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05/28/2017 日曜日
溜め込んだ洗濯ものを洗う日でした。

さて私のバセドウ病は数値的には良好なんですが。(でも、まだまだバセドウ病)
最近、甲状腺がぐもも〜っと腫れてきました。

う〜む。目の腫れが引くと首の腫れが出て来るし。
身体の筋肉痛・炎症も、どこかが治るとどこかが炎症。
なんなのよ〜〜〜!

一瞬「身体症状症か?」とも思いましたが。

私の筋肉痛・炎症は血液検査の数値にも出ているので「こりゃ本物の筋肉痛だ」

「身体症状症」は精神の病なので、検査すると異常なしです。なかなか辛い病気だと聞きます。ドクターショッピングをしている自覚がある方は勇気を出して心療内科に行ってみるのはいかがでしょう。(ついこないだ「ドクターX」でやってた)

まぁ、バケツに水を張って脚を突っ込まずにはいられないのだからマジだよな。

自分で対処できるコトはやって、対処できないコトは医者にやってもらうしかないんだから・・・・甲状腺の腫れは気にしないのが一番ね!気にしない、気にしない・・・・・。

気にしとるやんけー!

目の腫れは、ひたすら冷やすです。
バシャバシャと冷水で顔を冷やしまくったり、腫れが酷いときはおでこに貼る冷却シートをハサミで切ってまぶた周辺に貼ります。
メントール成分でお目々がシバシバしますが、腫れている苦痛よりマシなので我慢します。保冷剤をまぶたに乗せて寝っ転がるも、よくやります。

まぁ・・・人ってのはよくできたもので、自ら対処をあみだすものだなぁ〜と思います。


05/27/2017 土曜日
いきなり突然のホーム・パーティ。夕方、声をかけたにも関わらず来てくれたお客さん4人。しかも全員人見知り。

「人見知り肉祭り」

最近、私と距離がぐっと近づいた人見知りすーさんが、これまた超人見知りの友人を連れてきました!

「凄い、説得したんですよー!」と、すーさん。
「うちに来るのに説得が必要なホドだったんだ」と私。
(もぢもぢもぢ)すーさんの友人Mさん。

「いきなり知らない人のホーム・パーティーなだけでもハードルが高いのに、そこで肉を食べるなんてあり得ないッ!」って、言うんですよー。

ゲラゲラゲラ。笑った笑った。「そりゃそーだ!そりゃ怖いワー」。

私の説得で来てくれた人見知り夫妻も笑いました。

みなさん、人見知りではありますが、よく食べました。
肉ノルマ達成!(なんじゃそりゃ)

人見知り
(子供が)見慣れぬ人を見て泣き、はにかみ、または嫌うこと。

と、辞書にはあります。が、そんなこたぁ〜大人だって当たり前ですよー。知らない場所でおとなしくなるのは本能です。

50代、40代、30代の6人が「思い出のゲーム話」と「けものフレンズ」で盛り上がるのはいかがなものか?

のどかで楽しい夜でした。


05/26/2017 金曜日
昼・レッスン。ぐは〜。

夜、ぼんやりとアマゾン・プライムで映画を見ました。

「リリーのすべて」

小さな映画紹介の写真を見て(レズビアンの絵描きの話かな?)と思ったら。

世界初、性別適合手術を受けた男性リリー・エルベの話でした。

夫婦揃って絵描きさん。
奥さんが描く謎の美女の正体は、女装したダンナさん。
それがきっかけで、ダンナさんの中の女性が目覚めてしまう。
「ボクは性別を間違って生まれて来た」と言い出す夫を受け入れる妻。

なかなかヘヴィなお話でしたが、面白かった。

時代背景が1926年のコペンハーゲン、パリ。絵描きや踊り子や画商達・・・。

主役のエディ・レッドメインが凄かった!

