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01/16/2021 土曜日
本日はポカポカ陽気。

私は体育館でエアロビ。
スタジオの窓から城北公園が見えます。東京都の公園でとても広いです。
大勢の人が散歩しています。テニスコートも賑わっています。少年野球チームもいます。

緊急事態宣言が出ているとは思えないホドのどか。

私も含めて不要不急な外出中な気もしますが。

電車に乗って遠くにいくワケでも集団になって密になっているワケでもないし。何より、運動不足高齢者がポカポカ陽気に誘われてお散歩するのは、むしろ奨励されるべきでは?

年寄りを虫干しせんと!
(高齢者の方々には日光浴も大切です)




01/15/2021 金曜日
今月の「100分de名著」はカール・マルクスの資本論。

スッゲ〜面白い!解説してくれる斎藤幸平先生が素晴らしいのかもしれません。

で、(今月はNHKテキストを買わねばなぁ〜)と思っていました。
昨日、バレエに行った時、西武池袋の書店に置いてあるのを見かけたのですが、電車に乗る都合で買えませんでした。

今日、地元の駅の本屋に行ったら、売り切れでした・・・・・。

今回は人気あるぞ!。高視聴率っぽいぞ!。数年に1度、NHKテキストが売り切れる事があります。

ココにないとなると、隣町か池袋に行くしかないか・・・・。また今度にしよっと。

(また今度、とか言ってるうちにもっと買えなくなるパターンになることを、この時、まだ、知らないのでした)


01/14/2021 木曜日
イギリスのホスピス(終末期ケア施設)に研修に行った方の記事を読みました。

人には4つの痛みがあるそうです。

身体的な痛み。精神的な痛み。社会的な痛み。
そして、感情よりも奥にある魂・霊的な痛みスピリチュアル・ペイン。

仏教で言うトコロの、無意識より深層部にあるとされる阿頼耶識(あらやしき)の事なのかな?わかりやすく「魂」と言うけど。

世の中には「臨床傾聴士」という職業があると知りました。
ひたすら患者の苦しみを聴くだけのお仕事。
こぉゆうお仕事をしている方の死生観を伺いたいと思いました。

夜、バレエレッスン。時短で30分早く始まりました。
更衣室に入れるのは3人まで。スタジオで距離をとって着替えてね!
無駄話はナシ!トウシューズでのポワントレッスンもナシ!

去年のスタジオ閉鎖・休業と比べれば、超幸せ〜〜。

01/13/2021 水曜日
西田屋さんが大量の豚バラ肉を低温調理してくれたので、それを使って煮豚・角煮三昧です。

毎日、豚バラ肉を食べているのに減量し始めました。
不思議なもんです。

カクンと1キロ落ちましたが、まだ流動的で、ポンと戻ったりもしますから油断大敵。

豚バラ肉だなんて脂が多くて太りそうなものですが、煮こごりも出来るので想像以上にタンパク質も多いのかな。

我が家は肉を大量に食べますが、野菜も大量に食べるしな。
問題は常に「食べ過ぎ」。・・・・・・だって食べるの好きなんだもん。

「2、3キロなんてスグ落ちるだろう〜」とか、ぬかす奴は敵!
去年の5月10日から35週目を過ぎた今まで、ウンともスンとも頑なに減らない体重に。

時にへこみ。時に苛立ち。フテたりイジケたりする自分をなだめすかして体育館に行く日々・・・・・。

たった1キロ落ちたぐらいで、何、思い出にふけってんの!
まだまだこれからじゃん!よーやく減量のスタート地点じゃん!

飢餓に苦しんでいる人々もいるってのに!全く私ってば、呆れるわ。

01/12/2021 火曜日
私はリベラルアーツ(一般教養)を大切にするリベラルな人間のつもりでいますが、世間が思うリベラルと私が考えているリベラルは違うらしいと、前に日記に書きました。

そして私は啓蒙主義を大切にしていますが、これもまた私が考える啓蒙と世間が思う啓蒙に差があるように感じていました。

「啓蒙」というと、どこか上から目線のいやな感じがすると受け止めている方もいると思います。

これは漢語を用いた翻訳語によるのではないか、との新聞記事を読み、大納得しました。

ヨーロッパ発祥の啓蒙主義は、人間のヒューマニズムの理念であり、光が照らすという意味です。他人の指示に従うのではなく自らの精神を鍛え、理性を公共のために使い、自分の足で歩く。そのために自由が必要。ってなコトなんですが。

