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11/24/2020 火曜日
バレエの月曜クラスは生徒数が少ない上にスパルタで。

(先生!ワシらはおばさんなんですケド〜〜〜)と叫びたくなる内容で。

月曜のレッスンを受けると2,3日、人として使い物にならない有様。

生徒数が少ないとセンターレッスンの順番がアッ!という間に回ってくるし。
スタジオを広く使えてしまうので、ドタバタと飛んで跳ねて走りまくりって事になります。ヤバイ、心拍数、ヤバイ。

心臓バクバク。汗ダクダク。

レッスン中は我を忘れて楽しいんですが、次の日死亡。

予定では、仕事リハビリとイラスト制作のハズでしたが、全く出来ず。
布団の中で唸っていました。

このクラス、月に1,2度出たいのですが。
出ると次の日は役立たずになってしまう〜〜〜。困ったです。

11/23/2020 月曜日
祝日で体育館が早く終わってしまうので、バレエレッスンに行きました。

デブとの闘いは意識革命から!と考えた私は、眉毛のお手入れ。
父親似の顔、父親ゆずりの眉毛。

・・・・・・・シラガ眉毛って伸びるのが早いよね。
毛抜きでシラガだけつまみたいのに、黒い眉毛もつまんで抜いちゃって。

うわぁぁ〜〜右側変なカタチになっちまった〜〜。
で、左側も抜く。どんどん抜く。やっべー眉毛抜きすぎだろー。

・・・・・かっこ悪くて描きました。眉毛を描いたのにノーメイクも変なので、アイメイクだけしてレッスンに行きました。

スタジオに行く途中、池袋駅構内で「シルバニア・ファミリー・35周年フェア」をやってたんですよぉぉぉ〜〜〜〜〜〜。

私、エポック社の回し者なんじゃなかろうか?と思うホド、シルバニア・ファミリーが好き。

空くじ無しのくじを4回引いちゃいました。(1回500円なり)

くじ引きで列に並んでいると、なにげに男性も結構いて驚きました。
孫のためではなさそうです。

(うんうん、オタクなんだね。可愛い系に目がないんだね。シルバニア・ファンなんだね。アナタも4回くじ引いちゃうんだ)

空くじ無しでお得でした。大満足。

ですが、ファンとして一言申し上げたい。キャラ増えすぎ。ゾウ、トイプー、ラブラドール、チワワ、シカ、アルパカ、カワウソ、サル・・・・ああもう何が何だかわからんちん。

11/22/2020 日曜日
「夢見る帝国図書館」中島京子をユルユル読んでいます。
面白い。

映画「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」

30年ぐらい前からテリー・ギリアム監督は「ドン・キホーテ」を撮りたいと言っていました。20年ぐらい前に撮り始めては頓挫するを繰り返していました。

が!ついに完成〜〜〜。(ファンとしてもう無理だろ!と思っていました)

文句なく面白いです。この人は一貫してギャグ魂の監督です。
唯一のアメリカ人にして、「モンティ・パイソン」メンバーの人。今年80歳。

「モンティ・パイソン」も遙か昔のものになりました。



11/21/2020 土曜日
シーツを洗濯したり。
仕事机の前で仕事リハビリしたり。

結果を出していくには、期限を決めて行動する。

これは締め切りに追われまくった経験から身につけた習慣でしたが。

・・・・・・・・減量の結果を出せないまま28週目に突入しました。
無理のない月間目標を出しているのに、微動だにしません!
頑固一徹!

体脂肪率がジワジワと上がってキターーーー!

正真正銘。これが中高年ボディなのかぁぁぁぁーーーーーうぉぉぉぉーー。

隠れ肥満から隠れてない肥満へレッツゴーざます。

椅子に座るだとか、風呂の中で体育座りをするとですね。

腹の肉が微妙に邪魔くさいーーー。洗髪する時、イヤでもご対面してしまう段々腹。

私を横から見るの禁止!厚みを増したボディライン。

全ての元凶はマスクで顔が隠れているのを良いことに、美容的緊張感が無くなったからかもしれません。

って、元からそっち方面に緊張感はないんですが。

11/20/2020 金曜日
午前中、銀行に電話したら、音声ガイダンスで9種類もの項目分けになっていました。

聞き終えて、私は2番に該当するなと思い2番を押すと。

再び音声ガイダンスが最初から始まり、ムキーッ!