この手の映画は、キッパリと大好きか大嫌いか別れると思います。
デカダン・モコには大好きな世界。

女性化した夫と妻の関係がせつないです。

映画には描かれていませんでしたが、史実では当時のデンマーク王に結婚を無効にされる、という大事件だったようです。

1930年、ドイツで卵巣移植手術の拒絶反応で亡くなったそうです。(そんな無茶な手術があったのか)



05/25/2017 木曜日
常に左半身の筋力ヨワヨワの私は、物は試しと。

足につける「土踏まず強化用ゴムベルト」を左足につけてレッスンに望みました!

バレエをやっている人ならご存知かもしれません。
カペジオの「アーチ」。

ふだんから「バニオン・サポーター」(外反母趾の痛み軽減・土踏まずを少し持ち上げてくれる)をつけて落ちた土踏まずを上げている私ですが、シリコンゴムのこのベルト「アーチ」、ヤバイです、足が疲れます!

15分もつけていると、「あぎゃ〜土踏まずが痛い〜〜」。
で、外しました。

う〜む。土踏まずが痛くなるってコトは効果があるのかー。
私のヨワヨワ土踏まずには1日15分装着か。

本日のリハーサル

「モコさ〜ん、アンディオール(ターンアウト)1ミリでもいいから頑張って開きましょう!それから左足首、捻挫みたいに内側に倒れているのも意識して外側にしましょう」

ものすご〜〜く優しく言われてしまいました・・・・。
ほとんどCクラス(幼児)の子供に言うかのように。

「1ミリでもいいから」ってトコが泣けます。

スーパー内股人間にとっては6番(普通に両足を閉じてくっつけた状態。左右のかかと・親指の付け根をくっつける)ですら、すでにアンディオール(ターンアウト)なんですよッ!
内旋、内転しているボディの悲しさよ。

などと言い訳をしたくなりましたが、言葉を飲み込みました。

言い訳するぐらいなら最初から「やんな!」ですから。
自分のボディがバレエに向かないのは百も承知でやってんですから。

中高年のバレエ愛は熱い!

05/24/2017 水曜日
ご近所高齢者見守りボランティアで、私は3人のお婆ちゃんに会いに行ったりしているのですが。

同じボランティア仲間のTさんが「最近、Kさん夫婦の認知症が進んで大変〜〜」。

Kさんご夫婦は、現在奥さんが家事をできる状態ではないので、ダンナさんが家事をやっているのですが・・・・。

同じ食材を異常なホドに買ってしまうダンナさん。
冷蔵庫の中はヨーグルトだらけ。

Kさんの奥さんに「ヨーグルトの消費期限を見て」と頼まれたTさんは、冷蔵庫を開けてびっくり。

出るわ出るわヨーグルト!去年の10月〜今年の4月までのヨーグルトはゴミ袋に入れて「ゴミに出すのよ」と言ってきたそうですが・・・・・また冷蔵庫に入れるかもしれないと心配していました。

前にも同じコトがありまして。
「じゃ、私がゴミに出しておくわよ〜」と、Tさんが持ち帰ったところ。
「盗まれた!取られた!」と言い出して、大騒動に。

異常な買い物をするKダンナさん。先月は「長ネギ」でした。
腐って異臭を放つ山ほどの長ネギ。

軽い認知症&大腿骨骨折で動けなくなった妻の面倒を見ていた元気なダンナさんのほうが認知症が早く進んでしまいました。

息子さんが2人いるようなのですが、独立して実家に近寄らない。

介護を終わらせた私ですが、結局、おせっかいで片足を突っ込んでいます。

親子って、家族って、難しいね〜。
そして認知症と関わっていくのもね〜。

自分も年を取るからねー他人事じゃないのよねー。
だからといって、自分の老後を思い詰めても「うつ」になるしねー。

未来、将来を今と切り離して考えるから怖くなる。

今は今のコトを考えよう。

大量の牛肉を使った贅沢なビーフシチュウを作って、夜、バレエレッスンに行きました。

リハーサルにて。
「モコちゃ〜ん、顔の付け方なんか変〜。こうでしょ!こう!」

うわぁ〜〜〜ん。

05/23/2017 火曜日
現実逃避・・・机の前に座りたくない病。

なぜか大掃除突入!

