー」と言われて恐縮しました。

漫画の手帖の表紙に思いっきりお懐かしい名前。

「うわぁぁぁ〜中田雅喜センセイだぁぁ〜〜」(もっと凄い巴里夫先生のお名前もありました)

2冊買わせていただきました。あり得ないお値段1冊150円。

午後、ちょっとお花見したい令子先生ご夫妻を西田屋さんが案内して、石神井川の桜並木散歩。(うどん会のメンバーは数人、会場に残って店番)

東板橋公園でシートを広げてプチお花見。
この公園には「こども動物園」もあります。山羊・山羊・山羊・ひつじ・山羊・カメ・フラミンゴ。(他にもポニーとかモルモット、シマリスがいるよ)

板橋の名前の由来となった「板橋」にもご案内。
「板じゃな〜〜い!」

川越街道側の住人である私。実は中山道側の板橋にはくわしくない。このあたりは、かつて加賀藩があった加賀地区です。
(西田屋さんは、自転車で走り回っていたコトがあるので、私より板橋区内にくわしい)

板橋お花見散歩しました。

・・・・・脚と腰がぁ〜〜〜〜。

04/01/2017 土曜日
うぉ〜〜脚が脚がぁ〜〜!むくみまくり。
うぉ〜〜腰が腰がぁ〜〜!疲れ腰痛。

そりゃそーだ。昨日は午前中から夜11時まで、動きまくりだったのだもの。

リカちゃん展・追記

初代リカちゃんの「ドリームハウス」。みんなは「リカちゃんハウス」と呼んでいた持ち運び可能なお部屋ですが、それのイラストを描いていたのは。

松本零士先生の奥様・牧美也子先生でしたぁぁ〜〜〜。
うおぉぉ〜〜〜「悪女バイブル〜〜〜」。(この作品の大ヒットによって、世にレディコミと呼ばれるジャンルができた)

で、昨日リカちゃんのキャラ設定、家族構成などを知ってあまりの乱暴な設定に、ある少女漫画を思い出していました。

細川智栄子先生の「あこがれ」。

凄いですよ〜〜〜。交通事故に遭って記憶喪失になったり、歩けなくなったり、目が見えなくなったり、滝に流されて知らない土地に着いたりと、「これでもかー」という不幸な目に遭いまくる漫画です。

初版では今では言ってはイケナイ言葉だらけです。
重版されるうちにネームが改訂されています。

リカちゃんを眺めながら(こぉ〜ゆう時代背景から、難病主人公の恋愛ドラマ、赤いシリーズとかできたんだろうなぁ〜)と、思いました。

本当の親探しドラマとかもね。

ちなみにフランスで失踪していたリカちゃんパパ・ピエールさんは、いつのまにか仕切り直されて、香山ピエールとして、失踪なんか無かった家族を大切にするイクメンパパってコトになってます。

リカちゃんママもお姉さんを産んだ設定は消えて。
リカちゃんの下に女の子の双子と、さらに三つ子を産んでます。
すっげぇ〜〜子沢山!

リカちゃんファミリーを考えると、頭がぐるぐるします。
母方両親も父方両親のおじいちゃん・おばあちゃんもいるのよ〜。(誰が買うのだろう?)

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