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01/11/2020 土曜日
年末から、夜型食べ過ぎ生活。

他人の柴犬をデブだとか言ってる場合じゃないわよ。

ぼちぼち運動を始めなきゃと、思いつつ。
木曜夜のレッスンダメージがひどくて、外出せず家の中。

確定申告のためのレシート整理をしていました。

夕方、早めの晩ご飯。
西田屋さんが漬けているキムチを使って「キムチ鍋」。

味噌味の鍋に必ず入れるのが「ちくわぶ」です。

「ちくわ」じゃないよ。「ちくわぶ」。これぞ東京のソウルフードなんですが、マジで人気がありません!

意味もわからず、「グルテンフリーだから、とってもヘルシー」とか言っている女子を後ろから殴りつけたい衝動にかられる私は。

グルテン・ラブの女・・・・・。

我が家では、
ちくわぶを長さ3等分に切り。それを縦に8分の1に切って、細長くします

それを鍋料理に入れますと、もうほとんどトッポギ〜〜〜。
モチモチとした食感が楽しめます。

と、みんなにちくわぶの美味しさを啓蒙活動しているんですが、実際に試して食べてくれるヒトはいません。

素晴らしい食材・ちくわぶをもっとみんなに知ってもらいたーい!
と、思っていたのは私と西田屋さんだけではありませんでした。

なんと「ちくわぶの世界」という本が出ていましたよッ!
著者の丸山昌代さんは自分で作ってみたり、工場見学にも行っている「ちくわぶ愛・炸裂」の「ちくわぶ界のトップリーダー」でした。

愉快で素晴らしい本です。





01/10/2020 金曜日
ガッツリ・バッサリと髪を切りました。

バレエの発表会が終わると、みんな一斉に髪を切ります。(去年10月)

バレエ的髪型・シニョン(お団子)を結うために髪を伸ばしているからです。発表会が終わるとシニョンを結う必要もなくなるので、生徒はみんなヘアカット!

ああ〜私も髪の毛切りたい〜〜と思いながらもチャンスがなくて。

私は白髪染めだけで、万年ロンゲのオバサン結びでした。
超久しぶりにショートカットにしました。寒いわー。

夕方・接骨院。
首と腰を診てもらいました。

接骨院の近所に、にりんそう公園がありまして。
そこは「ポケモンGO!」のジムになっとります。

ひとりぼっちで弱っちいモンスターとバトルしてたら、コロコロに太った柴犬を連れたおじいちゃんと知り合いになりました。

本日、2度目の出会い。

柴犬が私を覚えていて、寄ってきました。
匂いなんかな。だって前回はまだロンゲだったもん。

「わーい、覚えててくれたの〜。アンタ賢いわんこだねぇ〜」と、ワシワシと胴体を両手でさすると、気持ちいい顔をします。

メスの柴わんこ・4歳。
連れているおじいちゃん91歳。
犬を切らした事がない犬ジジイでしたー。

犬がまだ4歳であるコトを考えると、お子さん夫婦と同居なのかなぁ〜。80代で新犬を飼える環境ってコトだよなぁ〜。などと余計な想像をしてしまいました。

幸せわんこ。(ちょいと太り過ぎだケド、ご愛敬)



01/09/2020 木曜日
夜、今年最初のバレエレッスン。

長いこと接骨院にも行かず。
風邪引いて食っちゃ寝を続け。
身体が歪んでねじれている自覚があるまま運動したら。

レッスン後、首痛・腰痛。いや〜ん。

真夜中の寝床読書は、今年の目標探しで「幸福論」アラン。

何度も読んでいるハズの本なのに。
どーしちゃったのかしら?
読解力低下中。

アランの言葉が素直に入ってこない!

今の私に合ってない証拠なのかも。
読書や映画鑑賞の面白さは、(その時の自分の状態)に大きく左右されるトコです。

私が同じ作品を何度も読んだり見たりするのは、(日によって感想が大きく変わる作品がある)からです。

名言集、エッセー、哲学系は顕著に差が表れます。

今の自分は、何にピンと来るのか?
何にしっくりきて、納得するのか?