埃まみれ、油まみれ(レンジ周り&換気扇)

掃除は中腰姿勢になるので、疲れ腰・腰痛。
そして、昨日のヨガなのか?バレエで酷使しているからなのか?

尻です。尻の筋肉痛。梨状筋(りじょうきん) そして骨盤から外側に向かって太ももにつながる大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

風呂場で冷やして温めて冷やす。
その後、マッサージ、痛み止めクリームを塗ってストレッチ。

明日も振り替えレッスンなんだもの〜〜〜。

晩ご飯は大量の茹で野菜と煮豚。
今夜はその他に牛肉とピーマンの炒め物。

肉祭り開催中〜〜。

05/22/2017 月曜日
昨夜、煮豚ババアをやりながらNHKでやっていた「バレエの饗宴2017」の録画を見て、暴れていました。

何コレー最悪ーーーーー!

毎年、日本を代表するバレエ団4組が競演するんですが。

新国立バレエ団以外は「とほほ〜〜」でした。

新国立バレエ団の「テーマとバリエーション」は素晴らしかった!

爆睡から目覚めた西田屋さんが他のバレエ団の踊りを見て「発表会じゃん」と言いました。・・・・・・西田屋さん、バレエを見る目が肥えてます。

「この人、下手だねースッゲー下手くそ!」
(うわぁ〜〜言った!言ってしまうのか西田屋さん)
それは
牧阿佐美バレエ団の男性ダンサーの1人でした。確かに下手くそでした。

録画消去。

本日は月曜日。すーさんと体育館。
ボディコンディショニングのインストラクター王子は自分のバレエ団の公演にて休講。(海賊のアリ役よ!)

すーさんとヨガクラスにて人体パズルをやりました。
ヨガの美人インストラクター先生に「もしかして、ポルーニンに行きました?」と聞かれ、「行きましたよー」と答えると。

「ああ、やっぱり〜〜〜私、斜め後ろの席だったんですよ〜〜」。

「ええ〜〜そーだったんですか〜」。

驚きました!

「ポルーニン、素晴らしかったですが、あのプレゼンターと副学長のオヤジのせいで台無しでしたよ!なんですかね、あのオヤジ達!」と言うと。

「あははーうちのダンナと同じコト言ってる〜〜。良い感じに毒舌ですね〜〜。今度、ゆっくりダンスのお話を聞かせてもらいたいです」と、ヨガ先生に言われて恐縮しました。

ヨガ先生に、「ベリーダンスをしている体型みたいですね!素敵!綺麗!」と言ったらベリーダンサーでした。わははは〜〜〜〜。

05/21/2017 日曜日
朝7時。西田屋さんは、ほぼ徹夜状態で「駅伝」に行きました。

駅伝の後、みんなでBBQをやるそうで。

昨日はコストコに買い物に行ったり、食材の下準備をやったりして忙しそうでした。

私は、録画したドラマやアニメの消化でテレビの前でゴロゴロ。

夕方5時。身体の後ろ側を真っ赤にした西田屋さん帰宅。

「何、その面白い焼けかたは?膝の後ろまでド真っ赤じゃん!」
「天気良すぎて、BBQで焼けた」

・・・・・駅伝で走ったコトによる肉体ダメージより。
BBQで身体の裏側が焼けてるダメージのほうが大きそうです。

「食材、余ったー?」と聞くと。
「すんげー余った!あまりの暑さで、みんな食べなかったから」

朝、西田屋さんは「30人分」の肉と野菜とBBQグリルと道具を車に詰め込んで出発しましたが・・・・・。

そのまま帰って来た!と言っても過言ではない食材の余りよう。

・・・・・・・・・・・・・・。

徹夜で準備して、走って、BBQやって、日焼けした西田屋さんは6時にダウン。爆睡。

そして私は、持って帰って来たお肉を「冷蔵庫に入りきらーん!ぎゃー」と叫びながら、ぎゅむぎゅむと詰めていました。野菜ボックスにも牛肉とソーセージがぁぁぁぁぁ〜〜〜〜。一体何sあるんだろう・・・・。

