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02/18/2020 火曜日
部分入れ歯生活4日目。

「健康は全て口から始まる」を実感中。

歯は食物を噛みたがっている かみ砕きたがっている。
口の中で舌は、味わいたがっている。
かみ砕かれるたびに変化していく味を脳に伝えたがっている。

で、部分入れ歯になるとですね。
それができずに中途半端な咀嚼で飲み下す。

なんかやな気分。気持ち悪い。
脳にも胃にも悪い感じがしますが、歯無しよりは全然マシ。

多分、徐々に慣れてはいくのでしょうが。

入れ歯になって初めて、食事をよく噛むとか、よく味わう、を意識しました。

みなさんも、歯があるうちに、食事がストレスなく食べられる幸せを感じて、歯に感謝しましょう。

02/17/2020 月曜日
朝10時、動物病院。

三毛猫・ウルルは12月に発情期に入りまして。
治まっては発情を繰り返すこと、3回目。

ウルルの激しい叫び声に近所の野良猫も反応しまして。

コロコロの若い雄黒猫がウルルを呼んで、お互いに泣き叫び合ってます。顔が可愛い黒猫で、一瞬私は(増やすか?)という気持ちにもなりましたが。

いやいやいや、ウルルはなんか、身体が変なコで不安だし。
繁殖はないか。

私は猫屋敷の娘。猫の繁殖はさんざん見てきました。
死産もあったし、母猫が亡くなる事もあった。

で、近所にできた犬猫専門病院に連れて行きました。
初診は体重測定と触診。2・7キロあった。(もっと軽いかと思ってた)

避妊手術の予約を入れました。水曜日。
手術の時、猫エイズの検査やレントゲンで脚の事も細かくわかるそうです。

夜、すーさんと体育館。
すーさんが体操服を忘れて、猛ダッシュで取りに帰りました。
なので、すーさんは大好きなフラフープのクラスに出られませんでした。が、自転車で体育館往復&マシーン筋トレで、私より運動量は多かったと思います。

02/16/2020 日曜日
はう、疲れた。
大将の遊びに付き合うと、翌日ぐったり。

とはいえ、この人のおかげで私はカルチャーショックを受け、生活や考え方が大きく変わりました。ある意味アウトドア師匠です。

沼田の山奥畑に始まって。
鮎のつかみ取りだの、ニホンミツバチのハニーハンターだの、新潟で自然薯掘りだのと、普通じゃ経験できない事を経験しました。

大将が好奇心の塊なので、その周りに集まる人間も好奇心旺盛です。

大将を褒めるつもりはさらさらないのですが。
(このジジイのおかげでどえらい目に遭いまくっていますから)

大将の好奇心と、人間愛には感服。

(この人は、何だかんだ言っても人が好きなんだなぁ〜。ラーメン屋のオヤジで客商売で疲れるだろうに、人との出会いやおしゃべりが根っから好きなんだろうなぁ〜。そして、乱暴に扱うわりに、ちゃんと人を大切にしている?)

ま、自分の興味を引いた人間を集める人間コレクターなだけ、なんですケドね。

いろんなマニアやオタクを揃えてる。

なので、大将の周りでは文化交流が起こっています。

そぉゆう意味では、このジジイ、奇特な人です。

02/15/2020 土曜日
朝9時、車で千葉県・八街方面。

ラーメン屋の大将がやっている畑に「竹垣」を作るから来い!との連絡がありまして。
西田屋さんは何度か、その畑に行っていましたが私は行ったコトがなかったので、くっついて行きました。

大将が声をかけると常に10人ぐらい集まるから凄い。

約100坪の土地に。畑50坪、小屋は15坪ぐらいかな、後は庭。

大将の好みで植えたいモノが植えられています。やぶきた茶とか大麦とかヤマモモとか・・・・。
タマネギと終わりかけブロッコリーもやってた。

ドライフラワー化したカモミールを見て、「大将、おしゃれじゃん!カモミール植えてたんだー」と言うと。
「黄色くて可愛い花が咲く菊だと思ってた、何コレ、ハーブなの?」。ぎゃふん。

畑の小屋は小さいながらも電気・水道・ガスがあり、シャワールームとエアコンまでありました。

群馬の沼田でやってた畑は山奥で、小屋に電気・水道はありません。(プロパンガスはあったケド、火はたき火で煮炊きするので使わなかった。水は川から汲んで来る。食器も川で洗う)

「俺、こっちに小屋建てたら、もう沼田の小屋は無理だわー軟弱になっちまったよー」。

「蛇口をひねれば水が出るだなんて!水洗トイレにエアコンだなんて!この小屋は天国じゃないっすか〜〜〜〜!」と、私。

・・・・・・・思えば、沼田の山奥畑で野生動物と闘うアウトドアに参加していた女は私だけでした・・・・。トイレはなく穴掘って野ぐそだし。マムシがいるし。防獣ネットに引っかかって鹿、死んでるし。

あの地獄な環境と比べればこの畑は天国です!ああ文化的生活って素晴らしい!

竹垣を作ろうとする心の余裕が沸き起こるホドですからね!

畑の裏山の竹林から竹を切り出して、一人で運んで来た大将。

「褒めてくれよー、俺一人で竹の準備したんだよー、先週」。

太いの細いの、15本ぐらいありました。

畑の隅で火をおこし、猪鍋を作りつつ。竹垣作り。
竹垣は完成ならず。途中で日が暮れてしまいました。

竹垣の結び方「いぼ結び」、全く覚えられませんでしたーーー。

夜、9時帰宅。

02/14/2020 金曜日
夕方、歯医者。

右上奥2本(6、7番)の部分入れ歯が出来ました。
入れ歯の調節。
そして、入れ歯を入れる練習。

・・・・・・・・・。むがむが・ふがふが。うぐぐぐ〜〜カチッ!
「入ったー」

と、こんな感じです。

入れ歯のピンク色の歯茎部分のプラスチックが歯茎と唇の内側に当たって痛いです。

痛みと激しい違和感。

再び調節。

食後の歯磨き以外は常に装着しておくように言われました。

部分入れ歯で晩ご飯。
うーむ、噛めるケド気になる〜〜。

02/13/2020 木曜日
お昼・接骨院。
木曜日に診てくれる先生は、元劇団員という経歴。
なので、芝居や映画の話をよくします。

「キャッツ、酷評されてますよね〜」と、先生。
「そーね、はっきり言って気持ち悪いからねー」と、私。

あの虫みたいな動き。
人間のボディから生えてる猫毛が生々しいので、「生理的にムリーーッ!!!」な人がいるのはわかる。

生々しいわ。エロいわ。尻の割れ目はパックリだわで、見ているこっちが恥ずかしい〜〜〜〜!

羞恥心のふるいにかけられる作品です。
そして、この作品を心底楽しめる人とは、「そのケモケモしさがイイんじゃないー!」と言える人だけです。

ケモナー度が試される作品です。

「ケモノフレンズ」がお好きなケモナーの方は、是非チャレンジしてみてください。

フィジカルOK!筋肉OK!ダンサー、ラブな人しか見られない作品になっております。

なので、バレエ好きな人は大丈夫。
あのケモケモらしさがむしろ中毒になる事でしょう。

ゴールデン・ラズベリー賞は最多の9部門ノミネートですよ!
どんだけキモイかおわかりいただけるかと思います。

私はキモイ・エグイ・エロイと三拍子そろってる黒い英国ギャグが好きなので、すでに中毒、はいりました〜〜〜。頑張れキャッツ!負けるなキャッツ!それ行けキャッツ!〜〜〜〜〜。



02/12/2020 水曜日
炊飯器を置いている棚の整理。

掃除機をかけると、ウルルは闘いを挑むんですよ・・・・。
怖いくせして、掃除機をパシパシ叩く。
掃除機を向けると、「ぎゃー」と走り去り、再び闘いを挑む。

・・・・・・・を、30回ぐらい繰り返すんで、掃除になりません。

ファイティング・ウルル。

掃除機だけじゃありません。箒にも闘いを挑みますし。雑巾がけにも挑んできます。

道具を使っているのは私なので、道具は怖いし気になるが、使っているのは人間モコじゃん!と、舐めている。もしくは安心して遊んでいる?

とにかく邪魔です。私が動くとついてくる。子犬か?
うるさいからウルルちゃん。
この猫、私の顔をはたくし、ほっぺたに噛みつきます。

夜、体育館。

02/11/2020 火曜日
西田屋さんはコストコに。

私は屋上に出る階段掃除。
あまり使われない階段は・・・油断すると物置化。

そして・・・三毛子猫(推定年齢10ヶ月)のウルルは、階段最上部でウンコ・シッコをしているぞ・・・・・。

猫のオシッコ臭漂う階段・・・・・。

大掃除〜〜。そして除菌〜。階段最上部に猫トイレ設置〜。
その周辺はペットシート敷きまくり〜〜。ふぅ。

私の独身時代を支えた猫、うんこちゃん。
西田屋さんと付き合い始めた頃、うんこちゃんが死んでドロちゃんがやって来た。
結婚して、スグ父親の介護が始まった年に来たいもこちゃん。
介護鬱になって真夜中の散歩中、生け垣の中で掴んじゃったのがモルちゃん。

みんないなくなって・・・・今、ウルルちゃん。

人それぞれ違うように、猫もみんな違う。
好みのごはん。好みのおもちゃ。動き方、表情、性格。

ウルルは左脚がちょっと変。力が弱いから歩くことより走るほうが得意。

だけど、左脚が悪いから、走ると右に曲がっていくの。
柱にぶつかってコケたり、ピョンと飛び乗る事に失敗して落下したりしているけれど。

本人はいつもいたって元気!

障害も個性なんだと思う今日この頃。

02/10/2020 月曜日
午前中、生中継のアカデミー賞なんぞを見てしまいました。
韓国映画「パラサイト」が賞を取りまくっていました。

で、午後からすーさんに誘われて映画「ジョジョ・ラビット」。

「キャッツ」のオバサン猫・ジェニエニドッツの太った女優さんも出てた。

すーさんはオタクとしてナチスの軍服が好きです。
私も中学生の頃、親衛隊の軍服のイヤラシさに魅了されたクチです。それがきっかけで歴史の授業で世界史を取ってしまいました。

のっけから、ヒトラーユーゲントのチビッコ達から始まるこの映画。
ヒトラー役を監督のタイカ・ワイティティが演じていました。

ユダヤ人迫害、共産主義、レジスタンスについて突っ込みたい部分もありましたが、映画として、そこの真実を描きたかったワケではなさそうなので、娯楽作品として楽しみました。

が、鵜呑みにしているすーさんには、「あそこのシーンは違うから」と付け加えておきました。

後ろの席で見ていた大学生とおぼしき男子3人組もそのシーンについては突っ込んでいました。

そのシーンを歴史的に正しく描くと、主人公である10歳の少年も死んじゃうからねぇ〜。主役を殺さないように描いた事で齟齬をきたしていました。

あの時代のアレをギャグとして描く時代になったんだなぁ〜と、私はなんとも複雑な気持ちでした。が、面白かったです。

02/09/2020 日曜日
テレビで映画を見過ぎた疲労。(何、やってんだか)

日記に書くような出来事もなかったので、ビブリオバトルのお話など。

10年ぐらい前から、読書好きな人たちの間で「ビブリオバトル」(書評合戦)の大会が小さく話題になっています。

小学生から大学生、一般と、ビブリオバトルの大会がたくさんある。

「第10回全国大学ビブリオバトル首都決戦」は群馬大学1年生の中山伊吹さんが紹介した「天国からはじまる物語」ガブリエル・ゼヴィン著・理論社の本がグランドチャンプ本になりましたが。

私がビックラこいたのは、準グランドチャンプ本が・・・・。
「少年の名はジルベール」竹宮恵子著・小学館だったんですよぉぉ〜〜〜〜。うそぉ〜ん。

尾道私立大芸術文化学部3年、服部圭さんが受賞。

いやまぁ、ケーコタンファンの私は義務として読みましたが。
この本でバトルを仕掛けるとは、大したヤツです。

読んだ人間が熱く本を紹介する書評合戦。

読書とは非常に個人的な趣味でありながら、共有する事もできます。その本を読みさえできれば。

私の本棚には昔大ヒットした本「ソフィーの世界」があります。
当時、私の周りの編集者、友人を含め20人ぐらいが読んでいましたが・・・読了したのは私だけでした。

なので、この本を語れずに欲求不満。最後の最後でオチに納得がいかずに暴れたんですが。

「あのオチ、どーよ?」と言うと、誰もが、「読み終わらなかったからわからん」という返事でした。

是非「100分de名著」に取り上げてもらいたいものです。
(名著かどうかは謎)

02/08/2020 土曜日
かつて私はアメリカのTVドラマ「24時間」の一挙放送を18時間見続けてダウンした事があります。
「24時間」の24時間一挙放送。WOWOW

なので、テレ東さんがやった「猿の惑星」一挙放送!「猿の1日」などは楽勝でしたよ。

・・・・・・暇なの?アタシ、そんなにヒマなの?そしてバカなの?

時々、(気がつけば1日中、映画を見ていた)という日があります。

本日がまさにそれ。

「グリーンブック」 2018年
1960年代。黒人ピアニストが南部に演奏旅行に行く際、イタリア移民の運転手と行く話し。

文句なく面白いです。

「ドラゴン・タトゥーの女」 2011年
よーやく、ちゃんと見た。

「女王陛下のお気に入り」 2018年
18世紀初頭のイングランド、アン女王の寵愛を奪い合う女官長と新米小間使いの話。

面白いです!

この時期WOWOはアカデミー賞受賞作品一挙放送。
油断すると見続けてしまう〜〜〜。

02/07/2020 金曜日
劇団四季「CATS」にハマったすーさんと、映画「CATS」を観に行きました。

今回は字幕版。

予告編や「らららクラシック」で放映された映像を見て。
建物・家具と猫の大きさとの比率がダメ過ぎて、(ツメが甘い!)と思っていました・・・・・・。

だって、線路の上で一列に並んでいるシーンなんか、「虫」にしか見えないんだもん。「BUGS」だよ。

猫の大きさ問題の違和感たるや、凄まじいモノがあるんですが。

フランチェスカ・ヘイワードの可愛さで全部帳消しになりました。
とにかく可愛い!もうメロメロ。「キミのためなら死ねる!」と岩清水クンのように叫べるホドです。

映画版「CATS」は、ミュージカルの舞台をこよなく愛する人からは酷評されるかもしれません。

結構大胆にカット、付け足し部分があります。

私のひいき猫、ガスのシーンも大幅にカットされていました。

ええ、全てはフランチェスカ・ヘイワード演じる新猫ヴィクトリアのためです。この人、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルなのに・・・信じられないホド歌がうまい!驚いたのなんの。

だって、バレリーナは歌が下手・・・だと思ってたから。

すーさんは「舞台より話がわかりやすくて良かったです」。

そーなんです。新猫ヴィクトリアが歌う新曲「ビューティフル・ゴースト」の歌詞のおかげで、「CATS」のストーリーがわかりやすくなりました。ああ・・・サントラ盤、買わねば。

とにかく猫が虫にしか見えませんが、これはこぉゆうギャグなのかもしれんな・・・だってイギリスなんだもの。とさえ、思えれば、最高に楽しい映画です。


02/06/2020 木曜日
毎週月曜日にEテレでやっている「100de名著」。
私は、録画して見ています。

今週はバーツラフ・ハヴェル

戯曲家からチェコスロバキアの大統領になった人。

チェコはナチス・ドイツ保護領になったり(1939年)
「プラハの春」は夏には制圧されてしまったり(1968年)

1989年、ベルリンの壁崩壊の年。
チェコでもビロード革命が起こり共産党の一党独裁が終わりました。民主化の大統領としてハヴェルが選出されました。

国家権力によって文化や生活が弾圧されまくると。

理性(自分で考え判断すること)
良心(自分の心が訴えること)
責任(自分の行為に対する応答)が死ぬとハヴェルとミラン・クンデラ(1975年にフランスに亡命した小説家)が言っています。

私は、簡単に「東側諸国は〜」と語りがちなんですが。
胸に手を当てて歴史を思い出せば。

・・・・・あ、日本だって軍国主義に傾いて、言論の自由なんてなかった時代があったじゃないの。何人の思想犯が獄中死したよ!

思想犯で思い出しましたが、先月ハマったアニメ「サイコパス」は、まさに犯罪を起こしそうなヤツを数値化して捕まえる&処刑するアニメでした。

録画を見て、理性・良心・責任を持って生きていきたいと改めて思いました。

02/05/2020 水曜日
お昼・接骨院。
夜・体育館。

夕方から急激に風が冷たくなって気温が下がり始めました。
あまりの寒さに「体育館、行きたくない」・・・・・・。

気温ごときに敗北するのか?私。
(明日はもっと冷え込むらしい)

運動をサボる、サボらない、サボる・・・と逡巡しましたが。
台風でも雪でもなく、単なる北風ごときに負けてたまるか!と考えを改めて行きましたら。

顔を真っ赤にした自転車組の常連さん達も来ていました。

「凍えた〜〜死ぬ〜」。
「この北風の中、自転車で来たんですか?」
「うん、行こうか休もうか迷ったケド来たよう〜〜」。

子供は風の子。ババアも風の子。つーか、ダンスマダム、命がけで体育館に来てます。頸椎の手術で首の後ろに縫い目があって、
足首の骨の手術もしたヒト。

「動かないと動けなくなっちゃう。使わないと使えなくなっちゃうから、もう必死よ〜〜〜」。

凄い人です。

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