中国(漢語)の啓蒙になると、無知蒙昧な愚かな人を教え導くになる。

私たちは文字それじたいに意味がある漢字を使うので、欧米から入ってくる思想をうまく訳せない。

雰囲気やイメージに捕らわれてしまいます。

(日本で使われている)リベラル系知識人って一体何なのだろう。

私は、日本学術会議の任命拒否問題が起きたとき、学者に対してむちゃくちゃトホホ感を覚えました。

あの問題が起きたとき、怒り狂っていた人々がリベラル系知識人だとしたら、知識人って何なのだろう。日本のリベラルって何なのだろう。

人間の体は使わないと使えなくなるんですよ。
考えないと考えられなくなるんですよ。ああ怖い。

01/11/2021 月曜日
感染拡大で友人との遊び予定がなくなったので、今年初バレエレッスンに行きました。

バレエスタジオも時短で、レッスンの始まり時間が早まっているクラスもあります。(仕事の都合で、レッスン時間に間に合わない生徒さんも出ています)

肉質が大変化する50代ボディ。

私は縫い目のないシームレスの下着。ゴムがないパンツを穿いています。

なのに、腹の肉が乗るんですよッ!その上部にバレエタイツのウエスト部分にも肉が乗り。2段腹かと思いきや、バレエパンツの上にも肉が乗り、3段腹〜〜〜!!!

長袖Vネックを上に着て、プヨった肉を隠しました・・・・・。
減量の鬼となって、はみ出たプヨ肉を戒めのために見せてお稽古しちゃると思っていたのに・・・・・・。意気地無しーー!

鏡に映るプヨプヨに大敗北!

このプヨ肉、たぶん痩せてもプヨってる。だって、皮膚の衰えだもん。
ガリガリにやせている人でも腰からはみ出るプヨ肉が・・・・。

ああこれが中高年。脂肪だけじゃないのよ、肉だけじゃないのよ、皮なのよ。皮膚がたるむのよ!
ぎゃふん!

太っても、もうお肌がパツンパツンになる事もなくなって・・・・。
太るとお肌がダルンダルンのプヨンプヨンになってしまう
お年頃。

はみ出たお肉の触り心地が柔らかいのなんのって!

お腹に耳たぶがあるみたぁ〜〜い。プヨプヨでプニプニ〜。ヤバイ、プヨ肉をつまんで揉んでしまう変なクセがつきました。

01/10/2021 日曜日
人間と猫のトイレ掃除。(4カ所あるの)

矢部太郎の「大家さんと僕」を読みました。のどかで品があって面白い。
読みながら「生協の白石さん」を思い出しました。
東京農工大学の学生さんと大学生協の白石さんとの「ひとことカード」のやりとりを綴った本。

学生が生協への質問・意見・要望を書くと、白石さんがお返事を書いてくれる。
学生達と白石さんの交流。バカなのに品がある。
読むと心癒やされる良い本です。

「大家さんと僕」も高齢者大家さんと矢部太郎との交流。
大家さんの品の良さと金持ちっぷりに、ちょっと腹も立ちますが、良い本です。

夜、楽しみにしていたドラマ「カンパニー〜逆転のスワン〜」。
小説も面白かったがドラマも面白いです!

01/09/2021 土曜日
緊急事態宣言で区立体育館は時短営業で夜8時までになりました。

前回は完全休館でしたからありがたい。

休館されちゃったら諦めるしかないケド、開いてりゃ行っちゃうじゃないのよッ!と文句を言う人の気持ちもわかる。

わかるケド、そこを感謝にするか文句にするかで問われている何かがあるような気がします。

電車に乗って遊びに行かない。映画館も今は我慢と決めている私にとって、体育館が開いている事は喜びですが・・・・・・・。

夜のスタジオプログラムに出席している私にとって、(うぉぉぉ〜時短営業で楽しみにしているクラスが全部切り捨てられたぁ〜〜)です。

土曜日のエアロビしか残されていない私にとって大切な時間になりました。

夜中、西田屋さんが録画していた、歌舞伎「風の谷のナウシカ」のドキュメンタリーを見て。
舞台の前半部までを見ました。

舞台は面白いんですが、通して見ると6時間。無理でした。集中力切れた・・・・・。
でも歌舞伎ファンの観客は通して見てる。(映像で見るより、生で見るほうが面白いに決まってますが)

