△最近の日記をみる   △過去の日記をみる   △日記検索   ▲TOP


10/10/2019 木曜日
夜、バレエレッスン。

スタジオに発表会の衣装が届いていました。
大きな段ボール箱がそこかしこ。
前のクラスの子供達は白鳥の衣装を着てリハーサル中。
衣装確認に来る母娘でスタジオはごった返しています。

更衣室に行くと。
衣装が入らなかったと思われる子供とママがしんみりしてました。

「すっごい可愛い衣装じゃん!絶対入るよ!着せてあげようか?」

パンツ一丁の娘ちゃん。女のコとして衣装が入らなかったショックで「もう、いい!もう着たくないッ!ダメだったもん」。
「そんな事ないよう〜入るよ!着せてあげるから、もう1度やってみようよ」

衣装のムシ付けをできるならやりたくないママは。
「着せてもらおう、入るかもしれないよ」と説得。

「バレエの衣装はねぇ〜力ずくで着るんだよ〜〜」ギュッギュッ。
「ほら〜〜入るじゃ〜ん!綺麗に着れたじゃーん!これならどこも直さなくていいじゃ〜〜ん。可愛い、可愛い、写真撮っておきな〜〜」と言うと。

ママが「ありがとうございます。初めての発表会で何もわからなくて・・・・バレエの衣装ってこうやって着るんですね!ムシ付けをしないで済んでありがたいですぅ〜〜〜」。

「全然楽勝で入りましたよ〜。でも2週間の間、太らないでね〜」。

衣装渡しの日は毎回ドタバタ阿鼻叫喚!
衣装が入るコ、入らないコ。

そして着せる人によって入ったり入らなかったりもします。
腕力・握力がある私は「着せ上手」なのでした。
(入って良かった。内心冷や汗でした。)

10/09/2019 水曜日
午前中・内分泌内科(バセドウ病)

血液検査の結果は微妙でした〜〜。
薬を止めて1ヶ月半。微妙に再燃の気配〜〜。いやぁ〜ん。

「どーします?薬、飲みます?」と担当医師。
「動悸と多汗が起きてないので、大丈夫な気がします」と私。

「まぁ、もう1ヶ月、様子を見ましょうか?」になりました。

本日、バレエスタジオに発表会の衣装が届く日。
そして、金曜クラスはスタジオの近くで自主練中。

自主練チームの顔を見に行きたかったケド、時間が間に合わず、スタジオに衣装を取りに行くと・・・・・。

アクシデントで衣装が届いていませんでした。

後援会のママさんがた、アシスタントさん、先生、茫然!

数時間遅れになるとの事。

「明日の夜のレッスンの時、受け取りますね〜」と言って私は退場。

夜、西田屋さんは飲み会なので、私は一人でご飯を食べてゴロゴロしました。

10/08/2019 火曜日
お昼・接骨院
ぎぇ〜ぎょえ〜〜!尻と脚がカチンコチンです。
首・肩・腰も硬いのですが、現在、痛みは出ておらず一安心。
(今年の春はてんやわんやの頸椎狭窄事件でした)

肉体的にどこにも「のびしろ」がなく。
むしろ衰え始めているこのボディで「バレエ」をやってる私って何?
ばかなの?

重箱の隅を突っつく踊り、バレエ。
心が狭くなる偏狭な舞踊、バレエ。

持って生まれた自然な肉体に抗う、バレエ。

関節や筋肉の構造を知らずに続けていると身体を壊すバレエ。
(逆に勉強をしていると、バレエは素晴らしいリハビリにもなる)

上達や体型で嫉妬渦巻くバレエ。

難しく苦しいからこその達成感。
幸せは不幸を知らないと感じられないものだから。

漫画家・やなせたかし先生も言っている。
生きるコトは悲喜こもごも。喜びの前に悲しみがあるからこそ、幸せを感じて喜べるのだと。

元気100倍アンパンマ〜〜ン!