4.5sの豚バラブロックどころか、部位そのまんま・・・・。
巨大な肉片を前に。

フッ。煮豚以外何も思いつかん!ディップのでかたから、この肉はスグ調理しなくては!

西田屋さんが寝ている間、私は煮豚ババアになって鍋の前。

普通の家庭で、このような巨大肉塊を調理する家があっていいのか?定食屋だって、こんな量の肉を扱わないだろうよ!

明日から、我が家は「肉地獄」なのか?「肉天国」なのか?

どちらにせよ、現世の・・・この世のモノとは思えない食生活に突入です。

05/20/2017 土曜日
し・・・尻が筋肉痛・・・。

体育館に置いてあるフリーペーパーの月刊スポーツ情報誌をもらってくる私です。

今月は羽田卓也選手でした。
カヌー・スラローム男子カナディアン・シングルの選手。

9歳でカヌーを始め18歳で単身スロバキアに行った人。

スポーツ選手は「ゲンかつぎ」「おまじない」「ルーティーン」を大切にする人が多いなか。

羽田選手は「どんな環境、状況にも負けないために、あえてルーティーンは作りません」とインタビューに答えていました。

よく、試合前には「カツ丼」だとか「パスタ」とか、選手によって食事のゲンかつぎがありますが。

世界に出て闘うと、その料理を食べられないコトのほうが多い。
オリンピックの選手村での食事は「なんじゃこりゃ〜」な料理も多いそうで。

「ボクは何でも食べられるし、どこでも寝られます。マッサージなどのメンテナンスも自分でやります。どんな環境・状況でも対応できるタフさが必要です」。

と、答えていて「なるほどね〜〜〜」と深く感心しました。

「ルーティーンを持たない作らない」は簡単そうでとても難しい事です。

「転覆して脱出するコト、起き上がるコト」が、カヌーの基本。

「子供の頃の練習は、ありとあらゆる転覆を経験して、そこから脱出、起き上がるの日々。怖いケド慣れるしかない。」

毎日同じルーティーンを黙々とこなす選手もいれば。
ルーティーンを作らない選手もいる。

「練習を試合だと思ってやっていれば、試合の時にあえて気分を高めたり、特別なことをしなくてもいい」

コレ、よく聞くセリフなんだケド。出来ないんだよなぁ〜〜〜。

05/19/2017 金曜日
死にまちた。

やはり、3日連続レッスンは過酷でちた。

帰宅して、脚を冷やす余裕もなく爆睡したのですが。
筋肉が火照って、1時間で目が覚めました。

ここ最近、ガッツリとイギリス史をやっている私です。
知れば知るホド「イギリス人って凶暴」。

好戦的で闘うコトが大好きです。

どこがジェントルマンやねん?と思っていたら。

彼らの言う紳士とは。

相手をボコボコの半殺しの目に遭わせて、相手が「まいりました降参します」と言ったら許す。もう、勝つ気満々!負けるコトは考えてません。(この気概がなくては、あれほどの植民地は作れなかったでしょう)

・・・・・・・。私のなかのジェントルマン崩壊。本物の紳士は凶暴。

どうやらこれは、パブリック・スクールで叩き込まれるらしいです。
クリケット、サッカー、ラグビー、ホッケー、水泳、ボート、クロスカントリーで汗を流し体力をつけ、集団行動を身につけます。

もとから家族の絆が薄いので寄宿制が当たり前です。

彼らの性格は家庭ではなくパブリック・スクールで作られます。
愛国精神、戦闘精神、フェアプレー、協働とリーダーへの服従。

貴族・ジェントルマン階級の子息はかくして画一的紳士になっていくのでした。

「フランス的観念のお遊びより、多くの人に役立つ実利的な考え方こそ必要だ」と言うのが、イギリス人なんだそうです。

日本人は諸外国からどう観察されているのだろう?。

日本に来る中国人のエチケットやらマナーを語りがちですが、バブル期の日本人も、相当恥ずかしいコトを外国でしでかしていました。

パリでブランド品爆買い!名画爆買い!土地爆買い!