なんとか、ようやく、「係におつなぎします」になったぜー!

と思ったら、散々待たされた挙げ句に「現在、非常に混雑しています」。

・・・・・・・・・・・。

顧客訪問の営業さんから貰った名刺の電話番号でも同じコトがおこり。

午後、買い物ついでに銀行に行ったら、案内のおじさんにスマホから出来る予約案内のチラシをもらいました。・・・・・・・。

一体何が起きているの?銀行!

便利にしようとして、めちゃくちゃ不便なんですケドーーー!!!

と、思った1日でした。

11/19/2020 木曜日
衣類の洗濯。敷物の洗濯。寝室掃除。
夕方・接骨院。夜・バレエレッスン。

心を鬼にして、トウシューズを3足処分。

古くなったワケじゃない。足に合わないワケじゃない。

ただ、まっすぐ立てずに重心が後ろに引っ張られるだけ・・・・。
ええ、筋力があって、上体の引き上げが出来ていれば問題なく履けるトウシューズのハズですが。

新しい別メーカーのトウシューズに替えてみたら。
足の甲が前に出るとは、こぉゆう事であったのか?
重心を真ん中に置くとは、こぉゆう事であったのか?と気づかされてしまいまして・・・・・。

今まで履いていたトウシューズを全て廃棄しました!

トウシューズは道具なんで、使えない道具を未練たらしく持っていてもな〜〜〜。いつかまた履けるかも、は、ないワケだし。

シューズは潔く捨てましたが、私のレオタードやバレエタイツは継ぎ当てだらけです。わははは〜ん。

それにしても、この年で、今更と言うか、今頃、何言ってんだ!
気づくのが遅すぎないか?私!

とも思うのでありますが。
筋肉が育ったり衰えたり、微妙なコンデションの感覚というモノがわかるようになったんだ!と、自分に驚いています。マジ、びっくり。


11/18/2020 水曜日
すーさんと池袋で映画。

せっかく池袋に行くなら、池袋プラプラ散歩がしたいと、すーさんと映画の前に池袋探検。

私にとって池袋は地元みたいなもんで、北口周辺をブラつきがちです。チャイナタウン化してて面白い中華食材と出会えます。が、何故か昔から北口周辺を怖がる人が多いです。

今回は普段行かない南池袋。豊島区役所周辺を散歩しました。
(うわぁ〜〜変わった〜〜こんなになっちゃったのか〜〜)
と、驚きまくり。南池袋公園付近にあった寺が全部ビル化してる。(ってそーとー前だぞーー)

すーさんの友達がサンシャイン60の洋服屋さんで働いているので、そこにも出没。

映画は東宝シネマ。うわぁ〜ココもいつの間にこんなビルになっちゃったのぉ〜〜〜。

すーさんが見たがっていた中国アニメ映画「羅小黒戦記」(ロシャオヘイセンキ)を轟音で見ました。

妖精族の小さな黒猫の冒険モノ。
この作品は寒木春華スタジオのウェブアニメーションで、中国で49億円ヒットの作品です。

私が見ているアニメ「魔道祖師」の宣伝も流れてた。(来年から地上波放送が始まるからかな?)