10/07/2019 月曜日
麻雀疲れと飲み会疲れ。楽しくはしゃぎ過ぎました。

夜、すーさんと区立体育館。
なんと、雨なのにすーさんったら歩いて来たよ!

すーさんの運動やる気モードがアゲアゲになっていましたー。
が、膝が痛い私は「フラフープと上半身の筋トレやって帰るわー」と言いながら体育館に行ったら・・・・・。

フラフープのクラスが休講になっていましたー!ショック!

すーさんはマシーン筋トレ。
私はアークトレイナーを20分。

すーさんはバレトンのクラス。
私は膝に無理をさせたくないので、ストレッチして帰りました。

それにしても体育館スタッフでもあるインストラクターさんが心配です。スポーツ・インストラクターは肉体労働。

一生続けられる仕事ではないかもなぁ〜。

10/06/2019 日曜日
「漫画家の漫画家による漫画家のための麻雀大会」

漫画家・かたおかみさお先生と麻雀サークル主催・花摘香里女史が善意で毎年行ってくださってます。(感謝)

昔は竹書房主催で「麻雀最強戦・漫画家大会」というモノがあったんですが。
不況でなくなりまして。
漫画家飲み会もなくなりまして。同業者が集まる場がなくなりました。

「誰か何かやってよ〜〜〜」という要望に応えてくれたのがこのお二人です。

40人の漫画家が集まりました。

1回戦 あかほりさとる・尾澤祐司・おおつぼマキ 3位−20.1

2回戦 押切蓮介・若林健次・福本伸行    

福本先生、遅刻のため女性黒子(くろこ)が代打ちしてたんですが。黒子が「ひゃ〜この点数だと福本先生に叱られちゃう〜えーいッリーチだぁー!」とリーチをかけやがりまして・・・・。

リーチを賭けた瞬間、福本先生ご登場!
リーチ一発ツモ・北・ドラ3(衝撃過ぎて、アガリ役をよく覚えてない)

「まったく〜これだよう〜金持ちが持つ運気はこれだからやだよう〜」と、ぼやく私。

ぼやきながらも、まさかの1位で+58.9

3回戦 カミムラ晋作・藤島じゅん・弓月光 3位−24.8

4回戦 現代洋子・田代哲也・嶺岸信明 1位+53.3

田代・嶺岸先生相手によく頑張った!この私!!!

二次会の居酒屋で、初対面のすずき銀座先生に声をかけられました。「いさやまさん、ボクは34年ぐらい前に同じエロ漫画誌で描いてたんですよう〜」。

(村田ひろゆき先生にも同じコト言われた)

今はない、東京三世社、司書房(桃園書房、)、ゴマブックス、けいせい出版とか。
三和、KK、英知、大洋・・・・。懐かしい時代の話になりました。

しみじみ、ババア。

主催者の〆の言葉は「来年も生きてて元気に会いましょう!死なない事が大切です」(笑)

中山蛙・村田健司・弓月光先生は70歳!
お見送りに出た私とかたおかみさお嬢は「おじいちゃん、死なないでね〜〜〜」。

楽しい1日でした。(しかし麻雀は疲れる)