(かつて私達がやったコトと同じコトをしてるだけじゃん)とバブル世代の私は思います。

自分達がやってるコトには気がつかないが、やられてみるとやな感じってコトなのでしょう。



05/18/2017 木曜日
「スラヴ叙事詩」を見て、スラヴ人とは何ぞや?と思って調べ始めたはいいものの、お手上げです。

東スラヴ
ロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人。
西スラヴ
ポーランド人、チェコ人、スロバキア人、ソルブ人
南スラヴ
セルビア人、クロアチア人、スロベニア人、マケドニア人
の3つに大別される・・・・・と知った段階で「ぎゃーわけわからーん!」。

宗教はギリシア正教会、(キリル文字を使う)とローマ・カトリック教会に属するもの(ラテン文字を使う)の2つに大別される。

ただしウクライナ人、ベラルーシ人は両教徒とともにギリシア文字を使う。

チェコ人のなかに若干プロテスタント。
セルビア人のなかに若干イスラム教徒がいる。

私が学んできた「世界史」は一体何だったのだろう状態です。

夜、バレエレッスン。
今週と来週は水・木・金の3回レッスン。

帰宅して、脚だけじゃなく尻も冷やしたい私・・・・。(中臀筋がパンパン)

バケツに水を張りまして・・・尻を入れようと試みましたが「こりゃ無理!入らんだろー。入ったとして・・・バケツから尻が抜けなくなるかもしれない・・・」

と、ヤバイぐらいにマヌケな姿を想像して、尻バケツはやめました。

水シャワー。

水の冷たさを感じないホドに尻が火照っていたよ。(なんか恥ずかしい)