それを考えると、「人ってのは、常に変化中」で、「気持ちは常に揺れ動いている」。

そして、ピンと来るとかしっくり納得できるものばかりを集めていると自分の成長にはつながらないので、ちょっと我慢も必要です。

私が持っているアランの幸福論は、買い換えて集英社文庫版。

若き日のアランの写真がディアギレフそっくりで、むちゃくちゃハンサムです。

「哲学は生活の中で実践できねばならない」。
実践的ニンゲン哲学のヒト。

01/08/2020 火曜日
毎年、年末にはその年の反省をします。
去年の私は1年を通して「人間関係」に悩みました。
周りの人に粉動され、自分がいなくなっちゃう事がしばしばありました。

年末、自分の意見を言ったら縁切りされてしまいました。ぎゃふん。
会話内容はたいしたことじゃないんですよ。
AさんはBさんに対して「Bさんは結婚すればいいと思う。最近は中高年のお見合いパーティーも盛んだし!ねぇモコちゃん、そう思わない?」。

と、聞かれたので正直に「思わない」と答えただけだったんですケドね〜〜。いやぁ〜〜Aさんの心の狭さには笑えますわー。

戦争とか、内紛とか、人種差別とか国交断絶であるとか、(ああ、常に問題は一個人の心のありようから始まる)と、今更ですが気づかされましたよ。

さて、新年を迎えて1月。

毎年、自分の1年の目標とか指針とか決めて、手帳に書き付けている私ですが・・・・・・まだ決まっていませんッ!

う〜〜〜む、考え中。

01/07/2020 火曜日
寒い。
ウルルちゃんがまたもや発情。
大変な大声でなき叫んでいます。

小さな一軒家ですが、思いっきり猫の雄叫びが外に筒抜け!

まだ子猫なのに・・・身体も小さいのに・・・。
なんちゅう声を出しやがるー。

ぎゃうぎゃう、あおーーん。ぎゃー。おぎゃーおぎゃー。

西田屋さんは夜、早めに帰宅して「キムチ作り」をしている模様。

西田屋畑でたくさん採れた白菜をキムチにするべく、
キムチの素作りをしています。韓国の魚醤(お魚エキスで作る醤油、イカナゴのナンプラーとでも言えばいいのかな?)
なかなかキョーレツな匂いがします。

01/06/2020 月曜日
3階・居間を掃除して。

夕方・歯医者。
右下4番に歯をいれるべく、今日は銀の土台を挿入。
そして型取り。

出遅れ感とともに幕開けをした今年ですが、取り戻すべく年賀状を書いたり、掃除したり、本を処分したりしました。

「覆水盆に返らず」で、過ぎた時間は取り戻せないんですケドね。
だから、時間は大切で、納得できるように生きていきたい。
納得できるか?できないか?ここがポイントだと思います。

で、「覆水盆に返らず」ですが、これ、中国の「拾遺記」に出てくる言葉。

周の呂尚(りょしょう)は本ばかり読んでいて働かなかったので、妻は愛想を尽かして離縁してしまった。
後に太公望(たいこうぼう)と呼ばれ斉の国を与えられるほどに出世すると、妻は復縁を求めてきた。

この時、呂尚は盆の水を道にこぼして、「この水を元通り盆に戻せたら、願いに応じよう」と言いました。
元妻が手にすくえたのは泥だけでした。チャンチャン!というお話です。

スゲコワ〜〜〜。

出遅れたり、スグ怠けたりする私ですが、なるたけ後悔せぬよう、納得できるように生きていきたいものだなぁ〜と思って慌てて掃除をしている次第です。

01/05/2020 日曜日
うぉぉ〜〜正月休みが終わってしまう〜〜〜。

あれ?べつに会社勤めじゃないんだから、何を悲しむ必要があるんだか。ほぼ、毎日休日じゃん、アタシ。

年末に風邪を引いてダウンしてしまった私は、大掃除とか、年賀状とか、年内にやっておくべきコトをやらずに、ダラダラしておりました。

このダラダラ感のせいで、年が明けた感ゼロ!