お話の面白さも然る事ながら、絵の技術がね、凄いです。
長年、日本アニメの下請けをやってたからね。ドラゴンボールとジブリの影響受けまくりでしたわーー。

昨日今日と散歩しまくりです。

11/17/2020 火曜日
お昼・接骨院。
3時・友人と新宿。

用事を済ませて、友人とプラプラ新大久保探検に行きました。

「今の新大久保の変化について」の新聞記事を2,3読んだので気になっていたんです。

コリアンタウン化後、東日本大震災で韓国人が大量帰国。
現在はベトナム人やネパール人を中心とした多国籍化が進んでいる、という記事内容でした。

が、コリアンタウン健在!
今の終わりゆく原宿・竹下通りや新宿・歌舞伎町より元気で活気がありました。

(やっぱり、記事だけでなく、実際に現地に足を運ばないとダメだな)

韓国の人々の底力を感じました。
お客が店に入らなくとも、店を開いているコトに意味がある!

(うわぁ〜〜頑張ってるな〜〜)

元気をくれる街・新大久保。

行ったのが夕方で日が暮れてきたので、今回は人気がある通りを歩いただけでしたが、今度ゆっくり冒険しようと思いました。

次回はイスラム横町、ヒンドゥー廟、大久保図書館を冒険予定。

友人を連れ回してしまいましたが、彼女も面白がってくれました。
興奮し過ぎて、写真を撮るのを忘れていました。

新型コロナウイルスの感染者が再び増加しているのに、私ったら何やってんだ?でも刺激的で楽しかった〜〜〜。


11/16/2020 月曜日
今年のイグ・ノーベル賞。14年連続で日本人の受賞です。
すっかり常連。

ワニは鳴くのか?で、ワニにヘリウムガスを吸わせて実験。
声が変化したので、ワニも人や鳥と同じように口や鼻で空気の振動を共鳴させるとわかりました。

って、動物園で飼ってるワニが鳴くことは知られていましたが、発声のしくみはわかっていなかったそうです。

「イグノーブル」(不名誉な)なノーベル賞として。
トランプ氏、ブラジルのボルソナロ氏他9カ国首脳が、新型コロナウイルスの感染対策を巡り「人の生死に直ちに影響を与えるのは、医師や科学者よりも政治家であることを世界に示した」として、「医学教育賞」に選ばれています。

牛のうんこからバニラの香り。
パンダのうんこのバクテリアで生ゴミ減少。
バナナの皮は何故滑るのか証明。
「股のぞき」で風景が平面のように見える仕組み。
メスにオスのような細長い交尾器がある虫の発見。
自分のお尻に大腸内視鏡を入れて負担が少ない検査法を実現。

などなど、日本人のユーモアを世界に示すイグ・ノーベル賞。

馬鹿馬鹿しくって、ほっこりなごむわ〜〜。

11/15/2020 日曜日
良いとか悪いとかではなく「そぉゆう時代」なのだなぁ〜と思います。

私は友人のネット発信をあまりチェックしないヤツです。
すみません。

だってそれをいちいちチェックしてたら大変じゃないですかー!

ふぇいすぶっく、だとか。ついったー、だとか。いんすたぐらむ、だとか。
SNSの類い。

なんと私、このホームページを21年もやってるんですよッ!
この日記を更新するだけでも大変なのに。

今の世の人々が毎日、もしくは数時間おきに自己発信をし続けているコトに驚愕するとともに。

その精神力に感服します。

自己発信はやり続けていると自己を消耗させます。

人生の目的が「イイネ!」欲しさでいいのか?とか。
「バズりたい」でいいのか?とか。

・・・・・・・・おばさんだから思うのかねぇい?

自己防衛本能から私は自己を消耗させるコトを好まないので、自己発信は少なめです。他者の発信チェックも怠りがちです。

ネット義理人情も薄めです。すみません。

11/14/2020 土曜日
中国映画「芳華ーYouthー」を見ました。

1970年代、中国軍の歌劇団「文工団」に所属する若者達の群像劇。

毛沢東の時代、中国のバレエは四人組の江青によって「中国共産党らしいモノにしなさい。欧米の退廃芸術は禁じます」によって、衣装は人民服か軍服。段ボールで作った銃を背負って、人民の士気を鼓舞するバレエを踊っておりました。