10/05/2019 土曜日
気がつけば10月。
気がつけば、27日は発表会。
気がつけば、再び失業中。

やることなすこと、全てがノロノロ。動きがのろい。

ああ、中年期から老年期に移行しつつあるのだな。
と、実感中。

私は48歳〜53歳まで「中年クライシス」に悩ませられていました。仕事がない不安、将来の不安、身体の不安、全てが不安で苦しい毎日。

そのうち不安に苦しむ事に飽きて、ポロリと憑き物が落ちました。

見えないブヨブヨとした膜を突き抜けた感じ。

「ババアですが、それが何か?」と完璧に開き直りました。
「だってババアなんだもの、仕様がないぢゃん!」。

34歳のとき自ら「おばさん宣言」をした私は、55歳で「ババア宣言」いたします。60歳になったら「バアサン宣言」するつもり。

アンチアンチエイジング!若さとは闘いません。

10/04/2019 金曜日
昼・バレエレッスン。

発表会前の疲れなのか?私だけでなく、みんなもボケボケな感じ。
昨日、今日とスタジオの雰囲気がアンニュイです。

来週からは、もうボケボケしている時間もなくなるし、気合いを入れるしかなくなるので、今日も己に甘くユルユル気分でレッスン。

読み出しはキツかった「闇の左手」を読み終わったら、(なんかもっと本を読みたい)という気分になってきました。

この時期に読書モードに入るのか〜〜〜。

でも、現実逃避の楽しい時間は必要です。
バレエも現実逃避の楽しい時間なんですが、「発表会モード」に入ると、趣味から修行(修業)に切り替わる。発表会という現実との戦いになるのでした。ぎゃふん。

10/03/2019 木曜日
夕方・接骨院
夜・バレエレッスン

今週は月曜日に左膝が腫れて、階段を下りられないトコまで悪化したので、体育館での運動を全て休んで、膝を冷やし続けていました。

左膝と右くるぶしがご機嫌斜めなので、バレエレッスンも様子を見ながら、脚を甘やかしつつレッスン。

ほぼババアなので無理はしません!
つーか、無理ができないのがババアの証!

「発表会慣れ」をしてきたのか?いつもなら、焦りと痛い身体に鞭打って気合いを入れてる頃なのに・・・・・。

なんだかボケボケのままです。
フニャフニャでクニャクニャでボケボケってーーーー!
気合い入れろー!と鼓舞しているんですが、いやはやなんともかんとも入らない・・・・・。

気持ちのアゲ方ってどーやるんだっけ?状態です。

10/02/2019 火曜日
アーシュラ・K・ル・グィンの「闇の左手」を読み終えました。

出だし、なかなか小説の世界に入っていけず、モゾモゾしましたが、
もの凄く面白い小説でした。

氷に閉ざされたとある辺境惑星では、人類の末裔が特殊な変化(進化?)を遂げていて両性具有の社会を形成。

これだけでも、私の理解を超えているのに、さらにこの星と外交関係を開こうとやってきた使節ゲンリー(普通に人類)が国の陰謀に巻き込まれるという、SFミステリーでした。

オス・メスの性差がない社会。全員、両性具有で、どうやって繁殖するのか?
1年14ヶ月、1ヶ月は25日の星で、毎月ケメル期と呼ばれる発情期が4日間あり、その時期にパートナーを見つけるとホルモンバランスによって、オス・メスが決定。

自らオスになりたいとかメスになりたいとか決めるコトはできない。

と、いう世界です。

そんな星にやって来た、黒人系男性のゲンリーが陰謀に巻き込まれ、人跡未踏の氷原を両性具有のゲセン人エストラーベンと90日にわたって逃亡するお話でした。

空を飛ぶ生物がいないその星には「飛ぶ」という言葉がない。
ゲンリーが宇宙船で空から下りてきたとき、その星の人々は「空を滑る橇」「空を進む船」と言います。

考え方の違い、異なる文化を越えて、友情と愛を育む物語でした。せつなくて泣けた。

ゲド戦記もそうですが、ル・グインはセックスをさらりと書きます。
物語に必要だったから書くのです。1行だったりします。

その1行が「うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜」と、読者に衝撃を与えます。

多様性と寛容を身につまされるお話でした。なんか凄すぎるお話だった。読み終わった後、しばらく頭の中がカオスでした。


10/01/2019 火曜日
午後2時・バセドウ病眼科病院。

病院は原宿にあります。現在、原宿駅は工事中で、どんな風になるのか謎です。

バセドウ病ならではの目の検査は、「出目率の測定」と「正しく眼球が動いているか?」で。

視力検査の後、写真を撮られたり、マブタの出っ張り度を計測されたりします。

医師がボールペンを横に持って、ゆっくりと上下に動かしながら「コレ何本に見えますか?」という質問。

1本しか持ってないのを知っているのに・・・・(なんじゃこの質問は?)とも思いますが、上と下方向にダブルビジョン(複視)が出ている私は「う・・・・2本に見えます」。

この検査の度、毎回「はいはい、顔動かさな〜〜い!顔は動かさずに目で追って〜〜〜」と注意されます。

それも何度も。

「はいはい、顔動いてますよ〜〜。顔、動かさな〜〜い」

眼球の動きが悪い私は無意識に顔が動いてしまうんですよッ!
自分の手で顔を動かさないように押さえる始末!