アイシングの後、痛み止めの入った軟膏を塗って、軽くストレッチ。
単純なメンテナンスですが、やるとやらないのでは次の日の筋肉痛・関節痛が全然違います。

明日は昼からのレッスンだー(死ぬー)。

05/17/2017 水曜日
夜、お休みした分の振り替えでバレエレッスンに行きました。

水曜夜クラスは通常ならば「上級者クラス」なので、私が行って良いクラスではないのですが。

現在、「勉強会モード」なので勉強会に参加する生徒は振り替えで来ても良いコトになっています。

ほとんど手も足も出ないバーレッスン後。
センターレッスンはなしで、勉強会のリハーサルに入ります。

大先生を前に1人1曲踊る。

1回目リハーサル。
ソッテ・シャッセ・フェッテあれれれれ〜〜〜。
「モコちゃんッ!あんた、どこに行くのー!!!」
「私にもわかりましぇ〜ん」

1曲踊りきるも何も・・・・目を回して「???」になって棒立ちのまま音楽だけが流れていく〜という大失態。

2回目リハーサル。
奇跡的に踊りきった〜〜と安堵するも。
「モコちゃん、何、しれっとバーに掴まってんの?」
「れれれ?」

最後のポーズはつま先立ちで左手を上げて、右手は胸の前のハズなのに・・・・無意識に私はバーに掴まってポーズをとっていました。

見ていた人、全員大笑い!
「モコちゃん、モコちゃん、凄いよ!バーに添えた手に王子が手を取っているように見えたもん」。

何か間違った演技力を発揮してしまったらしい。

帰宅して脚をバケツに突っ込みながら反省する私でした。

05/16/2017 火曜日
再びデスクワークに戻らねば〜と思いつつも・・・・。

なんだかぼんやりした1日でした。
昨日見た「スラヴ叙事詩」が凄くてサ。
脳みそがくたびれたみたい。

買った図録はデカくて重くて、読み応えがありすぎまして・・・。

寝床に引っ張り込んで、読もうとしたら寝てました。

録画して見ていなかったドキュメンタリー「喜劇王対決 チャップリンVSキートン」。

昔から映画ファンはよくコレをやります。喜劇王はチャップリンなのか?キートンなのか?と。

私は、ハロルド・ロイドも含め喜劇映画も大好きです。

無表情ギャグを得意としたキートンも好きですが、やっぱり私はチャップリンが特別・格別。

2015年のフランスが制作したドキュメンタリーでしたが、今もなお、あの時代の喜劇映画を研究している人々がこんなに大勢いるのか?と、そちらに感動しました。

チャップリンの映画のおかげで、日本のスナックやらバーの名前が「来夢来人」とか「來夢羅糸」とか・・・・。お前ら暴走族かよ!と言いたくなる店名だらけになったもんです。

ちなみに「ライムライト」(1952年)では、チャップリンとキートンが2人揃って落ちぶれた老芸人役で共演してます。

おかしいシーンなのですが、私は泣いてしまうのでした。



05/15/2017 月曜日
みほちんと行って来ました「ミュシャ展」に〜〜。

普通の美術館はたいてい月曜日が休館なのですが。
国立新美術館は火曜日〜。

超大作「スラヴ叙事詩20点」全部来る日が来ようとは!いや〜驚いた!

私、20代の頃に見ているハズなんですよ。「スラブ叙事詩」の1点を・・・・なのにまったく覚えていない。
他のアール・ヌーヴォー作品に埋もれちゃってたんだと思う。

アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)。チェコの人です。
絵を描く人やデザイナーならば必ずこの人の絵と出会います。

優美にして繊細。とにかく綺麗。
アール・ヌーヴォーの代名詞イラストレーター。

商業イラストレーションで大成功をしたミュシャが、商業的なモノ全てをかなぐり捨てて、魂の叫びとして描いた作品が「スラヴ叙事詩」です。

1枚の絵がとんでもなくデカイです6M×8Mとか。

そんな巨大な絵が20点、飾れる国立新美術館もご立派です。

「双眼鏡、持ってきー」と、すでに2回も行っている理華ちゃんにいわれ。

素直に双眼鏡を持って行きました。
双眼鏡で見てたのは私だけだったケド。恥ずかしくなんかないやい!レンズを通して見えてくる絵の凄さったら!

ひぃ〜〜〜〜こんなトコまで描き込まれているぅ〜〜キチガイだ〜このオヤジ狂ってるぅ〜〜〜〜。

ミュシャ自身もたいそう美形なジジイでしたが。
モデルに息子・娘を使っていてこれまた超美麗・・・・・・家族揃って美男・美女かよッ!

それにしても、これほどの絵を描かずにはいられなかったミュシャ(チェコ語でムハ)のアイデンティティー「スラブ人」とは一体何なのだろう?

スラブとチェコの歴史を勉強しなくっちゃだわ。

閉館間際まで堪能。その後、同時開催中の草間弥生の水玉にされた木々を眺めたり、巨大水玉カボチャを眺めたりしました。

美術館から見える「政策研究大学院大学」の看板に激しく反応するワシら。

「何?コレ。大学院大学ってどーゆう大学なの〜??」
「何か脳内でゲシュタルト崩壊が起きるんですケド〜〜ギャハハハ〜笑える〜〜」と、私。

「コラコラ、最後にこんなモノにひっかかって、大笑いしていると、今日見た素敵なモノが全て飛び散って、政策研究大学院大学になってしまうぞ〜」と、みほちん。

やばい。飛び散った・・・せっかく見た素敵なモノが・・・政策大学院大学になってしまった・・・・・・・。

図録を買ったのでこれを読むのが楽しみです。








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