凄い作品を作ったもんです!手法はマジ古典歌舞伎のままでした。



01/08/2021 金曜日
新しい手帳にするたびに、書き付ける言葉。

「その者の行いをもって その者の何たるかを知る」

私は何をするのか?
どんな行動をとるのか?それが全てだよね〜。

何を言ったって、どんな事を考えていたって、結局は行動しなけりゃ意味がない。
気持ちと言葉と行動を一致させたい。
単純な事なのに、それが一番難しい。

とりあえず、今月中に1.5キロ落とします!
鬼になれアタシ!。鬼モコ。
そして来月、節分だね。

01/07/2021 木曜日
新聞記事で建築家・安藤忠雄氏のインタビューが載っていました。

家庭の事情、貧乏で大学に行けなかったから、現場に入って建築の勉強をした。高卒で学歴がないからこそ、必死で学んだ。

むちゃくちゃ共感しました。
私も高卒。貧乏だから就職。でも、とっとと会社を辞めて漫画家になる宣言をして、祖母と母に泣かれる。

籠もって漫画原稿を作らなきゃならんし。
その間も家にお金は入れなきゃならなかったので親に内緒で水商売・風俗やって貯金を作った。そしてその世界から足を洗った。2年やった。
その時、中学の同級生も同じ仕事に巻き込んだ。
彼女は落ちていってしまいました・・・・・・・・・・・。

「人生観や価値観は若い時に作らないと大変な事になる」

そんな大切な時に簡単に大金を手にしてしまう商売をやれば、ろくなもんにならんわな・・・・・。

「私は家に金を入れなければならない」という責任があったし。
漫画家になるためには、部屋に籠もって投稿作品を作らなきゃならんが、その間、無職になるから「カネを貯めねば!」という目的もあった。

リアルに「カネとオトコに流されていく女達」ってのを見ちゃった小娘は。

小娘なりに自分の人生を考えました。
23歳までに大手出版社で仕事ができなければ、きっぱりと漫画は辞めて、再就職、落ち着くまでに2年はかかるだろうから、25歳で方向転換して人生再出発だ!

運と執念で方向転換せずに済んだのは最高にハッピーですが、年々キツイですわー。この辛さも夢を実現させたからこその辛さです。

私は「夢、諦めないで」という言葉が大嫌いです。

レールから外れる生き方をするならば、夢の消費期限はつきもので、いつか、どこかできっぱりと諦めなくてはなりません。

・・・・・まぁ、これも昭和世代の戯言ですね。

今は、夢を持ちつつ、その夢を少しだけ満足させながら生きる事が可能な時代。きっぱりと諦める必要はなく、夢をダラダラとズルズルと引きずって生きる事もできる時代です。

良いのか?悪いのか?はその人の人生観次第。納得するのか?しないのか?だけ。

安藤忠雄氏・追記。
2009、2014年にがんの手術で、胆のう、胆管、十二指腸、膵臓、脾臓と5つの臓器を全摘出。

内臓が5つもないのに、こんなに元気だなんて!こりゃあ縁起が良いヒトだ!と言う理由で中国から大プロジェクトのオファーが来たんですと!

スゲェ!


01/06/2021 水曜日
夜・新年初体育館。

新型コロナウイルスの感染拡大のニュースで躊躇したものの。
なまったカラダをどーにかしたい欲求が勝ちました。

そう思ったのは私だけではなかったらしく、混んでいました。
わはははーん。

インストラクターさんが、「今日は新年初運動で、大勢来ていただきありがとうございます。が、まだわかりませんが来週の夜クラスがあるのか?ないのか?もしかしたら、再び休講になるかもしれません。不安ですが、今を大切にします」。