当時の中国バレエが散りばめられていて面白かった。

個人的にはその時代のバレエ作品を見たいのですが。
おそらく上演されるコトはないでしょう。

でも、もう少し時代が進んで、毛沢東時代の文化を回顧する時代になったら再演されるかもしれません。

そんなコトを感じさせる映画でした。
映画のラストは現代で、みんなスマホを持ってました。そして現代中国の腐敗した政治をチクリと刺すシーンもあって。

おお〜中国映画人は(お国と)闘っとるなぁ〜と思いました。
あの国の表現の自由もややっこしいからな。

もう1本舞台映像。
「市川猿之助・スーパー歌舞伎ワンピース」 笑った。

11/13/2020 金曜日
近所の独居高齢者見守りで、電話連絡をしています。
Hさん77歳は、持病もあるので新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出てから引きこもっていました。
とはいえ、週1で清掃の仕事は続けいるようです。

電話で近況を聞いているうちに、Hさんは私の顔を見たくなったらしく。
「今から行っていい?」「はいはい、かまいませんよ」。

お煎餅をもって来てくれて、玄関先で10分ホドおしゃべりしました。

「コロナが怖いから」と、籠もっていたHさんが、わざわざ来てくれて嬉しい。
やっぱり、お互い顔を見ておしゃべりができると、なんか一安心。

3月から全く顔を見ていないMさんが心配。
メールでのやりとりで安否確認はしているものの、あんなに社交的だった方が一切外出をしていない様子。

籠もっているうちに外が怖くなってしまう方もいるようです。

こればっかりは、その方の価値観やライフスタイルなので口を挟むワケにもいかず、「早くお目にかかりたいですぅ〜」と無難な返信をするばかり。

う〜む。肉体的にも精神的にも良くない変化をもたらしているな〜。と、近所のご高齢者さんと接していて思いました。いろいろ難しいなぁ〜。


11/12/2020 木曜日
うるさい猫、三毛猫・ウルルにはよく走る犬の血が入っているのか?
お遊びの中に「一緒に走りっこ」ってのがあります。

「走ろうよ、走ろうよ」と、誘ってくる猫です。
西田屋さんがウルルと一緒に階段をダダダダ!
私もウルルと一緒に階段をダダダダ!

ウルルは楽しくて嬉しくて大興奮して、尻尾をブラシのように太くして走ります。

人間は息切れでハーハー。「ウル、もうやだ」。
「え?やめちゃうの?もっと走ろうよ。ゼハー」。
「アンタも息切れしてんじゃん!」

膝の膝蓋骨の位置が上についてるウルルの走る姿は変ですが。
本人はおかまいなしで走ります。(まっすぐ走っているつもりでも右にカーブしていく)
膝クッションが上手に効かないウルルは高いトコから下りる時「ドスン」と音がします。

膝に良くないので飼い主としては高い所に乗って欲しくはないのですが。
猫の本能をやめさせるワケにもいきません。

甘やかされてなんぼ。それが猫というものです。

おとなしく抱っこされない猫・ウルル。
最近、私の抱っこ時間は増えてきましたが、西田屋さんが抱っこすると、相変わらずパシパシと顔を殴り、鼻をガブゥ〜と囓っています。
人間の顔と遊ぶ「お遊び」なのかもしれません。

11/11/2020 水曜日
三島由紀夫、幻の写真集「男の死」。
撮ったのは篠山紀信。同年自決したのでお蔵入りしましたが、50万円で発売になりました。

でんでん無理。図書館で閲覧するしかないわー。

私が持っている写真集のなかで一番高価な本はロバート・メイプルソープの写真集5万円なり。

高校時代、篠山紀信が撮った坂東玉三郎の写真集を図書館で眺めたコトを思い出しました。
一緒に眺めた友人は、同じ女子校のクラスメイトで少女漫画オタクでした。彼女の愛読書は橋本治の「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」でした。

名前も思い出せない彼女。今、どーしているかなぁ?

その頃、ミルミルは「デューン砂の惑星」を読んでいました。(って友人の読書風景も思い出だね。最近、こんなんばっかり思い出す)

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