ドライアイで眼球に細かい傷があるので、こまめに目薬をさすように言われただけで、診察は終了。

原宿散歩でもしようかな?と思いましたが、あまりの人混みに挫折しました。

09/30/2019 月曜日
食べまくって眠りまくった私は、映画見まくりモードに突入。

「ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち」
「ゴーゴリ2 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚」
「ゴーゴリ3 蘇りし者たちと最後の戦い」

2017年ロシア映画。ダークファンタジー。ドラマのように3作品全部つながってますから、いきなり2を見ても話はわかりません。章分けされているのでドラマとして放映されたかも。(よくわからない)

設定が文豪ニコライ・ゴーゴリが特殊能力で超自然未解決事件に挑むという、まるで「文豪ストレイドッグス」そっくりな作品なんですが。

面白い。つーか私好み。
ソ連崩壊後のロシア映画は面白いんですよー。
これでもかーというぐらい秘密警察をちゃかした作品だらけで。
お話はアメリカンドラマと同じ手法を使ってて。
インターネットのせいか?今や世界のドラマ作品は各国、画一化されているのは否めません。

お話もキャラも映像もほとんど「スリーピー・ホロウ」。でもこれ、ゴーゴリの小説をもとにしているらしいんですが、私がゴーゴリ作品を知らない。謎解きミステリーな魔物・亡霊わんさか作品。

「スリーピー・ホロウ」よりエグ味が強いです。
ゴシック感デカダンス感が強くて、そっち系がお好きな方は是非。

ロシア映画のSFも面白いです。


09/29/2019 日曜日
昨日は食べまくり。今日は寝まくり。

録画した映画「くるみ割り人形と秘密の王国」
バレエファン超がっかり作品という評判でした。

・・・・・・私もがっかり。
映画ファンとしても、がっかり作品で、一体どこが駄目なのだろう?
お話が駄目なのか?

非常にもったいない感じなんですよ。
もうちょっと頑張れば凄く面白くなりそうなのに・・・・。

ホフマン先生にもバレエにも失礼な感じがするぅ〜〜。
鑑賞後モヤモヤする作品でした。

セルゲイ・ポルーニン目当てで見たヒトは、たぶん激怒!

09/28/2019 土曜日
人差し指の痺れが消えたーうれしーと思ったら。
調子が悪かった左膝が悪化。右足くるぶし周辺も痛い。
痛いところだらけじゃーん。とほほー。

何かストレスが溜まっているのだろうか?
本日の私は食欲大魔人で食べるわ食べるわ。
夜中にマルタイ・ラーメンを作る有様。

ここに来て減量を台無しにするのかー?うわーん。

09/27/2019 金曜日
昼・バレエレッスン。
(3日連続はやっぱりキツイわ〜)

今回の発表会。
私は自分が出演しないパ・ド・ドゥ・チームを動画撮影&見学させてもらっています。

とても勉強になっている、と同時に。
気持ちが生徒ではなくスタジオのスタッフさんになってしまい。
自分が出演する踊りに集中できていない感じです。

それはそれ。これはこれ。と、気持ちを切り替えるコトができていない。

まぁ、ニンゲンですから、瞬間で切り替えるなんて無理なんですケドねー。これも経験だーと思っています。
私レベルでこうなんですから、今回、子供クラスのアシスタントをしながら自分も踊るMちゃんはどれほど大変か!

改めて、発表会の大変さを感じる今日この頃です。



TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -