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07/13/2019 土曜日
夕方、西田屋さんは友人と落語を聞きに行きました。「圓長祭」 銀座ブロッサム中央会館。

夜、私も合流して晩ご飯。

帰宅してアマゾンプライムでアニメ「キングダム」を見まくりました。
ぎゃー見始めると止まらない恐ろしいアニメです。
漫画で読みたい作品なんですが、長くて・・・・今、50巻?
舞台は中国春秋時代!
お手上げです。実在した人物が誰だかわからんッ!

歴史物といえば「チェーザレ」の12巻が出まして。
家の本棚を捜索しても11巻がない!
どうやら、買ってなかったもよう。10巻が出たのが2013年。11巻が出たのが2015年。そして4年ぶりに12巻!

ロレンツォ・デ・メディチが死に。教皇インノケンティウス8世も死に。1492年、コンクラーベが始まりました。いよいよボルジア家の陰謀と殺戮が始まるのか〜〜〜〜ってトコです。

絵が凄い〜〜。




07/12/2019 金曜日
お昼・バレエレッスン

ほ乳類が1匹、いなくなっただけで、家が暗くて寒いです。
外出すると、家に帰りたくな〜い。

イモムシのイモちゃんも蛹準備中で、ご飯食べないし。見えない所に隠れちゃってて、つまんない。

とんでもなく種類がいる昆虫ですが、人間が手を出したのは養蜂と養蚕だけです。

おカイコさん、野生では存在しません。
人間が与えてくれるご飯をじっと待ちます。
ご飯がなくなれば、探し回るのが生物ですが、おカイコさんは探し回るコトもしません。ご飯を待ちます。もらえなければ死にます。
真っ白い蛾になっても飛べません。

・・・・・せつない・・・・。
だから絹は美しい。しかし、一体いつから養蚕は始まったのかね?
虫の繭から糸をとろうだなんて、誰が思いついたんだろうね。

糸さえあれば、織りたくなるのが人類なのか?


07/11/2019 木曜日
屋上の廃棄する里芋の葉っぱを食べて暮らしているセスジスズメのイモちゃんは、葉っぱを食べ尽くして、現在2階のベランダの里芋の葉っぱを食べています。

つーか、屋上から2階に引っ越しさせたのは西田屋さんですが。

(屋上で、鳥に食べられちゃったらそれまでだな)と、思っていたんですが。スクスク・ムクムクと巨大になりまして。

尾角のしっぽをピコピコ振るさまが可愛くて・・・・。

「イモちゃん!」とか名前をつけてしまった私。

本日のイモちゃんは何も食べず。じっとしていたかと思うと、おもむろにベランダの地面を這い回り。むちゃくちゃ歩き回ってる!

もしかして・・・・蛹になる場所探しか!?

元いた場所、里芋の茎にくっつけてやると。(余計なコトすんなーワシはもうココにはいたくないんじゃ!)

・・・・・・イモムシに怒られました・・・・・。

どうしょう、私。アゲハ以外のイモムシの生態を知らん!

西田屋さんにメールすると、「観察ケースの中に入れておけば。」

去年コクワガタを飼育していたケースに入れてみました。
暗がりが必要かもと木の切れ端と里芋の葉っぱも。

夜、バレエレッスン。
11時過ぎ帰宅。

イモちゃんは木の切れ端でできた暗がりの隙間で寝てました。
西田屋さんが土を一握り入れたら、糸を吐いて土のつぶでおうちを作り始めました。

巣材か!巣材が必要だったんか〜〜〜。

イモムシ観察夫婦。小学6年生男子が2人で暮らしているみたいな我が家なのでした。モルがいない心の隙間を埋めているのがイモムシでいいのか・・・・?

07/10/2019 水曜日
お昼過ぎ、銀座松屋。
ママリンが出展している古流花展。

偶然、理華ちゃんとも会いました。
3人でお茶。

帰りに、気になっていたケド、行った事がない本屋「教文館 ナルニア国」に入ってみました。
キリスト教の本屋さんなんだね。知らなかった−。
児童書が充実してます。

アーシュラ・K・ル・グィンの「闇の左手」
小学館ポケット図鑑「イモムシとケムシ」を購入。

夜、「イモムシとケムシ」を西田屋さんに見せたら「俺も買おうか迷ってたんだよー、コレ、DVD付きの2000円のヤツもあるんだケドさーDVDかーって思ってた」。

(・・・・そうね、イモムシとケムシのDVDを見ている夫婦もいかがなものか?だものね・・・・・私は見てみたいケド)

もの凄く面白い図鑑です。日本3大幼虫って何!?

07/09/2019 火曜日
お昼・接骨院。

先週の火曜日、まさかモルが逝っちゃうとは思っていなかった私は、大量に猫ごはんとトイレ砂を買ってしまいました。

夕方、猫が2匹いるがずちゃんちに猫ごはんのお裾分けに方南町に行きました。

何年ぶりだろ、方南町駅。
いつのまにか、駅が綺麗になっていて、出口も増えていました。

赤いクリーム色の猫・ニコルちゃんと。
黒っぽいキジトラ・ショコラちゃんがいますが、ショコラは超人見知り。(ぎゃー知らない人〜〜)と、あっという間に逃げられちった。

ウェルカム・ニコルちゃんにガリガリと頭を囓られました。
このニャンは、両前脚で頭を押さえ、体重をかけて、人の頭を床に押しつけ、ガリガリガリと頭から食べちゃうよ!をやります。

喉を鳴らしているので、親愛の表現らしいのですが。
牙が頭皮に突き刺さるので痛いです。

私が猫いじりをしていると、かずちゃんに電話。父親が入所している特養からでした。
体調が悪いので、病院に入院したとの事。

みんな、大変。いろいろあるなぁ〜。

07/08/2019 月曜日
大量の洗濯モノをたたみながら、NHK・BSでやっていた映画「王様と私」を見ました。

ビデオで買って。DVDで買って。
リマスター版になって放送されたモノを録画して・・・・。

私にとって「王様と私」はシュピリの「ハイジ」と同じぐらい好きな作品。・・・・・私の初恋はユル・ブリンナー。(この人バイセクシャル)

気絶しそうに美しいわぁ〜〜〜ユル様。
当時のデボラ・カーも相当美しいのですが、私の目には入りません。

そして、私の恋のライバルは黒柳徹子!私が惚れる男と徹子の好みが丸かぶり!

夕方、腰痛にて昼寝。
7時、モコ兄のピンポンで起こされました。

「モトコ〜いるか〜お兄ちゃんだよ〜〜」
(・・・・・一体何のホラーだ?)

自分の預金通帳に現金を入金した事がない!とかで、近所のATMに付き合いました。

「なんだ!簡単なんだな。気持ちがスッキリしたから、飲みに行こう!モトコ、付き合え」

で、近所の焼鳥屋さん。
モコ兄、しゃべるしゃべる。飲む飲む。

で、割り勘かよッ!

モコ兄70歳。仕事場(ラーメン屋)のバイト君20歳を連れ回して遊んでいるようです。

東京ドームで巨人戦を見る前に後楽園でローラースケートをしたんだと!

「だって、バイト君は20歳にもなるのに一度もローラースケートをした事がないって言うから」。

「そぉゆうアンタは滑れるのかい?」と妹モコ。

「若い頃は滑ったし」。

「スゲェんだぞ!今のローラーースケートは、体中に防護するヤツ、くっつけられるのなッ!」。

「ああ、はいはい、プロテクターね。肘とか膝につけるよね」。

「ヘルメットも被らされてさー。50年ぶりだったから、お兄ちゃんヨロヨロしちゃったらさー、係の人がすっ飛んでくるのよー。恥ずかしいったらありゃしない」。

「そりゃアンタ、70にもなるジジイがローラースケートはいて、ヨロヨロ滑ってたら、係員来ちゃうだろッ!」。

・・・・兄は団塊世代。気持ちだけは生涯青春!な世代。

まぁ、ともかく元気でなによりです。

帰宅して、畑で採れた坊ちゃんカボチャを料理しました。
挽肉詰めて、圧力鍋で蒸してみた。蒸し時間を失敗して柔らかくし過ぎちゃった。

余った挽肉はピーマンにも詰めてみました。

07/07/2019 日曜日
七夕ですが、毎年お天気は良くない。
そして、私にとって七夕は忘れられがち。

私が子供の頃は七夕用の笹が文房具屋さんとか八百屋さんで売られていましたし。
学校でも、短冊に願い事を書いた記憶があります。
(たぶん、小学校低学年までで終了だったと思う)

今、七夕用の笹って売ってるのかな?見かけない。
見かけないから、忘れてる。それが七夕。

うちの近所には数え切れないホドの介護ステーションがあります。
デイ・サービスを受けている高齢者がどれぐらいいるのか?

で、オープンな介護ステーションはお習字とか手芸作品、七夕の笹を外に向かって発表していますが、ほとんどの施設は室内で何をやっているのかわからん状態。

ホラホラ、ここにいるお年寄りの作品なんですよー。
みなさんも見てみてー。

と、通りから見えるように飾っている施設のほうが、気持ちイイです。利用者も増えるだろうしね。

近所の保育園の中庭にも七夕の笹、発見!

そう言えば、東武東上線・池袋駅にもあったな。(あの短冊、誰が書いたのだろう・・・・)

セスジスズメの黒いイモムシ。アッという間にムクムクと巨大化。
(半日ででっかくなった)

07/06/2019 土曜日
10時、モル出棺。(コストコのビール箱だけどな)

清掃局の人は2人組みで来ます。
5年前、いもこの時は若いお兄さん。泣き腫らした私の顔とお花に包まれた猫を見て、神妙に頭をさげて「お預かりします」と言いましたが、もう一人のおじさんは、柄の悪いゴミ屋のおっさんでした。

今回も2人組み、丁寧な対応でした。

私と西田屋さんの心にポッカリと穴があいています。
その心の穴に・・・・・・・。

畑で間引いて廃棄する里芋の葉っぱについたセスジスズメの幼虫イモムシ!(我が家の屋上)

虫かー!?虫なのかよー!?心の穴を埋めるのがイモムシでいいのか?しかも夫婦揃って「可愛い〜」って何?、気持ち悪い夫婦だなッ!

モルがあけた心の穴に黒くてしっぽ(尾角びかくと言う)がある巨大イモムシが侵入しましたーーーー!
ヤバイよ、素直に猫飼えよ、わしら。

お昼、私はみほちんとクリムト展。
もうじき終わるとあって大混雑!(50分待ち)

私は人として、男としてどーなのよ?とモヤモヤする画家が3人います。ルノアールとピカソとクリムトです。(ホントはもっといるけど、語り出すとうっとうしくなるのでやめます)

ルノアールは完璧男尊女卑で女に教育は必要ない!女は男に夢を与える存在なのだから。でした。嫁、文盲。

ピカソは、愛憎渦巻くドロドロ恋愛。

そしてクリムト・・・・結婚しないまま子供が13人だか14人いた。

まぁ・・・・人のセックスやら恋愛観をとやかく言えないので、黙って作品を見るだけですが。

私の目当ては「ベートヴェン・フリーズ」(原寸大複製)。
率直な感想は(ふぅ〜〜〜ん)でした。(これ、ベートーヴェンが見たら困っちゃうだろうな、私なら困っちゃうな)。

クリムト作品を見ると「セックス、お好きなんですね。」と思います・・・ぎゃー美術ファンとか学芸員に殺されてしまう感想だな。
みほちんは「クリムトって、ボブ・フォッシーと重なる」って言ってました。

思いもよらず私の心に刺さった絵は「亡き息子オットー・ツィンマーマンの肖像」。エロ抜きのクリムト。

あまりの混雑と体力切れで2時間しか見られなかった。

行った事がない「国際子ども図書館」に連れて行ってもらいました。穴場です。ランチが安くて美味しい。

「みほちん、ヤバイよココ!アタシ丸1日いられる素敵過ぎる図書館だよ!連れてきてくれてありがとう」。

楽しい1日でした。

07/05/2019 金曜日
子供の頃、私の家はいわゆる「猫屋敷」でした。
昭和40年代。

動物病院やペットの葬儀はとても贅沢な事で、一般的ではありませんでしたので。

みんな庭に埋めたり、山に埋めたり、ゴミに出したりしてました。

なので、私も飼っていた歴々の猫達はすべて「動物の遺体処理」として清掃局に出しています。

15年ぐらい前から、ペットを動物の遺体処理として出すと、「漏れなく動物霊園に入れてもらえる」ようになりました。

連絡先は相変わらず清掃局なんですが。

モルは戸田葬祭場で合同火葬されて、東松山のペットメモリアルパークに行きます。明日の午前10時、出棺というか出箱にしました。

お昼、バレエレッスン。レッスンの後、お茶をしながら猫好きの友人に死んだモルの写真を見せて泣かせる。(わはは)

帰宅して、モルの入っている箱の横で1時間爆睡!

夜、7時半。理華ちゃんとバンビ兄さんがモルを見に来ました。
(理華ちゃん、何度もご苦労様)

今夜、西田屋さんは仕事飲み会。

私は、モルの箱と一緒に居間でテレビを見たり読書したり。

このままずっとモルといたいなぁ〜。ヤバイ!遺体で死体なのに。
この時期はスグ腐る・・・・冷凍室に・・・・・。オイオイオイ、コラコラコラ!

猫って、死んでても可愛い。  

そーいえば、飼い猫が可愛すぎて死んだ後、剥製にして撫でていた小説家がいたなぁ〜誰だっけ?

猫は猫の国に行くのかなぁ〜。ドロちゃんは喜ぶケドいもこは嫌がるだろうなぁ〜。

それとも、私が死んだら縁した全ての動物たちと会えるのかしら?
会えるだけなら良いケド。
人間の言葉を話せたらやだなぁ〜。

実はお前に撫でられるのがスッゲーイヤだった!とか文句言われたらどーしょう・・・・・。

なーんて想像した夜でした。







07/04/2019 木曜日
モルを入れる箱を探しに10時過ぎに100円ショップ巡り。

前にお店で、紙製の可愛い整理箱を見かけた事があったので買いに行ったのですが・・・・・・。

ないし。あっても箱が小さくてモル入らないし。

今、モルが眠っている箱は、コストコのビールの箱。ちょびっと小さいかな、と思って箱を探しに出たのですが。

もう少し大きいヤツとなると・・・・・もう可愛い箱とか言ってられない。スーパーマーケットで段ボール箱をもらいました。

「北海道玉ねぎ」の段ボールを抱えて、小雨に濡れながら、目を真っ赤に腫らしたおばさんが行く!

家に帰って、玉ねぎの箱とモルが入っているビール箱を見比べて、
(う〜ん、コストコのビール箱でいいか。収まってるし)

モルを撫でながら、買って来た白いトルコキキョウを入れる。

夜中から泣きっぱなしなのに再び涙腺決壊!鼻水ダラダラ。寂しい寂しい寂しすぎるよ。

ドロちゃんが逝ったときは、まだ、いもことモルがいました。
いもこが逝ったとき、まだ、モルがいました。

モルが逝ったら・・・・カラッポじゃん。もう猫がいない。猫、猫。

生まれたときから猫と一緒でした。猫人生55年。

人生の中で猫を切らしたことがない!(うんこちゃんが死んでドロちゃんが来るまでの2週間は猫なしでした)

(・・・もうこれで・・・猫じまいかなぁ〜・・・・)自分の年齢を考えます。

お昼過ぎに理華ちゃんが来てくれました。
理華ちゃんと入れ替わりで、すーさんが来ました。

バレエ仲間のかずちゃんも来てくれようとしていましたが、なんと、お姉さんの猫が亡くなったので来られなくなってしまいました。(こんな事もあるのね〜。この日記を書いている今も、どこかで、ワンニャン達が亡くなっているのねぇ〜。そして飼い主さんは号泣しているのだわ。)

夜、バレエレッスン。お昼に会った理華ちゃんと再びスタジオで会いました。

私は泣き過ぎで、ドライアイ悪化!乾燥目玉になりました。

07/03/2019 水曜日
モル重態。
長年の猫暮らしの中で、経験上(これはもう看取り時間に入った)と思いました。

おそらく病院に連れて行ってもなすすべ無しです。
貧血がある以上、脱水症状を起こしていても点滴はできないし。
輸血してもらえるお友達猫もいない。

寝室の端っこに段ボール箱を横向きに置いて、モルを寝かせました。

夕方、西田屋さんの実家に顔を出して畑で採れたジャガイモと坊ちゃんカボチャを渡してとんぼ返り。
私が家を出るとき、西田屋さんが会社を早引けして帰宅してくれる事になりました。感謝。

看取りは体力!と、わかっていても晩ご飯を食べられませんでした。私はモルを撫でながら添い寝。

夜11時過ぎ、モルの呼吸が変わりました。

居間で寝ていた西田屋さんを叩き起こす!「起きて!起きて!始まったよ!呼吸が変わったよ!」。

「モル〜モルちゃーん」と西田屋さんが声をかけますが、たぶんもう意識はないし、見えてもいない。

最期の悶え。右脚で頭を搔く仕草、左脚で頭を搔く仕草。(こんな動きをしたのはモルが初めて)
がはっ!と最期の呼吸。
瞳孔は開いてます。それでもまだ心臓は動いてる・・・・。弱くゆっくり・・・・。そして停止。

12時40分・モル永眠  13歳9ヶ月

モルの死に様があまりにも良い子過ぎて、私は慟哭しました。

07/02/2019 火曜日
お昼・接骨院。
モルは2階のスピーカーの裏側で寝ています。
(山と積まれたCDのタワーと壁とスピーカーの小さな三角地帯)

私は食欲が出て来ているモルに安心していました。
が、夕方から食べたがりません。
(もう少し経ってから、またご飯をあげてみるか?)と思いながら掃除をしていました。

モルが食べる猫ご飯とトイレ砂、ペットシーツを大量に買い。
モルのトイレ掃除を終えた夜11時。

あんまりおとなしく寝てるので不思議に思い、小さな三角地帯からモルを引っ張り出したら・・・・・・。

モルはオシッコを大量に漏らしていました。

血尿?色は薄い赤。

頭に浮かんだのは薬でした。(鉄剤と造血剤が合わなかったんだ!)

モルは重態になっていました。

どうしょう、どうしょう、どうしょう・・・・モル、モル、モル。
心臓の鼓動が速まります。

その時、西田屋さん帰宅。

私が晩ご飯を作っている間、西田屋さんはスピーカー裏の掃除。
拭き取った尿からは生臭い薬剤臭。

夜中、西田屋さんが買って来てくれたバースデイケーキを食べました。真っ赤なベリーのケーキ。甘酸っぱいムースのケーキを不安と心配で心臓バクバクな動悸を起こしながら食べました。




07/01/2019 月曜日
すーさんに誘われて映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を観ました。

2017年の「スパイダーマン ホーム・カミング」の続編。
15歳のモテたい男の子が主人公の今のシリーズ。
非常にわかりやすいです。だって子供が青年になっていく成長物語だから。

そのわかりやすさとは別に、マーベルコミックのキャラクターが多すぎて、どんどんわからなくなっている私。

アベンジャーズあたりから、どんどんぐちゃぐちゃになっています。

(ああ・・・なんか・・ついていけなくなってるじゃーん、アタシ)

映画の後、お天気は「小雨」。
自転車のすーさんは体育館に行くかやめるか迷いまくり。

「行くなら行く!行かないなら行かない!はやく決めなよ」と私。
「だって帰りにどしゃ降りになったらどーするんですかー?」とすーさん。「あーでも太ったから運動はしたい!でも帰りに雨が降ってきたらどーしょう」。・・・・・・・・・・・・・・・。

うだうだぐだぐだするすーさんを連れて体育館に行きました。

私は左股関節と膝が痛かったので、1コマだけ出て、ストレッチ。
すーさんは2コマ出ました。
雨は降らず。すーさんは自転車で帰っていきました。

人が悩む時。それは決断ができない時なのだと実感しました。


06/30/2019 日曜日
やたらと眠くて何もせずゴロゴロ。

西田屋さんは畑。

私はわかりやすく生きている犬・猫などのほ乳類が好きですが。
爬虫類・両生類も好きで、40歳を過ぎた頃から昆虫も好きになってしまいました。

が、イマイチ園芸はピンとこない。
土いじりは嫌いじゃないケド、よくわからない世界。

だって、土の中って見えない微生物の世界じゃないっスかー!
(たぶん熱帯魚水槽も)

で、西田屋さんは「水」だの「土」だの「火」だのが好きです。
そのうち「風」も好きになるのかもしれない。
前世は錬金術師だったのかもな。

今日、知ったコト。
ナスやトマト、同じ作物を連作すると、病原菌やら線虫が増殖する。畑とは良き土作りなり。

西田屋さん的には(土が可愛い)のか(作物が可愛い)のか?
どっちなのだろう?

まぁ、植物が生長していく姿を見るのも楽しいです。


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