うそぉ〜〜ん、2020年・ねずみ年、来ちゃったでチュか〜?
マジっスか!ヤバイでチュ、出遅れまチュたー。

さぁ新年だ!気持ちを新たに出発だーーー感ゼロ。

私だけまだ2019年にいる感じ。

そんな私が読み返している漫画は「僕だけがいない街」 三部けい。

・・・・・・「ワシだけがいない年」・・・SF気分です。

01/04/2020 土曜日
年末年始に寝床で読んでいた本。

絶望読書 (苦悩の時期、私を救った本)頭木弘樹 

この著者は「希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話」という抱腹絶倒名言対決を書いた人。

笑い死にするかと思った。素晴らしい本です。

なので、今回もどんな風に笑わせてもらえるのかと期待して読んだんですが・・・・・。なんかマジで痛い本でした。面白いんですよ、良い本です。作者本人の絶望時を頑張って告白しています。

その頑張って告白している姿勢がキツイです。
告白するなら、潔く全部吐き出せばいいものを、中途半端に語るものですから読んでいて非常にモヤモヤします。

モヤモヤしながら読んでいて、それが小さなイライラに変化しました。

まぁ、本人にとっては言えないコトなのかもしれませんが。
本として、読者がいるのだから、そこは明かしてくれよ!

と、思ったのが作者の病名です。

大学の時に難病にかかって、大学を卒業できないばかりか、就職も無理だと医師から言われて絶望するんですが。

私は気になって気になって仕方ありませんでした。
同じ病気の患者のためにも、そして難病なら、世間に理解を広めるためにもそこは公表してしかるべきなのでは?

と、まぁ、つまらないコトに引っかかってしまい楽しめなかったのは読者としての私にも責任があるのかもしれません。

私小説、エッセー的な作品の難しさはここにあります。

自分ごときのことをどこまで語っていいものやら。と、考えてのコトだと思います。

私は中途半端な秘密、中途半端な内緒話が苦手で、それをされると激しいイヤラシさを感じてしまう。

イラヤシイ本でした。でもテーマは素晴らしい本です。大納得。

   

01/03/2020 金曜日
新年会の後片付け。

みんなよく食べてよく飲みました。よしよし。

ご飯を作るコトも食べるコトも大好きな私は、「餌付け癖」があります。

野生動物や野良猫にはやりませんが。
ニンゲンにはやってしまいがちです。

だって、楽しくご飯を食べるって、最高に幸せぢゃないの。

お皿にのった料理がなくなっていくのって、すがすがしいぢゃないの。ぱくぱく・もぐもぐ・ごっくん。ばりばり・もがもが・ごっくん。

食べ物を咀嚼して飲み下せ!胃袋に落とすがいい。

そして、もりもりと排出せよ!

健康って、そぉゆうコトだと思うんです。食べて出す。
食べて寝て出せていれさえすれば、オッケー!
それが元気だと思っている私。

最近のストレスは、かみ合わせを削りで調節された結果、「きちんと噛めない口」になってしまったコトかしら。
おまけにヨワヨワ歯根とスグ腫れる歯茎で、堅いものが苦手になりました。

よく噛めないでいると、顔の筋肉が衰えるし。
脳の血流量が減るので、ボケやすくなる〜〜〜〜。

と、身近でモコ・オヤジを観察していたので、噛むことの大切さを切実に感じています。

よく噛んで、よく食べて、よく寝て、よく出す!
健康の基本はコレだけだと思う私です。

01/02/2020 木曜日
15人前の煮物、ポテトサラダ、煮なます(私が作るなますは切り干し大根・干し椎茸・ごぼう・にんじん・れんこん・しらたき・油揚げ・白ごまを煮て作る七福煮なます)

プラス、切ってお重に詰めるだけのかまぼこ、焼き豚、卵焼き・・・。

豆係の西田屋さんは大晦日に黒豆、お汁粉を作っていたので、それに「ひたし豆」を加えていました。

ロースト鹿と西田屋畑で採れた里芋で作った「芋煮」(牛肉を使った醤油ベース)

お客さんは私ら夫婦を入れて13人。

毎年来るメンバーですが、H氏が通風にて欠席。

夕方4時半スタートで、最後のお客さんが引けたのは午前3時半でした。

今年も無事に楽しく新年会ができて良かった〜。
風邪で倒れた時、どーなるかと思ったもん。

「いさやまンちの新年会」 私が独身の頃から始まった飲み会で、今年で29回目、28年になるのでした。うひゃ〜〜。

今年は短時間だったけど、トランプゲーム「大貧民」ができて楽しかった。ああ、ボードゲームやりたい〜〜〜!!