ホントだ。スタジオで動ける「今」が大切だわ〜。
生徒さん全員がそう感じたのか、空気が変わりました。

マットの上でストレッチ&筋トレをする「ボディメイキング」のクラスと「初めてクラシックバレエ」のクラスに出ています。(どちらも同じ講師)

バレエクラスなんですが、先生はコンテンポラリーダンスの先生なので「ん?ん?」と思う動きが入ります。楽しいです。

「クラシックバレエだとやらないケド、オフバランスでカラダを大きく使って欲しいから〜そっちのほうが楽しいし〜」。先生の個性が光りまくりです。

01/05/2021 火曜日
お昼・接骨院。
院長先生と新年の挨拶を交わすも、お互い「新年を迎えた実感がまるでない」などと言い合いました。

郵便局で「東京どうぶつ園友の会」の会費を払いました。
2000円で季刊誌4冊。その他、割引もあってお得です。

今、出ている「冬号」は上野動物園のパンダ舎のあゆみが特集されていました。

去年、東園から西園に引っ越したパンダ舎。「パンダのもり」と名称がつきました。レッサーパンダ、キンケイ、ギンケイ、ベニジュケイも同居してます。もともと、パンダと言えばレッサーパンダを指していたんですケドね〜ジャイアントパンダが世界に広まってから大逆転しましたー。

レッサーパンダも中国山岳地帯が故郷ですよーん。

それからキンケイという美しい鳥は、小学校の飼育舎で飼われていて、私が初めて描いた「鳥」の絵は、小1で、このキンケイ(オス)でした。
図鑑を模写しました。

どうぶつ図鑑・昆虫図鑑から気に入った絵や写真を描いていたあの頃。

・・・・・・・・思えば今と大して変わってないじゃん!

01/04/2021 月曜日
巣籠もりで運動不足過ぎて、体がおかしくなってきたので散歩。

夜、録画していた「100分de名著・萩尾望都」を見ました。
モー様ファンのゲストの皆様。ヤマザキマリ、夢枕獏、小谷真理、中条省平。

ヤマザキマリが見せた、モー様のイラスト詩集。白泉社のヤツ、ワシも持ってたよ。

皆様、熱く「ポーの一族」「トーマの心臓」を語り。
「残酷な神が支配する」を語っていましたが、中条先生が選んだ作品が「バルバラ異界」だったので。

う〜〜む、そうきたかぁぁ〜、と、唸ってしまいました。

「トーマの心臓」が取り上げられれば、当然ケーコタンの「風と木の詩」も取り上げられますが。

大泉サロンでお二人が一緒に暮らしていた話は封印されたタブーのように語られる事はありませんでした。(ケーコタンの自伝本には書かれている)

「半神」と「イグアナの娘」も取り上げられていました。

作品数があり過ぎて、ファンの数だけ語られる作品がある。思い出の作品がある。

私としては「11人いる!」「とってもしあわせモトちゃん」「マージナル」「スターレッド」「この娘売ります」あたりでしょうか・・・・。ほじればいくらでも出るよん。

01/03/2021 日曜日
「箱根駅伝・復路」

ぎゃ〜〜〜!駒大に軽々と楽々と清々しく抜かれたわー!!!
大逆転!ぎゃふん。 東洋、青学もやっぱりつえぇ〜〜〜!

こんなに興奮して駅伝を見たのは初めてです。
いや〜勝負って、本当に最後までわからんもんだなぁ〜。

後から知ったんですが創価大の4区・嶋津雄大クン(3年)と8区・永井大育クン(3年)は網膜色素変性症の難病を抱えた二人でした。
「同じ病気と闘う仲間であり選手としてライバルです」って、そぉゆうコトもあるのか?と不思議な気持ちになりました。

どの大学も頑張りました。みんな偉かったねぇ〜。オバサンは感動したッ!(いつかの時代の総理大臣のように)

創価大・永井クンが監督に言われた言葉が素敵。
「タイムが走るんじゃない!人が走るんだ!」。

スポーツに限らずチームとは人の集まり。
相性が悪かったり、困った奴がいたりするハズですが。
目標に向かってひとつにまとまる。まとまるために各々、問題を克服していく。

「大変だから面白い」をコタツでごろ寝しながら見ていた私にもわかりました。ホント、驚いたし面白かったわ〜〜。

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