01/01/2020 水曜日
新年あけまして、おめでとうございます。

真夜中に近所の神社を3カ所巡るお散歩。(初詣ではない)
御嶽神社(狛犬がオオカミ)、氷川神社、天祖神社。
毎年、新年が明けてすぐのお散歩コースで約50分。

で、明け方に寝まして。

お昼、西田屋さんの実家。

パパリンのローストビーフ。西田屋さんのロースト鹿。
ママリンのおせち料理と黒豆。西田屋さんの黒豆。
そして、西田屋家のお雑煮は「お汁粉」。
結婚当初、「お雑煮食べる?」と言われて出てきたのが「お汁粉」だったので、それはもう驚きましたが。

慣れました。西田屋家が言うお雑煮はお汁粉。

なので、私が雑煮を作るときは、「鶏だしの関東雑煮、食べる?」と言います。

おせち料理、蟹、お雑煮、お腹いっぱい食べました。

毎年、食べるだけの嫁ですいません。
ホント、マジ、何もしない嫁ですいません。
ごちそうさまでした。

帰りは駅で西田屋さんと別れて、私はスーパーマーケットにじゃがいもを買いに行きましたが・・・・お目当てのスーパーはお休みでした。

地元のスーパーはどこも元日営業しているトコが多かったから油断したー。

ちょっとお高い野菜を買って帰宅。

夜から真夜中まで、新年会の準備で台所。




12/31/2019 火曜日
大晦日〜。
西田屋さんは池袋に買い出しに。
私は近所のスーパーに。

我が家のおせち料理は、西田屋さんが豆係。
黒豆、小豆、ひたし豆。他に田作り、余力があれば昆布巻きを作ります。

私は、煮物とサラダ係。いり鶏、煮なます、ポテトサラダを大量に作ります。大体15人分。
で、私の作業は2日の新年会に間に合えばいいので、1日の夜から台所。

年越し「ハリー・ポッター」を見ながら、年越しそばを食べました。
西田屋さんがデパ地下の魚屋さんでまぐろ様を買ってきました。

ゴージャス!

12/30/2019 月曜日
また、1日寝てました・・・・・。

風邪が悪化したワケじゃないんです。
ちゃんと回復しつつあるんです。

これは、おそらく「怠け病」。
WOWOWシネマで映画三昧。

土曜日はご当地シネマ。
「お前はまだグンマを知らない」 「下妻物語」 「翔んで埼玉」を見ちゃったよ。

日曜日はボリショイ・バレエ連続ドラマ「運命のスワン〜ユリアとカリーナ」全4話。

主人公のユリアとカリーナがブスでブスでブス!
あたしゃ、どーしようかと思いましたよ。何かの拷問か?とすら思って見ていましたが・・・・・だんだん見慣れてくるもんですな。

やはり、ダンサーとしての凄さとか。
ダンサーとしての肉体美に圧倒されて、お顔のコトは気にならなくなりました。

今日、身体がだるいのは、映画とドラマの見過ぎで身体がなまったせいだと思います。

寝正月どころか、寝年末って!どーなのよ???

12/29/2019 日曜日
西田屋さんは畑に。
私は、そろそろ・よろよろ・ふらふらしながら活動再開。
とりあえず洗濯。
2階仕事場の掃除開始。

心を鬼にして、本の処分。

2度3度と読み返す本は別として。
やはり、ほとんどの小説は1度読んだら、もう読まないし。
家の中で、どんどん埃をかぶって汚れていくし。

邪悪な三毛猫・ウルルちゃんが、爪とぎなんかしてくれちゃって、
いやぁ〜〜な感じに破れた表紙の文庫本。
本棚登りもしやがるので、背表紙が破れてる・・・・。

そして、本のタワーを大はしゃぎで崩しまくるウルル。
掃除機を怖がりながらも闘う。しっぽを太くして、背中の毛を立てて。
ほうきで掃き出されるお遊びや、クイックルワイパーでの床掃除の前方に立ちはだかって通せんぼするお遊び。

ゴミ袋を持って階段を上ったり下りたりする私の足元について回るので。

猫につまずいて転ぶ私。どたん。
猫を踏んづけて転ぶ私。ばたん。

「ウル!邪魔!」「コラーウルル!だめでしょ!」「ウル、やめてー」
「ウル〜〜もう、いい加減にしてよッ!」

掃除のあいだ、ずっとウルルを叱り続ける。でも、聞き分けてなんかもらえない。

だって、猫なんだもの。まだ子猫なんだもの。

やだっ!ウルル、何、転がしてるの〜〜?

ああ、私のテーピングテープ。棚の下にシュートするんですかー!

・・・・・・ぐったり。

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